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知らないとソン!?小学校の役員で楽なのは…

投稿日:2019年3月7日 更新日:

6年間のうち1度は役員を
やらなくてはならないという
学校が多い中、いつどの役員
やるべきか悩んでいる方、
できるだけ楽に済ませたい
思っている方はたくさん、
いらっしゃると思います。
役員を受けるのにおすすめな
学年や役職をご紹介します。

小学校の役員を受けるのに楽な学年は?


役員を受けるのにおすすめな
学年は、2年生~3年生です。
委員の種類や活動内容は学校
によって様々なので、1年生の
役員決めで人気の委員を見て
おいて、低学年のうちに済ま
せるのがおすすめです。
やはり人気な委員は負担が
少ない傾向があるかと思います。
3年生にもなると委員の仕事や
学校の行事についてもある程度
把握した上で役員を受けること
ができるのではないでしょうか。
高学年になると修学旅行のような
宿泊学習や卒業式など、行事が
増えるのでその分役員の仕事も
多いです。
委員長、副委員長といった役職
も高学年の親が受けるケース
多いです。
その為、楽に済ませたいので
あれば低学年のうちに受けて
おいたほうが良いでしょう。
しかし皆考えることは同じ
なので、人気の委員はくじ
引きやじゃんけんで決める
ことになったり、2年生、
3年生は立候補が特に多く
なる可能性があります。
知り合いがいるのであれば
あらかじめ役員の仕事内容
や人気の委員を聞いておいて、
1年生で立候補してしまう
のもひとつの手です。

小学校の役員で一番楽な委員は?


委員の種類や仕事内容は
学校によって異なるので、
一番は実際に役員を経験
した人の体験談をもとに
決めることだと思います。
もうひとつはどこを重要視
するか、何が得意なのか
です。
例えば決まった行事の期間
だけの活動がいいのか、
出来るだけ学校に行く回数
が少ない委員がいいのか、
ある程度のマニュアルが、
決まっている仕事内容が
いいのかなど、自分の望む
活動頻度、内容から選ぶ
ことをお勧めします。

・学校に行く回数が少ない委員
年中仕事があるのは嫌!と
いう人におすすめなのが、広報
委員です。
広報誌の発行頻度によっては
忙しいという学校もあるよう
ですが、基本的に行事の後や
学期末など、年に3回程度
いう学校が多いようです。
広報委員は学校行事の様子
や出来事を撮影、構成、編集
して広報誌を発行します。
編集や構成が得意な人は
広報誌を発行する時期だけの
活動で済むので良いですね。
また学校行事は広報委員の
撮影のために広報席が用意
されていることが多いです。
行事をベストポジションで
見ることができるところも
メリットですね。

短期集中で仕事を終わらせたい
という人におすすめなのが、校外
委員です。
こちらも学校や地域によりますが、
教育委員会が主催するイベントの
補佐などが主な仕事です。
教育委員会が主催する子どもを
対象としたイベントなので、開催
は土日で仕事を休まずに済む、と
いう体験談もあります。
イベントもほとんどの地域が年に
1回、あるいは半年に1回程度です
から、そのイベントが終われば主な
仕事は終了となる学校が多いよう
です。

・仕事内容が決まっている委員
広報のように構成を考えたり、
企画をするのは苦手な人や、
仕事の頻度より活動の雰囲気を
重視したいという人におすすめ
なのが学年委員です。
一見大変そうに見える学年委員
ですが、たしかに学校に行く
回数は少なくないと思います。
しかし学年委員の仕事内容は
毎年マニュアルや、例年通り
の仕事内容というものがしっかり
存在していることがほとんどです。
仲の良いママ友と、決められた
仕事を楽しくこなしたいという
人にはおすすめな委員です。

自分に合った委員を見つけて楽しく活動しよう!


少し面倒にも感じてしまう
役員ですが、どうせ避けて
通れないのであれば楽しく
活動したいですよね。
自分の望む活動頻度や内容
得意なことを考慮して、
ご自身に合ったタイミング
や委員を検討してみてください。

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