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在中はお金でも書ける?

投稿日:2019年11月20日 更新日:

ビジネスシーンでよく見かける「在中」
の文字。

封筒の中にこれが入ってますよ、という
ことを表していることはわかるけどこれ
はいつでも使っていいものなのか?

社会人1年生はわからないことだらけです
ね。
私もはじめは覚えることが多すぎててんや
わんやしていたことを覚えています。

「履歴書在中」「納品書在中」という言葉を
封筒に書いてあるのを見たことがあります
ね。

ところで、お金を入れるときは「お金在中」
と書くのでしょうか?

そもそもお金って封筒で送ってもいいので
しょうか?

「在中」にまつわる疑問を一挙解決して
いきましょう。

お金が入った封筒にはどう書けばいい?

お金を封筒に入れて渡す場合がありますが、
普通郵便では送れないことを、まず知って
おきましょう。

ちゃんと届けてくれるから大丈夫だろう!
という問題ではなく、法律で禁止されて
います。

現金を郵送する場合は、普通郵便ではなく
現金書留で送らなければなりません。

現金書留は専用の封筒があります。
自分で「現金書留」と封筒に書くことも
できますがどちらにせよポストなどでは
なく郵便窓口で手続きする必要があります。

つまり、お金が入っていることを封筒に
書くという状況は手渡しの場合です。

取引先に直接渡したり、社内の経理と
やりとりする場合もあるかもしれません。

その時は「○○費在中」「商品代金在中」
などと何のお金が入っているのか書くと
相手にとってわかりやすいものになります。

「三万円在中」と書いても問題ないですが
いくら入っているのか封筒に書くのは
ちょっといやらしいですもんね。

在中ってどんなときに使うの?


在中という言葉は、中にこれが入っています
ということを伝えるために書きます。

「履歴書在中」「見積書在中」「納品書在中」
などと強調したいときに書きます。

これを封筒に書いておくことで受け取る側も
内容によっては早めにそれを処理することが
できます。

たくさん封筒が届く中で、「~在中」と書か
れていると、受け取り側はスムーズに処理
できるので助かります。

ちなみに赤字で書かれていることが多いです
が、黒字でも問題ありません。

赤はビジネスすシーンでは「赤字」をイメージ
させるので、特に目立たせる必要がなければ
黒字で書くことをオススメします。

納品書や領収書などお金に関することは
特に黒字が好まれます。

履歴書の場合は、赤字で書いたところで
赤字を連想する人はまずいないので目立
たせるためにも赤字でいいでしょう。

まとめ

お金を封筒に入れるときは手渡しする場合
です。
郵送の場合は現金書留を使いましょう。

お金が入っていることを表す場合は何の
ためのお金が入っているのか書くように
しましょう。

「○○代在中」「○○費在中」などと書いて
おけば受け取り側にとって親切ですね。

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