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子どもと楽しく!ローラー滑り台のマットは手作りで!

投稿日:2018年10月8日 更新日:

子供たちと一緒に大人も楽しめるローラー滑り台。
最近はいろんな場所に小さい子用の小規模なものから、
全長何メートルといった大規模なものまで出てきていますよね。

楽しいローラー滑り台ですが、ツライのはお尻の痛さ!
下に敷くものの代用品は遊具としても売っていますが、
できれば手作りで作りたい!
素材や工夫をご紹介します。

お尻が痛くならない素材とは?

手作り品で一番多いのが、段ボールですね。
手軽で思いのほか丈夫。
折ったり切ったり加工もしやすく、
好きな形に作れるのでとても便利な素材。

一重だけだと薄いので、二重三重に重ねて作るのがおススメ。
分厚いとそれだけお尻に負担をかけずにすみますね。
擦り切れて使えなくなった時には
ゴミとしても捨てやすいのも良いところ。

安いバスマットを切って作るという方法もあるようです。
バスマットといっても脱衣場に置くものではなく、
お風呂の中で使うスポンジみたいなものの方を使用。
滑り止めがガッツリついているものはダメですよ。
ブレーキをかけながら滑っているようなものですから。

段ボールとバスマットを合体させて作ると、
よりいっそうお尻への負担が減るかもしれませんね。

いらなくなったキルティングの座布団とか布もいいかもしれません。
それだけだと薄いのでバスマットか段ボールと組み合わせて。

マット作成でこんな工夫を!?

マットを作成する際、
ただ四角い形にすればいいというものではありませんね。
滑り降りることを考えると、マットが体から離れないように
しっかりと持つ部分が必要です。

スノーソリのように、滑っている間に体がソリよりも前にいかないように、
持ち手が必要です。
持ち手は、段ボールだと先端を持つような形に加工したり、
紐をつけたりする必要がありますね。

また手作りソリだと長さを自由に作ることが可能なので、
長さを長くして、二人でも滑れるようにしたりすることもできますね。

まとめ

手作りマットは、手作りならではの楽しさがあります。
家族でそれぞれ独自の工夫を凝らした○○号を作ってみたりして、
速さを競い合うのも楽しいものです。

現在、ローラー滑り台専用のマットという商品は
売っていないのが実情。
雪滑りや草すべりのものを代用しているというのが現状です。
ですから、材質もプラスチック製のものが多く、
場所によっては使用禁止の所も。

楽しくお安く簡単にできる手作りソリで、
ローラー滑り台を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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