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梅雨明けの判断基準とは?

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梅雨に入ったのに、なかなか梅雨が明けない!?

雨が続いていてもその合間に少しの晴れ間だったり。なかなかスッキリと晴れて梅雨明けがきてくれません。

近年では判断が難しくなってきているため、明けない年もあるようです。

梅雨明けしたと発表されるのには、判断基準があるのでしょうか?

気象庁が発表するのですが、今ではあいまいな表現をしていますよね。

ジメジメしてうっとおしい梅雨が、早く終わってほしい!

そんな思いのしている人に、今回は梅雨明けの判断基準を調べてみましょう!

これで自分でも梅雨明けと判断できるかもしれませんよ?

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明確な判断基準はない?

実は梅雨明けの判断基準は難しくなってきています。

梅雨が明けたと宣言しても明けていなくてクレームがきていたほど。

曖昧な表現でしか発表することが出来なくなってしまいました。

梅雨で雨を降らせているのは、梅雨前線です。

ところが普通の雨雲は1000km範囲くらいの大きさですが、梅雨前線は100kmほどしかありません。

そのため、どこに梅雨前線がかかるか判断が難しいのです。

また、2つの高気圧が押し合っているため、力関係によって梅雨前線が北上したり南下したりするため、さらに予想を困難にしています。

何をもって「梅雨明け」と判断するの?

2日以上雨が続いたあと、晴れが5日以上続いた天気予報だと梅雨明けしたとみられます。

ただ、梅雨の晴れ間もあるため、梅雨明けの判断は紛らわしく梅雨入りよりも難易度が増しています。

迷っている間に秋になっていたということもあります。

大体の目安は7月中旬から下旬頃が出される時期となります。

なので、そのぐらいに晴れ間が見え始めたら、そろそろかな?

くらいでしょうね。

昔のように宣言するくらいはっきりと決まってはいないようです。

最近は曖昧な表現で発表されます。

梅雨の合間の晴れ間なのか、梅雨が明けて晴れているのかは判断が難しくなってきています。

だから予報士は「梅雨明けしたとみられます」と、曖昧な表現でしか報道が出来なくなってきました。

梅雨明けの基準も100%というわけではないのです。

梅雨明けも気温が19度から29度と、不安定な温度となっていますので服の調節も難しくなっています。

いきなり肌寒くなることも、ジメジメと暑くなることもありますので気をつけてくださいね。

雨が続くので読書をしたり、家で過ごせることを考えて梅雨を楽しむほうがいいかもしれません。

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