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新卒で大手企業に就職したのに田舎に配属?

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新卒で大手企業に就職出来た♪

家族にも言って喜んでもらえて良かったと思っていたのに、入社して研修が終わって配属先が決定してビックリ!

都会の勤務だとてっきり思っていたのに、蓋を開けてみたら田舎(地方)に配属!

どうして、私が地方配属なのか理解できないこんなの詐欺だ…。

これは、会社が自分に辞めさせようとしているのか、それとも、これは左遷と捉えるべきなのか、こんな現実を受け止めるのが嫌で嫌で仕方がない!

・・・と、希望の都会の配属にならずショックを隠しきれないあなた。

今回は、

会社は私を辞めさせたいの?地方に新卒を配属する会社の真意とは?

地方に配属されたらチャンス!こうして会社での地位をつかもう!

について、お届けしたいと思います。

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会社は私を辞めさせたいの?地方に新卒を配属する会社の真意とは?

期待が大きい新入社員ほど地方配属?

会社からすると、優れた新入社員になるほど、本社ではなくて離れた地方でバリバリスキルを磨いて欲しい。

すぐに地方で成果をあげてもらって、その地方の営業所を立て直すような役割を担って欲しい場合もあるでしょう。

その為、優れた新入社員であるほど地方配属は活躍できる可能性があるのです。

本社がエリートというような図式がありますが、地方配属を言われた人たちも、それほど地方配属を言われたことにガッカリする必要はないと思います。

然るべき理由があって配属されているのであって、入社後、すぐに左遷されたなんて疑問を抱く必要はありません。

地方配属で様々な業務を経験させる

大手企業などの地方に多くの支社や営業所をもつ会社には、地方配属によっていろいろな仕事を経験させることが重要です。

地方配属になると、本社と違い社員も新入社員の人数も少ない中でいろいろな業務を一人でしなければなりませんから、大手企業は、まず一通りの仕事を覚えてもらう為、新入社員を地方配属にすることが多いようです。

地方で一通りの仕事をさせることで、本社勤務をしている新入社員などよりも、仕事が出来る様になっているという可能性もあります。

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地方に配属されたらチャンス!こうして会社での地位をつかもう!

地方配属でも本社に戻るチャンスはある?!

初期配属が地方配属になったからと言って、本社に戻る事を諦めないでください。

戻れるチャンスはあります!

そのわけは、会社からすると地方で実績を積ませてから、本社に転勤させるという場合が多々あるのです。

会社からすると、本社勤務をさせる為に各営業所や工場などの現場を把握している社員が望ましく、将来、人の上に立つ人材としてキャリアアップして、いつかは各部署の方々に指示が出来る人材に育てていきたいのです。

考えてみて下さい!

あなたが地方の営業所で働いていたとして、本社から来た社員が営業の経験もなく、営業所や工場の事を何も把握出来ていない人だとしたらどうですか?

その人の言う事について行くことは出来ませんよね。

会社側は、新入社員にいずれ会社を支える人材になって欲しい思いをもっています。

その為に、わざわざ初期配属を地方配属にして経験を積ませるのです。

これは、会社側からの皆さんへの計らいと受け取る方がいいでしょう。

地方配属は出世の登竜門?!

新入社員からしてみると、地方配属の真意を知る由もありませんが、地方への配属を左遷とかネガティブな方向にとらえるのではなくて、ポジティブに出世の登竜門と捉えるのです。

実際にそのような考え方を持っている会社もあるようです。

要するに、会社側からすると新入社員の将来性を考えた上で地方配属されるわけなので、左遷という捉え方よりもポジティブな栄転という捉え方ができます。

地方に配属され、一人で泥のまみれながら、いろいろな仕事を経験することによって、新入社員が会社内の全体を把握でき、そのことで会社側は後々重要となってくるポストをあなたに任せて行く、そういう流れになっていきます。

会社側としては、出世させたい社員を早い段階で選抜して、こうした環境で手塩にかけて育てようとしている訳ですから左遷などとネガティブに捉えず、栄転するための出世への登竜門と捉えるべきではないでしょうか。

最後に

新卒の地方配属について取り上げてみましたがいかがでしたか?

せっかく、大手で本社勤務を夢見ていたのに地方配属になってしまって、ショックを隠しきれないとは思いますが、そんな新卒で地方配属になった皆さん!どうか諦めないでください。

配属先を決めた会社側にも、ちゃんとした考えがあってあなたを地方に配属したのです。

本社で一部の駒になるより、地方勤務で一から十までオールマイティーに仕事が出来る方が、きっと自分の身になるものは大きいと思いますよ。

苦労は買ってでもしろという言葉がありますが、苦労がいっぱい出来る体力のある若いうちに地方配属という苦労を乗り越えて、立派なビジネスマンへと成長を遂げてください。

地方配属をやり遂げて、出世を果たして本社に帰った時のあなた方を見るのが楽しみです!

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