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正月

はがきの交換手数料は相殺してもらえるの?切手は?郵便局の決まり!

投稿日:

余ったり書き損じた年賀はがきを、
普通のはがきや切手に交換することができます。

もちろん、はがき一枚の交換には
手数料がかかります。
この手数料を相殺してもらえる
という人がいるのですが、本当なのでしょうか。

余った年賀はがきを普通のはがきに交換したい!手数料はいくら?

余った年賀はがき、毎年少しずつ溜まってしまって、
引き出しにしまってある人は必ずいると思います。

このはがきは、古いものでも5円の手数料を払えば、
新品のはがきに交換してもらえます。

ハガキが5円ならば、62円の往復はがきや
ミニレター(郵便書簡)、180円のスマートレターや
360円のレターパック、510円のレターパックプラスは
いくらの手数料で交換してもらえるかも、
ついでに書いておきますね。

往復はがきやミニレター(郵便書簡)は、10円
レターパックは、すべて41円

ミニレターなど、書く面積が大きいので、
書き損じもたくさん出そうだと敬遠していたけど、
10円で交換できるなら、使ってみようかなと思います。

ちなみに、未使用のくじ付きハガキが
もしあたりが出たら、あたりの景品を受け取ってからでも、
5円の手数料で交換してもらえます。
なんだか変な気がしますが、そうなっています。
これも、覚えておきたい点です。

交換手数料の相殺はしてもらえるの?実際に郵便局でやってみた!

交換手数料を相殺ということは、
現金で払うところを、受け取るはがきを減らして
金額を合わせるということですよね。

例えば、52円のはがきを100枚持って行って、
手数料を、100×5円で500円払って
新しいはがきを100枚受け取るべきところ、
100枚のうちの10枚分を手数料に充てて、
つまり相殺してもらって、90枚のはがきと
交換するということでしょうか。

ちょっと余る分は切手にするのかな。
20円切手を一枚できっかりです。

さて、これは、実は正しくありません。

これがもし、90枚のはがきと、500円切手と
20円切手に交換して、500円を手数料として
お支払いするというなら、理論上は正しくなります。

どうしてかというと、切手は現金の代わりに
手数料として支払うことができるからで、
残念ながら、はがきは現金のような
使い方はできないからです。

実際に、相殺して払えるのか

実際に、郵便局でやってみたら、
どういう感じのやり取りになるのかは、不明です。

交換するための手数料を、先に払わなければ
交換してもらえないとしたら、
この取引は成り立たなくなり、
やはりだめなのかもしれません。

郵便局の人が、ちょっと融通を利かしてくれたら、
できるということになりますかね。

たまたまその日、財布を忘れてしまって、
「500円がないのー」って、泣き付いたら、
融通してもらえた人がいて、
その人が、「相殺してくれたよ!」
言いふらしているのかもしれませんね。

このことにどんな意味があるのか、
頭をひねってもわからなかったのですが・・・。
とにかくこの話の肝は、
切手を手数料に充当することはできるけど、
はがきはできないということです。

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