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気象庁が梅雨入りを訂正?!その理由は?

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ジメジメと湿気の多い季節がやってきました。

雨が長く降り続き、洗濯物も乾かない!梅雨入りだと言っていたのに晴れの日があったり。梅雨明けの宣言をされても、雨が降ったり。

気象庁の出す梅雨入りになりましたと発表されても訂正はあるんでしょうか?

訂正がないなら、どうやって決めているの?

今回は梅雨入りしているのに晴れているから、訂正はされるのか。その理由も調べていきましょう!

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確定するのは9月?

日本では各地の気象台・気象庁が、数個の都道府県をまとめた地域ごとに毎年梅雨入り・梅雨明けの発表がされます。

まず、梅雨入り・梅雨明けしたと思われるその日に「速報値」として発表されます。

「梅雨入りしたとみられます」や、「梅雨明けしたとみられます」と報道がされていますね。

その後、5月から8月の天候経過を総合的に検討し、毎年9月に最終的な梅雨の時期を「確定値」として発表されます。

梅雨入りしていても晴れ間があったり、梅雨が明けていても雨が降ったりとわからない時があります。

経過をみて「ああ、あの日から梅雨入り・明けだったんだな」と、判断するわけです。

気象庁でも読めない梅雨入り・梅雨明け

早くて5月頃から7月頃に梅雨入りし始めるようですが、確定するのはやはり経過を見てからになります。

経過をみていっても梅雨が明けずに秋に突入してしまうことも。梅雨の時期や雨量は、年によって大きく変動することがあります。

例えば150mm程度しか雨がふらなかったり、梅雨明けが平年より2週間も遅れたりします。

そのような年は猛暑・少雨であったり、冷夏・多雨であったりと夏の天候が良くなく気象災害が起きやすいと言われています。

訂正することはなく、確定値として9月に発表する。

年によっては梅雨入りを発表しないこともあるくらい、予想がしにくいものとなっています。

2つの高気圧の勢力の強さによって、高温や晴天が続いたり秋に入ってしまい低音や曇が続く天気になったりしてしまいます。

なので、曖昧な表現を使い、予想という表現でしか発表できないのです。

9月になると確定値が出てくるので、その際に速報値での梅雨入り・梅雨明けの期日の修正が行われます。

最終的にそれでも分からないとなると、「特定せず」という表現になることもあります。

雨が降り続いても家で本を読んでみたり、映画を見たり楽しむ方法を

考えてみましょう。

晴れ間がある時にはそのチャンスを逃さないようにして、洗濯を干したりお出かけを楽しんだり出来ます。

梅雨が入っても明けても、気分良く過ごせるようにしたいものですね。

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