憧れのサイクロン掃除機を購入したので、大事に使いたいと考え、正しい方法でお手入れする方法を知りたいと思っています。
サイクロン掃除機は、紙パックを交換するタイプの掃除機より、お手入れは簡単なのでしょうか。
サイクロン掃除機の威力を持続させるために!定期的なお手入れを!
紙パックの掃除機のほうが、寿命は長いようですね。寿命は15年、サイクロン掃除機は、10年くらいと言われています。
でも5000円~7000円程度の廉価品の場合、持ちがよくないという口コミが多くあります。
どうしてだろうと思って、ネットで探したところ、ある家電販売を職業にしている人の話によると、安いサイクロン掃除機はフィルター振動機構がないために、フィルターの掃除が不十分で、ほこりが詰まってしまい音が出るなどの故障が多いとのことです。
値段を安くするために、必要な機能がないために、故障につながっているのではないかということでした。
そのため、サイクロン掃除機なら、せめて30000円くらいはするものを選ぶべきで、もし安いものを選ぶなら、むしろ紙パック式のもののほうが良いともいっていました。
また、安物でなくても、お手入れ不足ですぐ壊れてしまったケースもあるようです。50000円で買ったのに1年ちょっとで壊れてしまい、紙パックの掃除機に買い替えたという、笑えない話もあります。
それも、お手入れをまめにしなかったからです。そういう口コミを見ると、つくづくサイクロン掃除機はまめなお手入れが重要だということがわかりますね。
私は今、ダイソンにコードレス掃除機を使っていますが、今まであまりお手入れのことを気にしていなかったのを後悔しました。
詳しくは、各メーカーのサイトでお手入れ方法を動画で紹介しているので、まずはそれを見て、しっかり覚えることが大事です。
意外と簡単!サイクロン掃除機のお手入れの仕方!きちんとやろう!
サイクロン掃除機といっても、三つのタイプがあります。
フィルターレス
ハイブリッド(遠心分離式+フィルター)
フィルター式
サイクロン掃除機で、一番吸引力が落ちなくてお手入れも簡単なのは、フィルターレスのタイプです。
微細なゴミもことごとく遠心分離で除去する方式のため、ダストカップにフィルターがありません。ですから、フィルターをお掃除する手間がなく、ワンタッチでごみが捨てられます。ダストボックスも、丸ごと水洗いでき、ヘッド部分も分解して洗えるものもあるので、清潔に使えて、女性には理想の掃除機と言えます。
ただし、モーターを保護するためのフィルターを一年に一度か二度、水洗いをする必要があるので、忘れないようにしたいですね。
ハイブリッドタイプは、大きなごみは遠心分離で取り除けるが、微細なゴミはフィルターで除去するタイプです。このフィルターのお掃除をまめにしないと、吸引力が落ちます。
高価な製品は、自動的にフィルターのゴミを叩き落とす機能がついているので、吸引力が落ちたように感じたり、ランプの点滅などサインが出たときには、お掃除をします。
フィルター式のサイクロン掃除機は遠心分離をしないので、実はサイクロンと言えるのか疑問がありますが、一応サイクロン掃除機として販売されているので、こちらのお掃除方法も書いておきます。
全部のゴミをフィルターで濾してダストカップに残す方式なので、簡単に言うと、紙パックをなくしてダストカップにしたというだけのものなので、フィルターのお手入れがとても大変で、どうしても目詰まりを起こしやすくそれが故障の原因になります。
日立のサイクロン掃除機のお手入れの仕方の動画は、こちらです。かなり面倒くさいですが、しっかりお掃除をすることによって、長く快適に使うことができるのです。