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ちらし寿司を作りたい!桶がない時の代用品は?おばあちゃんの知恵!

投稿日:2018年9月14日 更新日:

何かのお祝いの際、よく登場するちらし寿司!

愛する子供さんの誕生日、

愛する旦那さんとの何かの記念日、

愛するご両親への普段の労いなどに、

自宅でちらし寿司を作って振舞ってみよう!

なんて思われるママさん、いらっしゃるかもしれません。

 

しかし、普段作ることがないために、

自宅に桶が無いことに、ハタと気づかれるかもしれません。

 

だからと言って、

  • 「わざわざ桶を買ってまでは・・・。」
  • 「普段、いらないものだしなぁ。」

なんて、そこでチラシ寿司を作ることを諦める必要はありません。

なぜなら、桶の代用品は結構いろいろあるからです!

 

そこで今回は・・・

桶が自宅に無い場合の桶の代用品について見ていきたいと思います。

ちらし寿司を作りたいのに桶を持っていない!なにか代用できるものってある?

桶の代用品として以下にあげてみると、

  • ボール
  • 大きなお皿
  • タッパー
  • バット
  • アルミホイルを広げたもの
  • 土鍋
  • 大きな鍋
  • 重箱
  • テフロン加工のフライパン

など様々あります。

プラスチックやアルミ製の代用品を使う場合、木製の桶とは違い、

しっかり水分を吸ってくれることが期待できません。

このため、酢飯がべっちゃりになりがちです。

水っぽい酢飯は嫌ですよね。

 

したがって

すし酢は少なめ!米は固めに炊くこと!」がポイントです!

 

また、深めの容器であるボールやお鍋などは、

たくさんの酢飯を作りにくく、ボールの下に

酢がたまってしまったり、ご飯を冷ましづらいのが欠点です。

 

少量の酢飯を作るには気軽に使えて便利な代用品ですが、

もし多めに作るなら、底の浅いものを使うといいでしょう。

 

こういった条件から、優れていると選ばれやすいのが、

実はフライパンなんです!

意外ですが、確かに深すぎず小さすぎず

ベッチャリになることもなくと、かなり優秀。

 

それ意外、創意工夫でそれに代わるものがあるかと言われると、

ザルにご飯を入れて、それをボールに入れてから酢をかける

というのもありました。

あとは新品の木製の風呂桶を、寿司桶代わりにというのもあります。

ちらし寿司を作る時に桶を使う理由は?混ぜ方にポイントがあった!

そもそも寿司桶と言われているものは、

握り寿司の漆器の塗りの桶なのです。

ここで疑問が出てきます。

 

では御飯と酢を合わせる桶は?」となります。

これは飯切、飯台などと呼ばれており、木でできた塗りのない

木がむき出しになっており、適度に水分を吸収してくれるので、

酢を混ぜてもべちゃ付かないのです。

飯切、飯台の選び方のポイントは・・・

1.少し大きめを選ぶこと!

具が多く入ったりと、

やはり小さいものよりは使い勝手が良いようです。

 

2.大と小

たくさんの人数分なら大きめのものを、

それより一回り小さ目があると更に便利です。

 

3.やっぱりあると便利な飯台のフタ

しばらく置いておくのには、

同じ木曽さわらで作った飯台フタが便利です。

更に手巻き寿司の時に、裏返して具を置いたりする

チョッとした台としてもお使いいただけます。

 

以上が、選び方の基準となります。

ご飯を入れる前準備も見ていきましょう。

  • おひつ・飯台にお湯をはる(ポットのお湯でもOK!)

ヤケドに注意!

おひつの水もれについて

おひつは、水に強い木曽のさわら材が使用されており、

木が伸縮するため、ある程度余裕をもって作られています。

 

そのため、水を入れた際に

底のあわせ目から染み出ることがあります。

びっくりされるかもしれませんが、

おひつとしてはまったく問題ないのでこのまま使ってくださいね。

  • お湯をはったところに

酢(普通の食酢)を茶碗一杯程度入れる!

  • そのまま放置し、お湯が冷めたら捨てる!すぐに使わない場合も、木のアクを取るためにして下さい。

というのが、基本的な飯台の準備となります。

丁寧に使えば一生ものだともいわれています。

 

一方で寿司桶はというと、

出前などに用いられる寿司桶は以前は漆器でしたが、

最近では、軽くて安価な樹脂製のものが多くなっています。

 

平べったくて高さの低いものが使われるのは、

円筒形のため寿司を入れたまま積み上げることが可能な上に軽く、

陶磁器の皿に比べ、効率的な輸送が可能となっているからです。

 

飯台の方は、使った後の手入れも非常に重要となっています。

使い終わったら早めに洗い、

清潔なタワシで全体をゴシゴシとこすります。

汚れていないところも、軽くこすってください。

 

そして、乾いた清潔な布で拭きます。

吸水性がとても優れた布か麻布などもいいですよ。

その後しっかり乾かします。

 

乾きにくいようならば、ドライヤーを使ってもいいそうです。

基本的には、乾かす時は風通しのよい日陰がベスト!

収納は湿気が少ないところに。

頻度が少ない方は新聞紙を中に丸めて入れておきましょう。

乾かないまま翌日も使うとカビやすくなります。

 

いかがでしたでしょうか?

飯台と寿司桶の違いをわかっていただけましたでしょうか?

そのうえで、飯台の代用品ベスト1なのはフライパンでしたね!

 

ぜひ、フライパンで代用して、

美味しいちらし寿司を作ってみてください!

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