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安くて便利な市民プール!ドライヤーの持ち込みはOKなの!?

投稿日:2018年5月12日 更新日:

夏はやっぱり市民プールですよね。

安い料金で手軽に利用できるということもあって家族連れから、学生さんまで人気です。特に夏の間は何度もプールに行きたいという方にぴったり。

夏を少しでも涼しく、快適にそしてリーズナブルに過ごすには欠かせないものかも。

 全国にはたくさんの数の市民プールがあって、それぞれ違った施設、注目したいポイントがあったりします。

リーズナブルだけでなく、施設も充実、そして幅広い年齢層の方に利用してもらえるようになっているところも多いようです。

 なかには、屋内水泳プールと屋外プールがあったり、多目的プール、25メートルの公認プール、ウォーキング専用のリハビリプールなどが揃っているところもあります。

それぞれのプールで決まりがあり、例えば、多目的プールでは、ビート板や浮き輪も使用できますが、公認プールでは、浮き輪が使用できなかったり、キャップを必ずかぶるなどです。

たくさんの人が利用するプールですから、きちんと規則は守りたいものですよね。

 また、プール以外の施設も充実しています。

観覧スペースで、泳がない人も休んだりできるスペースがあったり、まめに水分補給ができるように、水飲み場が設置してあったり、監視室では、常時スタッフが常駐していて、利用者の安全を確認してくれます。

医務室もあり、処置台とベッドを備えた救護室があるなど、安心して利用できる点も嬉しいですね。

 また、ビート板やヘルパーなどの水泳用具も、自由に使用できるように用意されているところがほとんどです。

でも場所位よっては料金がかかったりするので確認が必要ですね。

このような至れり尽くせりの施設ですが、プールといえば着替えたりする際の施設も女性にとっては気になるところ。

特に髪の毛ですね。

いくら夏だからといっても濡れたままの髪で出るのは嫌ですし、夏風邪の原因になってしまうかもしれません。ドライヤーについてはどうなのでしょうか?

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市民プールが安くて助かる!ドライヤーはある?持ち込みはできるの?

 ドライヤーについては、ほとんどの施設で貸し出してくれるようです。

ただ場所によっては有料になるところもあるようです。お近くの、プールに確認をしてみたほうがいいでしょう。

荷物になるのが気にならなければ、持参して乾かしたほうがいいですね。自分がいつも使っているのと勝手が違うとなんとなく、という方も持参したほうがいいかも。

また、速乾性があるタオルを一緒に持っていくと髪の長い方はかなり乾かす負担減になりますよ。

 他にも市民プールでは、ビート板の貸し出しも行っています。

泳ぎを覚え始めたお子さんがよく使っていますね。とても便利で使いやすいもの。その他、水泳用のキャップは、レンタルできないところが多いので自分で持参しましょう。

また浮き輪の持ち込みは禁止されているところもあります。

場所によって違う?市民プールの利用の決まりを確認しよう!

 場所によってルールは違っているようです。あらかじめ確認してから出かけるようにしたほうがいいでしょう。

また持ってきた持ち物はほとんどの場所でロッカーに預けることを基本にしています。

100円で使えて、使い終わったらまたお金が戻ってくるというシステムのようです。つまり無料で使えるということですね。

両替をしてくれるところもあるようですが、ない場合もあるので、あらかじめ小銭は用意しておいたほうがいいですね。

貴重品、濡れたら困るものは必ずロッカーに入れて保管しておきましょう。

そしてロッカーの鍵も無くさないように持っておくことです。安全、快適に使用するには大切なことですね。

 ほとんどの施設での一般駅なルールとしてこのようなものが挙げられています。

  •  オムツのとれた幼児(概ね3歳以上)からの利用
  • 小学3年生以下の方は、保護者(18歳以上)と一緒に利用する。
  • 小中学生の17時以降の利用は、保護者と一緒に利用する。

遊具(浮輪等)の持込はは禁止しているところが多いようですが、場所によっては、夏期の屋外プールでは浮輪のご利用ができるところもあります。スイミングキャップを着用する。などです。

 また、プール場内で禁止されている行為もチェックしておくと、

  • 決まった期間以外、夏期期間に屋外プールで使用する浮き輪以外の遊具の持ち込み
  • カメラ、ビデオ、スマートホンなどの電子機器の持ち込また撮影
  • 水分補給の飲み物以外の飲食
  • 走ったり、飛び込むなどの危険な行為
  • 他の利用者への迷惑行為

快適に使うために日一人一人がルールを守ることは大切ですね。

熱中症対策も忘れずに

 大丈夫だと思いがちですがプールに入っていても、水分は失われています。

特に子どもは、あそびに夢中になると、水分補給を忘れがちになるので、保護者がこまめに水分補給の声がけをしたりしましょう。

もちろん大人でも、積極的に水を飲んだりして熱中症にならないように心がけましょう。

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