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海開きをしてなくても入れる?意外と知らない海開きの詳細!

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だんだん気温も上がり、海に入りたくてうずうずしている人も

いるのではないでしょうか?

海開きが待てない!早く海に入りたい!

人がいないから気持ち良さそう!

夏に入り海開きが行われると、大量の人!人!人!

そうなる前に海に入って、気持ちよく泳ぎたくなりますよね?

実は危険遊泳区域になっていない限りは、海に入れます。

しかし、監視員や人の目がないことや危険も潜んでおり

遊泳に関しては自己責任となります。

では、なぜ海開きがあって終わりがあるのでしょうか。

今回は海開きとは何かを見ていきましょう。

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海開きとは?

海開きとは海水浴場を開設する日や開設の日に行われる行事のことです。

つまり、海水浴シーズンに安全なレジャーとしての使用許可が出される日。

ということです。

危険物がないかどうか、安全に海に入れて遊べるのか。

そのチェックをされているんですね。

日本では、シーズン中の安全を願い

神主などが神事として執り行うところが多いようです。

オープンする際のイベントも行われているところもありますね!

場所によって海開きの時期に違いがあり、沖縄が3月下旬から4月中。

続いて九州、四国から本州となり

6月下旬から7月上旬がほとんどとなります。

北海道でも7月上旬から下旬に海開きが行われます。

ただし、海水浴場によっては早めの海開きをする所もありますので

行きたい海水浴場のホームページなどで確認をしてみて下さい。

では、シーズン開始!オープン前の海水浴場。

事前にどんな準備をしているのでしょうか?

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どんなことをしているの?

海開きの際には水質検査や漂流物の撤去、水温の検査なとが行われます。

他にも遊泳区域の区切りをうきなどで作る。

もちろん、サメやクラゲが入ってこないように防護柵や網を設置したり。

ライフセイバーや監視員の設置。

トイレやシャワーの開設。

売店、飲食店の開設。などなど。

私達が安全に泳げるように、準備をしてくれているんですね。

 

海に入る前には安全確認をしましょう!

年に一度の海開き!海を楽しみにしている人も多いはず。

でも、年々海での事故もニュースに取り上げられています。

特に離岸流では、巻き込まれてしまうと浜辺に帰れなくなることも。

危険のあることも踏まえ、情報をしっかりと持っておきましょう!

お盆を過ぎるとクラゲも出てくるので、要注意です。

家族や友人と楽しい夏休み!

安全に楽しく、海のシーズンを満喫しましょう!

 

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