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七五三でもめるのを回避できる5つの準備!

投稿日:2018年7月4日 更新日:

お子さんの成長をお祝いする大切な日、七五三。

着物を着せたり、お参りに行ったり、

写真を撮ったり、お祝いパーティーをしたり、

と家族で話し合ったりしているかもしれませんね。

せっかくの特別な機会なので、みんながハッピーで、

そしてもちろん主役のお子さんにとって

一番素敵な1日にするべきなのですが、何かと問題になることも。

 

お祝い行事については、

習慣の違いなどをめぐって、義理のご実家と波風が立ち、

せっかくのお祝いムードが台無しになってしまった、

またはなりそうということはよく聞きます。

両家の出身地の違いやそれぞれのご家庭のしきたりなど、

環境が違うところで育ってきたわけですから、

異なることは多々あります。

 

まして可愛いお孫さんのことですから、

できるだけ最高の形でお祝いしてあげたいと思っているもの。

その思いが強いほどに問題が出てきてしまう

ということになるのかもしれません。

 

お子さんのせっかくの楽しいお祝いの日に

もめたりして後で気持ちにしこりが

残ったりするのは嫌なものですね。

 

まず、どんな問題があるのかをここでご紹介しておきます。

義実家と価値観の違いの問題

例えば、七五三を数え年で行うのか

満年齢で行うのかということでもめた、

ということもよくあります。

昔からの習慣では、数え年で行うのが一般的とされていますが、

最近では満年齢で行うというところも。

両家でこの価値観の違いがあって

自分たちが板挟みになってしまうことも。

この場合は、しきたりを重んじる方の意見

参考にした方が納得いくようですね。

 

着せる着物でもめた。

レンタルを考えていたのに、昔から引き継がれている着物を

着せようとされて困ってしまったということも。

お嫁さんとしては柄もちょっと古いし、

レンタルの方が可愛いものがあるのに、と思うところですが、

親がどうしてもときかない場合は、

親の意見に従っておいた方が無難でしょう。

お祝いのお金の問題

自分お両親と義両親からのお祝い金に差があった

ということもよくあること。

例えば片方からは5万円だったのに

片方からは1万円だったりすると

なんだかしっくりこないこともありますよね。

でもこればかりは価値観の違いになりますから、

もうあまり気にしない方が無難です。

気にしすぎてもやもやするよりは、

とにかくうまく七五三さんを乗り切る、とした方がいいですね。

 

などなど。様々なトラブルがつきものですが、

もめるのを回避するにはどのような準備が必要なのでしょうか?

きちんと話し合う

これに尽きますね。でも、どちらの親も我が強くて

なかなかまとまらないということもありますから、

その場合は旦那さんにも手伝ってもらうといいですね。

伝統しきたりに従う

自分の本位でなくても、親が主張することは

なるべく尊重してあげた方が後々うまくいくでしょう。

自分が思い描いたものでなくても、

親を立てることでご両親が満足しているのなら

それを尊重してあげましょう。

予約が必要なものはあらかじめ手配

写真館の予約、当日食事会を予定しているのならレストランの予約、

またご両親が遠方に住んでいる場合の宿泊、着付けなどの手配。

意外と手配しておかなければならないことがたくさんあります。

七五三の時期、週末の行うとなるとどこも混み合いますし、

予約がいっぱいだったなんてことも。

もちろんご両親には事前にどんなものを着るのか

宿泊の予定があるのかなどを確認しておきましょう。

お祝いのスタイルについてあらかじめ伝える

ご両親と自分たちだけで行いたい場合など、

どれくらいの規模で行うのかということも

事前にご両親に伝えておきましょう。

こじんまりとやりたかったのに何も伝えておかなくて、

義両親がいつのまにか親戚を呼んでいて

突然現れたなんてことも。

当日のスケジュールを前もってお知らせしておく

一日のスケジュールを前もって

お伝えしておくといいでしょう。

当日はこうした流れで、と伝えておけば

ご両親も安心ですし、自分も管理ができるので楽です。

メールで送っておけば、準備もしやすいですし

スムーズにことが運びますよ。

七五三の準備は家族でしっかり話し合おう!

何かと揉め事が予想されるこういった機会。

やはり準備は大切ですね。

そして家族でしっかりと話し合いましょう。

もしご両家でもめごとがあったら今回は義両親の意見に従った。

次回のお祝い事には自分の両親の意見にという具合で、

うまく調整していけるようにしましょう。

旦那さんにも手伝ってもらうといいですね。

何も話さずに一方的に決めてしまうと後味の悪いものに。

内輪でやるなら、お祝いの仕方は親戚にもちゃんと伝えておこう

地域性にもよりますが、親戚も呼んで盛大にお祝いをしたり、

また内輪だけで済ませたり、どちらにすればいいのか、

ということも悩ませるポイントではありますね。

どうするかは自分たちの要望、都合で決めていいと思いますが、

習慣でいつも家族が集まって盛大にお祝いをするしきたりがある

という場合は従った方がいいかもしれません。

でも最近は、身内でさっと終わらせるというところも多いようです。

この場合は、あらかじめ親戚にも伝えておいた方がいいでしょう。

お参りには家族だけでいく予定なので、とだけ伝えておけば、

余計な気をつかわせることもないでしょう。

そしてお祝いを送っていただいたら、

のちにお返しを用意するといいでしょう。

お返しは遅くならないうちに

お礼に一筆添えて送るようにしましょう。

家族みんなが納得する形で

全員が納得となると正直難しいところでもありますが、

意見を尊重しあってよく話し合って

決めていくようにしましょう。

 

そして準備は大切。

日程が近づいてからの準備になるほどうまくいかないもの。

素敵な七五三の一日になるといいですね。

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