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新卒で就職後すぐに辞めた場合その後の就職はすぐ出来る!?

投稿日:2018年9月6日 更新日:

新卒で職場を辞めてしまう人

年々、増加傾向にあります。

そんな時、新卒で辞めた場合の生活

辞めたその後の転職活動は、

どうすれば良いのか。

 

今回は、その一例やメリットとデメリット

ポイントをあげて、ご紹介していきたいと思います。

 

入ってすぐ辞めたいと思う人も多い

新卒からの退職は、

3年以内で約30%程度と言われています。

そして、仕事を辞める最も多い時期

新卒で入社して、半年から10ヶ月頃と

1年未満が多いと言われています。

 

その辞める理由ベスト5がこちら!

拘束時間が長い

ネットの書き込みの中でも特に多かった声です。

これは新卒に限らず、サラリーマンであれば

誰しもが持つ不満だと思います。

会社で働くサラリーマンにとって

「拘束時間」は避けては通れない道です。

多少なりとも不満を抱えている人

大多数ではないでしょうか。

 

問題なのは、拘束時間が長すぎること(;´・ω・)

会社と自宅の往復で毎日が終わる

これでは何のために仕事をしているのか

分からなくなってきます。

これじゃ「会社辞めよう」という考えが

よぎるのも当然です

 

~事例~

残業100時間超え当たり前、

しかもサービス残業

年間休日が90日・・・

会社と自宅の往復の繰り返し

頭がおかしくなるかと思った

 

人間関係

会社に入って、組織で働くとなると

人間関係は必ずついて回ります

人付き合いの少ない部署、多い部署はあるでしょうが、

全くのゼロでは仕事になりません

上司と話が合わない」「同僚に置いていかれる

顧客が理不尽過ぎる」などなど、

人間関係の悩みは尽きません( ノД`)シクシク…

 

特に、会社に入りたての新卒社員は、

多くの人間関係にまみれることになります。

会社での人間関係が上手くいかないと、

辞める」という気持ちが

ふつふつと湧いてきちゃいますよね。

 

~事例~

体育会系すぎてツライ

毎日のように飲み会がある

上司の考えについていけない

プレッシャーが重い

プレッシャーは様々な形で社員にのしかかります

 

巨額のお金が絡む仕事」「人の命に関係する仕事」などなど。

重たいものから「上司からの期待のまなざし

遅刻できない」という軽いものまで、

どんな仕事にもプレッシャーはかかります。

そのプレッシャーが限度を超えると、人はつぶれてしまいます

特に社会に出て間もない新卒社員にとっては潰されがちです。

 

~事例~

入社3か月で数千万単位のお金を動かす

新事業のリーダーをムチャぶりされた

人の命を扱う仕事の重圧に耐えられなくなった

 

仕事がない

三つ目に紹介した「プレッシャーが重い」という理由の

対極の位置するような理由ですが、

意外にも書き込み数が多い理由です。

大企業に多い傾向にある気がします。

仕事はないけど、定時までは会社にいないといけない

会社にとっても不利益なはずですが、

そういう状況もあるようです。

仕事がありすぎるのもツライですが、

仕事が無さ過ぎるのもツライですよね。

 

~事例~

やることなさ過ぎて毎日が暇

資料の整理くらいしかやる仕事がない。

毎日なんのために働いているのか分からなくなる。

 

なんとなく合わない

今までの理由と比べて漠然としているようですが、

それだけに根が深い。

ネットの書き込みの中でも「合わない」と

考えている方はかなり多いようです。

上司と合わない」「仕事内容が合わない

勤務時間が合わない」などは、

まだ理由がハッキリしているから

改善のしようはあります

ですが「なんとなく合わない」と漠然としていると、

問題解決の糸口すら見えません(´・ω:;.:...

 

~事例~

新卒で入って1年だけど、合わない。

人間関係仕事内容大きな不満はないけど、

なんとなく合わない。

他に合った仕事があるのではないか。

 

新卒で就職後すぐに辞めた場合の就職事情

社会的信用を失う」「安定した生活を失う

面接で落されてしまうことが多い

入社してすぐ辞めたというレッテルを貼られている」という、

多くのハンデを背負いながらもいくつかのパターンへ流れます。

 

パターン1.長期的にしっかり働ける会社へ再就職をする

新卒ということは初めて入社した会社なので、

その会社が自分に合っている会社かどうかを

判断するのは難しいことです。

 

社会人になったばかりで右も左も分からない状態で

希望の会社に入社できたとしても、

思っていたのと違うと感じることも多々あります。

 

仕事内容が思い描いていたのと違っていて、

職場の雰囲気なども慣れなくて

辞めてしまう場合が多いです。

 

そして、次の会社へ再就職するときは、

できるだけ長く働けそうな会社を慎重に選ぶようになります(´ω`)

 

パターン2.とりあえず働けるところへ就職する

新卒で辞めてしまった人の中には

希望に満ちていた学生時代と違って、

現実はこんなものだと妥協する人もいます。

初めて働いた会社が思っていた会社と違った場合、

現実の社会に厳しさを味わった人が多いです。

 

現実の厳しさを知ると、

次に選ぶ会社を慎重に選ぼうとしますが、

自分の理想や希望と合致する会社がなかなかなく、

希望していた会社に採用されないといったことが

続いてしまうと転職活動が長引き

生活費がどんどん減ってしまいます。

 

生活費を稼がなくちゃという思いに変わって、

だんだんと働ける会社があれば良い

と妥協してしまいます。

 

生活費のことを考えると

ブラック企業と言われているところでも

働かなければならないほど

精神的に追い込まれてしまうこともあります(´・ω・`)

 

長時間労働であっても、他で働く会社がないので

我慢して働くしかなくなり、

常に辞めたいという思いで働き続けることになり、

精神的にも肉体的にもボロボロとなってしまい、

長く続けることができなく、

転職を繰り返してしまうようになってしまいます。

 

パターン3.フリーターになる

新卒で入社した会社を辞める理由として

給料の安さも挙げられています。

新卒で入社するともらえる給料は正直少なく

生活費を引いてしまうと遊ぶお金もない

といったこともあります。

 

給料が不満で辞めてしまった人に多いのが、

新卒では16万円だった給料が

アルバイトで頑張れば、

20万円以上貰うことができる

という出勤すればするほど、

給料が多くもらえると言うのに惹かれて、

アルバイトの給料に魅力を感じてしまい、

フリーターとしてアルバイトの日々を送る人も多いです。

 

新卒で辞めた場合

次の転職活動において不利になってしまう部分や

デメリットな部分が出てしまいます。

 

いかがでしたか?

新卒すぐで辞めても転職を成功させるポイントは、

辞めた理由をハッキリさせ、

次は長く続けると言う気持ちをアピールして

前向きだということを伝えるのが、

成功の秘訣と言えます。

 

新卒入社してすぐに退職を考えてたとき

辛いから、大変だから、もう無理という理由だけが

先走って勢いで、退職をしないことが重要です。

 

一度冷静になって考えて、

本当に辞めても良いのだろうか

ということをしっかり考えることが大事です(∩´∀`)∩

 

まとめると面接の際、なぜ離職をしたのかをきちんと説明すること、

年間休日や会社の雰囲気を注意深く見ること、

求人や総合的な転職サポートを転職エージェントに頼むこと、

です。

 

新卒で辞めてもメリットはあります。

それは若いということ!若さこそパワーです!

 

それでは良いワークライフを(/・ω・)/

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