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てるてる坊主を逆さにしたい!雨が降るてるてる坊主の作り方!!

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雨が降ってほしい!と願う時ってだいたい切実な願いの時が多いですよね。

嫌なこと、苦手なイベントがあるとか、雨で流れてほしいことがあるとか。日照りが続いて深刻な水不足とか。

そんな切実な願いをたくすおまじないである逆さてるてる坊主または、あめあめ坊主。その作り方をご紹介します!

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てるてる坊主を逆さにする作り方は?こうやると逆さにできる!

てるてる坊主は普通に作っても、吊るす場所によって気がつくと逆さまになっている場合が時々ありますね。あれは首の部分をとめた紐でそのまま吊るしてしまうからです。頭が重いのでどうしても下を向いてしまいます。

ということは、てるてる坊主を逆さに吊るすには頭の中に入れるものを重くすると自然に重心が下がるので逆さを向いていくということですね。

一番簡単なのは、下のひらひらの部分に糸をつけて吊るすと間違いなく逆さになりますね。

てるてる坊主で雨を降らせるには?顔を書くのもいいらしい!

 てるてる坊主の起源は中国で、平安時代に日本に伝わったとされています。かなり昔からのおまじないなのですね。

1000年以上たっているのですから、呼び方やしきたりも年代とともに、または地域によっていろいろと変化していますが、一番の変化はやはりその内容。もともとはてるてる坊主には顔を描かなかったそうです。てるてる坊主は真っ白なまま吊るすことが基本でした。

ずっと真っ白なままだったという説もありますが、吊るす時は真っ白なままで、願いがかなったら、つまり晴れたら顔を描くという説もあります。

だるまの人形に願いがかなった時目を入れますね。あれと同じ考え方だったのかもしれません。

願いがかなわず雨が降ると、真っ白なまま川に流されていたということです。

てるてる坊主に顔を描かないということから、あめあめ坊主は顔を描けばいいとされています。それがどこから来た説なのかはよくわかりませんが、なんでもてるてる坊主の反対にするというところからでしょうか。

始めから顔を描いて吊るすというのが、あめあめ坊主にお願いするには効果的だと言われています。

まとめ

ほとんどの人がてるてる坊主を作る時、子供の頃は何も知らずに普通に顔を描いていたのではないでしょうか。それというのもイラストや絵本などに出てくるてるてる坊主はみんなかわいい顔が描いてあるから。でも真っ白よりかわいくてそれはそれでいいんじゃないかという気がしないでもありませんが。

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