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羽毛布団はいつぐらいから出すのが普通?寒がりさんの布団の衣替え!

投稿日:2018年8月15日 更新日:

羽毛布団って皆さんどうお思いになりますか?

暖かい高級値が張る、などいろいろご感想があるでしょう。

或いは、すでに羽毛布団を所有している、

使っているなんて人もいるかも知れません。

 

そこで今回は、

羽毛布団をすでに持っている人もまだ持っていない人も、

これから購入を考えている人のためにも、

そんな皆さんのために羽毛布団について

考察していこうと思います。

 

そろそろ羽毛布団の季節?みんないつごろからだしてるの?

普通、冬用の1枚物羽毛布団は、

に入ったころから梅雨頃までが使用できる時期になります。

室温で言うと15℃以下から15℃辺りの室温が適正でしょう。

現代ではエアコンなどが装備されている部屋もあり、

そのため季節というよりも、

室内の温度羽毛布団を使う時を決めるのが

良いかもしれません。

 

年間を通して羽毛布団を使う人も!寒いと感じたらいつでも使おう!

人によっては、梅雨を過ぎても、夏の間も

一枚ものの羽毛布団を使用される人も御座います。

夏なのに羽毛布団?と不思議に思われる方もいらっしゃるでしょう。

夏に羽毛布団を使用して暑くないかと思いますよね。

実は、羽毛布団夏に保温性が高まらないようにできているのです。

羽毛布団は、羽毛布団の外側の温度に従って、

その内部の温度を調整するのです。

布団の外側の気温が低いと保温性が上がり、

高くなると保温性が高まらないようにできているのです。

そのせいで、1年中羽毛布団を使えて、

実際そうしている人もいるのです。

 

羽毛布団の温度調節機構

羽毛布団保温機構外気温に従って

次のような関連、仕組みになっています。

 

外気温が低い時ダウンボール(羽毛)

空気を十分に含み、羽毛布団は膨張します。

膨張した羽毛布団は、体温からの暖かい空気

羽毛布団の集まりの中に閉じ込め蓄えます。

それによって羽毛布団の保温性が発現するのです。

 

それと反対に、外気温が上昇すると、

ダウンボール(羽毛)は、膨張しません

つまり、閉じたままになるのです。

その時に、羽毛布団の通気性の良さが発揮されるのです。

 

羽毛布団オールシーズン使用できるその秘密は、

外気温に従ってダウンボール(羽毛)の状態が

変わることにあったのです。

このために羽毛布団は一年中使用でき、

季節の変化に対応していけるのです。

 

羽毛布団のお手入れ

秋が近づいてくると、羽毛布団の活躍する季節がやって来ます。

そして、仕舞っておいた羽毛布団を使う前に

一度、日陰で陰干しをします。

なぜそうするのかというと、羽毛布団を

しまっておいた押し入れ収納スペース

湿り気を帯びていることがあり、

羽毛布団もそれにより湿っている可能性があるからです。

 

陰干しをすると湿り気が消え

不快なにおいも少なくなり気持ちよく使えるのです。

 

春や梅雨時に、それまでに使っていた羽毛布団を、

押し入れにしまい込む前に、一旦、陰干しをしましょう。

それから羽毛布団の保管袋に入れて仕舞います。

 

羽毛布団を保管する時に、

圧縮袋は絶対に使ってはいけません

羽毛布団の羽毛がつぶれてしまって、

使用できなくなってしまいます。

 

羽毛布団を正しく使う

側生地が汚れたり、摩擦をなるべく防ぐために

布団カバーは必須です。

汚れを防ぐだけではなく、カバーをつけると寝心地が変化したり、

保温性が良くなるという利点もあります。

カバー季節によって変えるのが大切です。

 

は暖かで肌触りも良いフランネルフリースが良く、

春と秋は気温が日中と夜とで大きく変動するので、

発汗や湿り気にも対応力のある、

吸湿、通気ともに優れてたコットンが一番でしょう。

 

カバーは布団に汚れが付かないように、

適度に洗濯するのがポイントです。

 

羽毛布団を使うときには、羽毛の片寄りを整えるために

適度に空気を含ませます。

保湿力の片寄りをなくすために羽毛を均一にするのです。

羽毛に空気が入り込むことによって、

温かさが増し気持ちよく眠れるのです。

布団は表裏、上下万遍なく使うことによって

布団の傷みを最小限にすることができます。

 

朝起きた時に羽毛布団をすぐに押し入れに収納するのではなく、

しばらくそのままにしておいて熱や湿気を取り除かせます。

熱や湿気を帯びたまま押し入れにしまうと

カビの発生の原因ともなります。

 

羽毛布団はとても小さな針の穴のような穴でも、

羽毛が吹き出てくる原因になります。

だから羽毛布団には縫物を縫い付けたり、

ピンを止めるなどで穴を空けてはいけません

 

羽毛布団と毛布はどちらを上にそして

どちらを下にした方が良いでしょうか?

羽毛布団は羽毛の中の空気体温で温められること

によって暖かくなります。

と言うことは、体が羽毛布団と密着していることが

重要と言うことになります。

羽毛布団の保温性最大限に発揮するためには、

羽毛布団を体の上にかけその上に毛布を掛けるのが正解です。

 

まとめ

羽毛布団について様々な角度から

見てきましたがいかがでしたか?

ご納得いただけたでしょか?

すでに使っている方も、これから購入しようと考えている方も

参考になったのではないでしょうか?

 

睡眠は健康の基本です。

よい寝具で質の良い睡眠をとって下さい。

それではおやすみなさい!

 

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