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共働きで家事分担、生活費はどちらが出していますか?

投稿日:2019年12月12日 更新日:

共働きだからこそ、家事分担もする必要が
出てくるのは仕方がありませんが、
生活費の負担はどちらでするのかも問題になってきます。

生活費って、家賃や光熱費(電気代・水道代・ガス代)を始め
食費などのもろもろがあります。

その一つ一つに割り勘にしてしまうと、
面倒な計算にもなりますし、
ガチガチの形では他人のような感じになります。

まるで、離婚するかのような雰囲気にもなります。

夫婦円満に過ごすためには、やはりご主人を立てることですね。

なので、生活費は、ご主人が多く支払う形にする方が多いようです。

その方が、ご主人は養っているという自覚となるそうです。

生活費はどちらがどれぐらい負担していますか?

あるご家庭では、主な大きな出費は、主人にして、
細かい食費や生活用品などの雑貨類は
奥さんに支払っていくケースが多いようです。

大きな出費とは、家賃、車、公共料金、保険などですね。

名義は、ご主人になっていますから、
銀行からの引き落としも自動的にスムーズに行なえます。

食費は、贅沢する食事と節約していく食事方法では
買い物の仕方で支払う金額が大きく変わります。

節約しようと切り詰めていても、
ちょっとした油断から贅沢してしまうと、
赤字が出た分はどっちで負担するべきかとなると、
暗い重い雰囲気に包まれてしまいます。

そうならないために予備の貯金を持っている必要があります。

お互いの不満は出てくるもの?

赤字になったときが大変。

「足りないから、増やしてほしい。」
なんて、ご主人の方は格好が悪くて言えません。

我慢すれば、良い事で済む。

その頑固な意地がつもりに積もってくると我慢の限界がきます。
そのときに相手の使い過ぎが気になってきます。

お互いに欲しいものがあります。

人によって、欲しい好みが違いますが
それでも趣味となる楽しみを奪われるほど、
あきらめなければならないと思うとイラッとしてきます。

相手は化粧品やアクセサリーなど、
いろんなものを買っているのに、
こっちが遠慮して我慢をしていると思うと
お互いの不満は出てしまいますよね。

そこはやはり遠慮のない話し合いの場をもつことをお勧めします。

まとめ

共働きだからこそ、子どもが生まれることを
想定しての計画が必要になります。

子供が生まれれば、奥さんは家で過ごすことになりますが
今までのご主人の家事分担はなくなることはありません。

奥さんは子どもの世話で忙しくなるので、
ご主人の家事分担はますます増えるでしょう。

また、奥さんが育児をしながら仕事に行くことになれば、
尚更ご主人の家事分担はさらに増えるでしょう。

もし、家事分担が面倒だと思うならどこかで無理をしています。

ぎくしゃくする前に、何が大変なのか、話をしてみましょう。

楽する方法はないものか、探してみるのも一つの方法だと思います。

ここは、持ちつ持たれつの生活を過ごされることをお勧めします

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