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お嫁さんの作ってくれる弁当が美味しい! 会社でお弁当派は珍しい?

投稿日:2019年5月31日 更新日:

会社のお昼は何を食べますか?
また、金額的にいくらまでなら払ってもいいですか?
おいしく食べて節約できるとしたら、お弁当を食べるほうですか?
もしくは、社食があれば社食で食べますか?
または外食という方もいると思います。
コンビニ派という派閥もいそうな気がします。
会社の上役の方などは、1000円越えの外食かもしれません。
どのタイプにどのようなメリットがあるか考えてみたいと思います。

ところで、お弁当派の方に質問しますが、
奥さんのお作りになるお弁当ですか?
それとも、セブンイレブンでしょうか?
会社では何派がメジャーなのかも見ていきたいと思います。

うちは結婚してから毎日お嫁さん弁当!お弁当派は少数!?

結婚してからというもの、毎日、女房の手作りですよ。
なんといっても食材費しかかかりませんから。
外食なんかしたら高すぎますよ。
という節約派が結構多いのではないでしょうか?

例えば、会社がオフィス街、特に都内の一等地で勤務している方などは、
周りに800円以下のランチがない人もいるでしょう。
仕事上の理由で、社内で休憩したくない人、
休憩中にもかかってくる電話に出たくないため、
会社から出て外食する人もいるのではないでしょうか。
アポ取りもしてないのに訪問してくる失礼な営業マンもいたり、
うるさい上司が、弁当の中身を重箱の隅をつつくように
批評してくると毎日気が滅入ります。
さらに、アラフォーの女性の先輩が
頼みもしないのにお世話係になって、
昼食のメニューを一方的に決められてしまう、
というかわいそうな男性社員もいそうです。

外食派に切り替えたいが、給料が上がらない限り不可能
という方も多いのではないでしょうか?
外食派はよく続くなあ、と思う方も多いでしょうが、
穴場を知っているのかも知れません。
特に、牛丼系の店などは、普段は女性があまりいないですが、
400円以下で男性が満足する程の量を食べることができます。
コンビニでお弁当を買って、飲み物も買えば、
直ぐに500円は超えてしまいますので、
外食が続く方はたぶん自分が好きな店を知っているのでしょう。
それはそれで、幸せなことです。
しかし、なんといってもお嫁さん弁当派は、
節約できる最良の選択になります。

美味しいお嫁さん弁当は幸せの象徴!うらやましがられる!

奥さんの作った弁当を妻弁と読んでいる方もいるそうです。
同棲している彼女に作ってもらったお弁当も
愛妻弁当と呼べるのではないでしょうか?

愛妻弁当で昼からも頑張れる、最高においしい
愛妻弁当の感想や雑談を昼休みの時間中に、
奥さんに電話している夫婦をうらやましく思ったり、
女房が新婚生活風なことをしたいと弁当を作りだしたとか、
顔に「幸せ」と書いてあったり、
かわいらしい手紙まで弁当に忍ばせる方もいるとか。
そんな話を聞くと、ほっこりしてしまいます。
こういったうらやましいことは、たくさんあります。

しかし、共働きしているご夫婦などは
夫より早く起きて、2人の分のお弁当などを作っている余裕など、
全くない方も多いでしょう。

夏場は衛生面の心配もありますし、
昼休みくらい自由にとりたいのと、
職場の空気としてみんなで昼食をとる雰囲気の場合、
付き合いを断ることは若干気が引けるという意見もあるようです。

愛妻弁当の気になるコストですが、
冷凍食品の割合が増えると割高になります。
200円位のコストではないでしょうか?
卵焼きや肉、魚、野菜などを入れても500円はいかないと思います。
決定的なローコストを求めたい方には、愛妻弁当がおすすめです。

肉体労働系の方は濃い味付けを好みます
自衛隊の缶詰などを食べたことがありますが、
強度な肉体労働だけに味も濃いです。
夏場は塩分が不足すると、熱中症やスタミナ切れの心配も出てきますので、
味が濃いほうがいいです。

とあるアンケートの結果では、お弁当派が約80%を占めていて、
1日あたりの昼食代については、手作り弁のコストが200円以下から500円まで
という回答が70%を超えたと言われています。

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