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ラッシュガードは黒だと暑い?授業で着るなら黒じゃなきゃダメ!?

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連日猛暑で体がだるくなったり、

熱中症になりそうな人も沢山いることでしょう。

そんな暑さや太陽からの紫外線から

あなたのお肌を守るために、

ラッシュガードを買おうと考えている人も

中にはいるのではないでしょうか?

 

いざ、購入しようという時にまず考えるのが、

色じゃないでしょうか?

中でも黒色のラッシュガード

その色が太陽を吸収する作用があるので暑くなるのでは?

また子供さんが授業で着るのに

黒色じゃなければだめなんじゃいかと

お考えの方も多くおられることと存じます。

 

そこで、今回の記事では黒のラッシュガードについて

取り上げてみたいと思います。

紫外線から守りたい!子供が授業で着るなら黒?暑くないの?

ラッシュガードを購入するときに、

主に日焼け止め対策として購入しようと

考えている人は大勢いると思います。

その際、品物を選ぶときに

どんな色がいいか気になりますよね。

 

実は、紫外線対策として色を選ぶなら黒色がいいのです。

なぜなら、黒色は太陽光線を吸収するので

肌に直接届く紫外線を低減して、

肌の日焼けを押さえてくれるからです。

反対に色の明るいラッシュガードだと太陽光を反射して、

かえって肌に紫外線が多く

当たってしまう事になる可能性があるのです。

また、黒色のラッシュガードだと

太陽光線が集まるので、着用していると

暑くなるのではないかと思う人もいるでしょう。

 

しかし、その心配は当たりません。

なぜなら、ラッシュガードは通気性がよく熱がこもらないように作られているからです。

 

子供体が授業でラッシュガードを着用することは、

学校によっては禁止されているところもあるようです。

特に、「子供さんが太陽光線に過敏に反応してしまうなどの

理由がない限り認めない」と、言った話も聞きます。

 

学校がラッシュガードを禁止するときの理由として、

プールに入る前に浴びるシャワーで

清潔に体を洗えないからというものです。

また、ラッシュガードを脱いでシャワーを浴びたとしても、

ラッシュガードの繊維がプールに多く拡散してしまうので、

プールを汚してしまう事になるからという理由を

挙げているところもあるようです。

 

もし、あなたのお子さんが通っている学校が

ラッシュガードを禁止していないならば、

紫外線対策として黒色のラッシュガードを

選ぶのがいいのかもしれません。

当の子供さんが違う色や明るい色が良いというのなら、

それほど神経質にならなくてもいいかもしれませんね。

黒のラッシュガードも暑くない?UVカットがしっかりしていれば大丈夫!

黒のラッシュガードは前節で述べたように

その素材の通気性の良さの為に暑くなりません。

それではどのようなものを選べばよいのでしょうか?

以下で見ていきましょう。

 

まず、最も重要なのは機能性でしょう。

中でも紫外線カット率が高い物を選ぶとよいかと思います。

紫外線カットはUPFという表記で表しますが、

例えを挙げるとするなら、

(UPF50+)という表記のラッシュガードは、

紫外線カットがないものと比べて

50倍の紫外線カット力があると言う事です。

 

次に速乾性です。

ラッシュガードはナイロンを主に、

それにポリウレタンが加えられたものが主流で、

そのため水分を含んでも素早く乾きます。

ラッシュガードの一種のラッシュパーカーは一部に、

コットンを含んでいるものがあり、

その場合、速乾性が期待できないこともあり、

その点を考慮の上で購入してください。

 

2つ目は大きさです。ラッシュガードは元来、

伸びたり縮んだりしやすい素材でできていて、

体にピタッとフィットするように作られています。

ゆったりしすぎると水中で抵抗が大きくなって

体を動かしにくくなるからです。

 

そのことを踏まえて、ラッシュガードを選ぶときに

最も良いと考えられるのは、ぴったりとした大きさ

一つ大きめのサイズを選択するのがお勧めです。

子供の成長を考えて大きめのサイズを選びたくなりますが、

お子様のラッシュガードを購入した時期に使い切って、

その年で捨ててしまう勢いで使用する心持ちで

ご購入さられるのがいいでしょう。

 

アウトドア領域は海だけでなく、

山や公園、スポーツ施設など多岐に渡ります。

それらの活動でもラッシュガードを応用して

使用することができます。

その年につい買い切って少しも損はしません。

 

3つ目はタイプです。

ラッシュガードを選ぶときにまず考えるのが、

長袖か半袖かが最も大きな選択肢になるでしょう。

そこで長袖と半袖の長所と短所を見ていきましょう。

 

長袖は腕全体足全体を太陽光線から保護してくれます。

そして、水中や陸では岩場やごつごつした地形などで

皮膚が傷つくのを防いでくれます。

 

半袖の長所は長袖に比べて暑苦しくないことと、

着脱がし易いことが挙げられます。

それぞれ一長一短があり、ご使用者の好みによって

選ぶのが最終的な判断になってきます。

 

しかし夏の炎天下の中長い時間太陽に照らされる

といった環境にいる場合は、

長袖のラッシュガードを着用することをお勧めします。

 

ジッパー付きかジッパーなしかと言った違いの物もあります。

ジッパーがあると着脱が楽である反面、

ジッパーなしのタイプは体を動かすのが楽である

という違いがあります。

ここでも一長一短があると言えるでしょう。

 

揃いで買うか単品で買うかという違いもあります。

子供用のラッシュガードは上半身だけの物、

タイツやレギンスと言った下半身だけの物でも販売されています。

揃いで購入するか単品で購入するかは

購入者の判断によるでしょう。

 

最後は意匠です。ここは親御さんの好みと子供さんの好みで

意見が分かれるかもしれません。

ご家族でよく相談してお求めください。

まとめ

お子さんのラッシュガードは学校のプールでは

禁止されているところも多いので、

よく学校の規則などを確かめたうえでご購入下さい。

 

ラッシュガードはパーカータイプなど

普段着で使用できるものも多くあり、

UV効果もあるのでお子様のみならず、

大人でも様々な場面で使用できます。

 

近年の夏はかなり厳しいものがあり、

日中に戸外にいると紫外線をもろに浴びてしまします。

そのようなときにラッシュガードがお役に立てるでしょう。

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