気になるあれこれを知ったかで済ませずに調べてみました

知ったか

お役立ち情報

桜のつぼみから開花まではどのくらい?見頃はいつになる?

投稿日:

寒い冬が終わると次は待ちに待った春。特に厳しい寒さの冬こそ春の訪れは待ちきれないのではないでしょうか?

そして春の訪れを告げてくれるのが桜。日本で、春と言ったらもう皆さんこの桜の話題でいっぱいになりますよね。

お花見をしたり、地元の桜の名所に出かけたり、また絶景の桜スポットを見に旅行がてら出かけるという方も。

桜が咲き誇る街道を歩くだけで気分も良くなるもの。桜を愛でる期間は短いので、特に人々をそのようなウキウキとして気分にさせてくれるのでしょう。

その儚い花びらが散っている姿もまた美しいもの。その昔、桜は、「散っていく」ということからあまり縁起が良くないと言われていたそうです。

今では逆におめでたいものの例えにされている桜なのでとても意外な感じがしますね。

スポンサーリンク

今年の春もお花見を計画されている方はたくさんいるかと思います。できれば満開の桜の木のしたで、ランチをしたり、お酒を飲んだりしたいもの。

そうなる時になるのが開花時期です。

桜の開花については、その年の天候、気温によって変わるのでチェックしていく必要がありますね。ベストなタイミングでお花見ができるように、桜の開花について知っておきましょう。

桜は開花してから散るまで比較的短く、あっという間です。開花してから約一週間で満開になり、その先一週間はお花見を楽しめます。

もちろん気候の変化や条件によって変わります。開花中、強風が吹けば散ってしまいますし、雨でも同様です。また気温が高すぎても葉が成長しすぎてしまいます。とてもデリケートな花なのです。

ところで、満開とは100%咲き切ったことをいうものと思いがちですが、8分咲きの状態を満開と言います。

花びらが散らずに、そして蕾が全て開ききっていない状態のことを言います。桜を見るのにベストなタイミングは、開花宣言されてから一週間が最も美しい時と言えます。

つぼみが全て開ききると、最初に咲いた花は散り始め、葉も混ざり始めていきます。この「満開時期」を見逃さないことですね。

スポンサーリンク

品種別にみる開花期間

桜にはいくつか品種があり、全部で300種以上もあります。とても多くあるのは意外ですね。

その品種によって若干開花期間も変わります。よく知っておけば、長い間桜を楽しむことができます。

ここでは、日本でおなじみの桜の品種の開花時期についてピックアップしてみたいと思います。

ソメイヨシノ

こちらが一番日本で馴染みのある桜で、ほぼ8割の桜はソメイヨシノと言われています。開花宣言は、この桜を基準に行われています。

一般的に、3月の下旬から4月の上旬に開花します。満開になってから3~4日ほどで散り始めるので、ソメイヨシノのお花見は、タイミングが大事です。

ヤマザクラ

ヤマザクラの開花は、ソメイヨシノとほとんど同じ時期です。

ソメイヨシノは、一斉に花を咲かせるのですが、ヤマザクラは一本の木でも、花を咲かせるのにそれぞればらつきがあり、散る時期もバラバラになります。そのため、ソメイヨシノよりも長い間楽しめます。

エドヒガンザクラ

エドヒガンザクラは、春のお彼岸の時期から咲き始めます。ソメイヨシノよりも若干早めになります。

そして、エドヒガンザクラは、とても寿命が長いというのが特徴で、中には樹齢がなんと2000年を超えると推定されている木もあるほどです。歴史を感じる神秘的な桜をどこかで見ることがあるかもしれませんね。

シダレザクラ

枝が地面へ向かって垂れ下がる桜、しだれ桜もとても美しい情景をつくってくれる桜です。こちらの開花は、一般的にソメイヨシノよりも若干早く、3月下旬から4月上旬に、見ごろになります。

しだれ桜の成長速度は?気を付けるべきポイントを確認!
所要時間: 424

冬が特に寒かったりすると、春がより一層待ち遠しくなってきますね。皆さん春といったらどんなことを楽しみたいですか?また楽しみたいと思っていますか? 日本で春といったら、桜を連想するかたが多いのではないで ...

ヤエザクラ

牡丹桜とも呼ばれる、ヤエザクラは、ソメイヨシノよりも少し遅めに開花し、5月になる頃まで楽しむことができます。ちょうどソメイヨシノが終わった頃に見ることができるので、また春を感じられますね。

スポンサーリンク

気候によって変わる?

桜の開花は、時期が近づくと毎日天気予報でチェックすることだできますね。

でも自分でも調べることができるのです。年が明けてからの気候によって、開花時期も早まったり遅くなったりします。

これをチェックするのには、大まかな計算方法があるのです。自分でもできるので参考にして見たくなりますね。

それが400度の法則と600度の法則です。

400度の法則とは、2月1日から毎日の平均気温を計算し合計が400度になった時点で開花するというもの。

そして600度の法則とは、2月1日からの最高気温の合計が600度にナット時点で経過するというものです。自分で計算したいなと思うなら600度の法則の方がわかりやすいかもしれませんね。

桜の開花が待ちきれない方は、今から計算して予測して見るのも楽しいかもしれません。

春を告げてくれる桜

それぞれの季節に趣があり、情緒がありますが、暖かくなる季節、春は特に気持ちも暖かく、そして明るくしてくれる素敵な季節。楽しみなお花見を目指して準備していきましょう。

こんな記事も読まれてます

-お役立ち情報
-

Copyright© 知ったか , 2018 All Rights Reserved.