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私の息子はチョコもらえる?

投稿日:2018年12月24日 更新日:

バレンタインデーは、女性がお目当ての男性に1年に1度、
自分の気持ちを伝えるためにチョコレートを贈る、女性にとっての大きなイベントであります。

しかし、男性目線だと、バレンタインデーに1個もチョコレートをもらえなかったら
とても屈辱的に感じる1日となるのではないでしょうか?

そういうわけもあって、
「今日この頃では、自分の息子はチョコレートをもらえないのかしら?」なんて、
気をもむお母さま方も多くいらっしゃるそうです。

自分の子供がチョコレートをもらえなかったら、
息子には何の魅力もないの?といぶかるかもしれませんね?
それに、現実に自分子どもが1つもチョコレートをもらえなかったら、
何て子供に声を掛ければよいのか分からなく、心配になりますよね!?
そんな時、親としてどう対処すべきでしょうか?

今回はこの息子さんのチョコレート事情について考えてみましょう。

中学生の男の子はいくつぐらいチョコがもらえる?


バレンタインデーが近づくと共に、子供はもちろんのこと、
母親も気になって落ち着きがなくなってくるのではないでしょうか?
バレンタインデーは毎年やってきます。
自分の子供は一体いくつチョコレートをもらえるのかしら?って、
気になる母親は多くいるようです。

もし、我が子がチョコレートを一つももらえなかった場合、
他の家の子供はどうなのか?気になりますよね?
チョコレートを一つももらえなかったとしても、
来年は幾つかチョコレートをもらってくるかもしれません。

また、チョコレートをもらった数でその子の価値が決まるわけでないですよね!?
なので、チョコレートをもらえなかったとしても、まったく落ち込んだり、
がっかりする必要はありません。
チョコレートをもらえなかったなんて子供はたくさんいるからです。
お母様としては、そんな時には、そっとしてあげるのが一番でしょう。
バレンタインデーが近づいてきても家庭の話題にするのは止めておきましょう。

息子が本命チョコをもらったらどうする?


中高生の母親が、バレンタインに我が子がお菓子をもらえたかどうか
本人に聞く割合は7割になり、
ホワイトデーにお返しをする際に「相談に乗る」「お菓子を前もって準備する」など、
6割の親が関わっていることがある企業の調査で明らかになりました。

この調査は、中学と高校に通う男子の母親217人を対象に行われました。
今年のバレンタインで中高生の息子にお菓子をプレゼントするか質問したところ、
「お菓子を手作りしてプレゼントする」が一番多く32%、
次いで「お菓子を買って渡す」が24%、
「できるならお菓子を手作りして渡してあげたい」が20%、
「できればお菓子を買って渡してあげたい」が7%、以下「渡さない」7%。
「わからない」7%、「その他」2%、
「わが子が1つももらえそうでなければ何がしかのお菓子をあげたい」1%と続いた。
合計84%の母親が「渡す」あるいは「渡したい」と回答を寄せました。

息子がバレンタインにお菓子をもらえるかが気になるかどうか質問したところ、
「すごく気になる」11%と「まあ気になる」41%で合計して52%が気になると
回答しました。「1個だけでもいいからもらって帰ってきてほしい」
「自分の息子は高校3年生になるのに…いまだもらうのは母親だけなのは気になる」などの心配する声が多くあった。その一方で、
「さほど気にならない」27%と「全然気にならない」12%の合計39%が気にしないと
回答を寄せたほかに、「どちらともいえない」が9%でした。

バレンタインに息子がお菓子をもらえたかどうか確認するかどうか質問したところ、
74%が「本人に直接聞く」と回答、「バレンタインについては一切話題に載せない」が9%、「直接聞くことはしないがバレンタインを話題にはさんでみる」が6%、
「本人以外の人に聞く」が1%とそれぞれ順に回答する人が多くなりました。

自分の息子がバレンタインのお菓子をもらった時にお返しはどうするかについて、
「お返しに渡すのに何がいいか相談に乗る」が26%、
「お返しにお菓子を手づくりする」が18%、「お返し用にお菓子を購入する」が
16%で合計60%お母さま方がお返しに関係している結果となっています。
その一方で、「本人に任せている」は36%でした。

この調査から見えてくるのは、息子の母親が、
その息子の彼女や女友達への気づかいをしているということでしょうか?
お菓子をプレゼントした当人としては、
プレゼントを受け取った男子が自分の母親に頼るのはあまり見たくないでしょうが。
バレンタインは、当人同士以外にも母親にまで及ぶイベントとなっているようですね。

まとめ


バレンタインデーに女子が好きな男子にチョコレートを渡して自分の気持ちを
伝えるという習慣は、日本特有のものだとか?
その起源はあるお菓子メーカーの戦略として、
宣伝広告の一環として取り入れられ広まったらしいのです。
本場西洋のバレンタインデーには日本のような習慣はなく、
ただ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされているようです。
つまるところ、お金儲けのために企業が考え出したもので、
それに世間の人々がのせられているというところが実態のようです。
とはいうものの、一度それが習慣化してしまった日本で、
それをスルーしていくものなんだか難しいですね。
世の中すべてお金というわけでもないでしょうが、
それがなくても困るもの。企業に載せれているとはいえ、
世の中そんなことが多々あるというのが実態でしょう。
特に、中学生や高校生と言う多感な時期では、
それも一つの通過儀礼として受け入れていくしかないのではないでしょうか!?

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