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七五三

一生の思い出!七五三の写真は失敗しない!

投稿日:2018年6月27日 更新日:

お子さんの写真を撮る機会はたくさんありますよね。

行事として入学式、卒業式、運動会、そしてハロウィンや

クリスマスのイベント、大切な誕生日などなど。

 

昔、私が子供の頃は、写真といえば自分の誕生日、家族旅行、

記念日など、なんとなくかしこまったシチュエーションで

撮るような感じでしたが、最近はデジカメ、一眼レフなどの

本格的なものを使ったり、スマホがあればいつでもどこでも

クオリティーが高い写真を簡単に撮ることができて、

すごい時代になったと感じます。

 

特にスマホは誰でもいつでも持ち歩くものなので、

日常のちょっとしたショットを撮るという方も

本当に多いものです。

また、スマホでの写真はクオリティもかなり高く、

画像も加工したりアレンジが可能なのも嬉しいポイント。

色々チャレンジして素敵な写真のコレクションがあるパパママも

多いのではないでしょうか?

 

その中で、子供の写真も沢山撮っていることでしょうが、

普段の写真なら、ちょっとぐらい明るさがおかしくなって

しまっても自分の子供が写っているだけで宝物にしたい

貴重な一枚になると思います。

良いカメラを持っているなら、その機能をキチンと生かしながら

ステキな一瞬を残したいですし、また特別な機会で撮る

写真だったら、構図も明るさもそしてお子さんの表情も

バッチリパーフェクトな形で撮りたいですよね。

 

特別な機会の一つと言ったら七五三。

七五三もお子さんの成長を感じ、

そして残せるとても重要なイベントの一つ。

七五三に限らず、お子さんの成長の写真を撮り続けているという

親御さんも多いですよね。

プロの写真家が撮るよりも家族に向ける笑顔の方が

きっと素敵なはず。

この一生の思い出に残る写真、七五三の写真を撮るために

どんなことに注意して撮っていけばいいのでしょうか?

今回は、お子さんのベストな笑顔をゲットし、

素敵な写真を撮るコツについてご紹介したいと思います。

七五三の写真でわが子をかわいく撮るコツ!

では、どのように撮れば

自分の子供がより可愛くなるのでしょうか?

カメラには一眼レフやミラーレス一眼がおすすめ。

背景をぼかしたり、描写的にも圧倒的にいい写真が撮れます。

そこで、いい写真を撮るためのコツをいくつかご紹介いたします

子供目線で撮ってみる

これだけ気をつけるだけでも、写真は数倍素敵に。

大人の目線で上から撮ると、背景が地面になったり、

観察しているかのような写真に。

確かに上から目線だと、いくらお子さんが

レンズを見ていたとしてもちょっと不自然になってしまいます。

ポイントは、胸から首にかけての高さにするといいでしょう。

これならしっかり子供と同じ高さ。

そうすると表情がとても素敵に。

しゃがんだ位置から撮影したり、低い位置からカメラを構えて

撮影してみましょう。

背景をぼかす

一眼レフのカメラなら可能なこの技術。

背景をぼかすことによってお子さんの顔に焦点が当たりますから、

写真から浮き出てくるようなプロっぽい仕上がりになります。

思い切り寄ってみましょう

写真を撮るとなると、どうしても全身を撮ってしまうことが

多いと思います。

もちろん、そういう写真も特に七五三の着物姿なら

ある程度必要ですが、他のチャレンジとして

思い切り寄ってみましょう。

寄ってみることで表情もより豊かで面白い写真が撮れますよ。

カメラ目線以外の写真も

写真を撮るとなるとどうしてもかしこまってレンズを見て、

ということになりますが、お子さんの自然な表情を捉えるには

カメラ目線以外も撮ってみることをお勧めします。

そういった写真の方が意外と印象的なものに。

何かで遊んでいる様子、ぼーっと空を見上げている様子など、

色々と激写してみましょう。

きっと素敵なショットが見つかるはず。

沢山撮りましょう

構図を変えたりしながら、とにかく何枚も撮ってみましょう。

カメラを低くしてみたり、また角度を変えてみたり、

色々なアングルで撮っていくと、光の加減や違いが

それぞれに出てくるのでいいものを見つけやすくなります。

七五三の撮影で絶対NGなことはこれだ!

無理にポーズを取らせようとしない

いい写真を撮りたい、とは言っても相手はお子さん。

飽きてしまったり慣れない着物を着せられてぐずったり

泣き出してしまうことも。

 

そこで、子供がポーズをとるのに飽きてしまったら、

とりあえず自由に遊ばせてあげましょう。

ここで無理やり我慢させたり同じポーズを要求したり

するのではなく、自由に歩いている姿をちょっと撮ってみる

というスタイルに変えてみるといいですね。

そうすることによって自然ないい表情がきっと撮れます。

そして、またポーズをとった写真を撮るまでに遊ばせて

ご機嫌をとっておけば、すんなり応じてくれるかも。

失敗写真も消去しない

うまく撮れなかった、ピンボケになったり、

子供がぐずっている、泣いている写真があっても

その場で消すのはやめましょう。

その時は、これはダメだなと思っても、何年か経って見てみると

それが逆に面白い表情だったり、場面を思い出させるような、

ある意味ベストショットになり得ることもあります。

最大画素数で撮影を

撮影データの画素数も大切なポイント。

多く撮影できるように、SかM設定ということが

多いかと思いますが、七五三のような特別な機会の場合は、

最大画素数で撮影しましょう。

プリントするときに小さな画素数だと、

小さな写真にしかならないからです。

そのためにも気をつけておきましょう。

素敵なアルバムを作ってみましょう

撮った写真はプリントアウトしてアルバムを作りましょう。

笑顔の写真、決めている写真をメインに集めたり、

泣いてしまっている写真、ハプニング写真も入れておくと

ストーリーのようにその日の出来事が後々思い出せるように

なります。

自慢したくなるような素敵なお子さんの写真集を

作ってみましょう。

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