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さとうきびの剥き方とは?!おススメの食べ方を紹介!

投稿日:2019年12月2日 更新日:

さとうきびを知っていますか?

インド原産のイネ科の植物で、
熱帯を中心に世界中で栽培されています。

茎の部分が砂糖の原料や、燃料、飼料にまで利用されています。

沖縄に行くと至る所でさとうきび畑を見かけます。

気にはなっていたけれど食べ方も分からず
手を出せずにいたという方や、
沖縄土産でさとうきびをもらったものの
食べ方が分からず困っている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方々のために、さとうきびの食べ方をご紹介します。

さとうきびの食べ方

まず、節目に沿って切っていきます。

このときさとうきびを回しながら切ると切りやすいです。

次に、滑るのに注意しながら皮を剥いていきます。

そして食べやすい大きさに縦方向に切り込みを入れ、
切り分けたら出来上がりです。

とても簡単ですが硬いのでケガには注意しましょう。

また、さとうきびの繊維質は硬く食べれません

噛みしめて甘い汁をしっかり吸った後の
残りは食べずに捨ててください。

沖縄の人たちは緑色の表皮も
歯でかじりながら剥いていくそうですが、
慣れていないと難しいですし危ないので、
とてもマネできそうにありません。

ちなみにさとうきびは冬場に美味しくなるので、
冬を越したさとうきびを手に入れるのがおすすめです。

おススメレシピ

沖縄でもよく飲まれるさとうきびジュースの作り方を紹介します。
まず皮を剥いたら輪切りにします。

フードプロセッサーなどで細かく砕いたら、水に濡らして
固く絞った布巾などに入れて水分をギュッと絞ってください。

お好みでレモン汁やシークワサー汁をかけたら完成です。

さとうきびから黒糖を作っておくと色んな料理の材料としても活躍します。

ミネラルもたっぷり含まれていて
人気が高まっている黒糖ですが、手作りもできるんです

まずはさとうきびを圧搾機にかけて汁を絞ります。

不純物を取り除いたら、その汁を煮詰めます。
あくを取って、さらに火力を強めてかき混ぜながら濃縮します。

かき混ぜると糸を引くくらいになったら火を止めてください。

混ぜながら冷まし、型に入れて固めると完成です。

まとめ

一度覚えてしまえばさとうきびを剥くのは簡単です。

日本人に不足しがちなカルシウム、カリウム、鉄分、亜鉛、
ビタミンB1、ビタミンB2まで豊富に含まれたとても体に良い植物です。

なかなか沖縄まで行く機会がない場合はネットで購入することもできるので、
ぜひこの自然の甘味を試してみてはいかがでしょうか。

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