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旦那のお小遣いっていくらがいいの?手取り30万の場合

投稿日:2018年3月18日 更新日:

旦那にお小遣いをいくら渡してる?っていうのはとても気になりますね。家計をあずかる者にとっては重要課題。

渡している金額を聞いたとしても「それは少なすぎ!」「それはあげすぎ!」と人によって様々だと思います。

一般的にはどうなのでしょうか。また旦那って何に小遣いを使っているのでしょうか。そのへんのところ探ってみました。

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お小遣い実例

お小遣いほど、使い道が多種多様なものはありませんね。何にお金を使うかは、本当に人それぞれです。

が、旦那の場合ある程度は推測できるのも事実。いったい何にどれくらい必要なのか検証してみましょう。

昼代

必須事項ですね。しかしこれも職種や職場によって事情がまったく異なってくるのも事実。

ほとんどの方が外食だと思われますが、職場によっては社員食堂があり、かなりお安い値段で食べられる会社もあります。また、社員食堂もなく近くに飲食店もない場合はコンビニなどですませたり、お弁当持参というケースも。

必然的にお昼にかかる金額はまったく違ってきます。お弁当だとほぼ昼代はかからないのに比べて、外食の場合たとえば一日500円だとしても月10000円くらいはかかってしまいます。

ちなみに2017年新生銀行が行ったサラリーマンのお小遣いアンケートによると、昼代の平均は590円でした。

飲み代

これもどういう店に、月にどのくらい行くのかによってもまったく違いますね。2017年に新生銀行のアンケートによると一回の飲み代の平均は5286円ということでした。

これ以外の支出はまったく人によって違います。趣味の多い人だとそちらにお金を使うでしょうし。煙草などを吸われる人だとけっこうかかりますよね。

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目安は給料の一割

新生銀行のお小遣いアンケートによると、旦那さんのお小遣いの平均は37,428円でした。平均月収が約35万といわれていますから、だいたい給料の一割ということになりますね。

内訳が人によって違うということになると、この金額の値打ちも変わってきます。同じ金額をもらっても昼代をそこから出している人と、お弁当持参や昼代は別にもらっている人となるとまったく違います。その一方昼代がかからない分、お小遣いの金額も少ない人もいるわけですし。

平均はお昼込の値段のようですから、昼代を抜くと飲み代プラス自由に使えるお小遣いは20000円代ってことになるでしょうか。

まとめ

旦那も妻も子供もお小遣いの使い道を考えてみると、きっちりと予定どおりの内訳って案外むずかしいですね。

毎日のコーヒーやら小腹が空いた時のおやつやら、何かしらちょっとしたことでもお小遣いって使っているものですし。

でも実はそのちょっとしたことに使うのが、一番楽しかったりするのですけど。

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