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お年賀とは?関西の両親へ渡す時のマナーを教えて!

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地元が関西の旦那様と結婚をして、お正月に帰省する際に関西のお年賀事情を知りたい主婦へ!

年末になると仕事がたくさんありますね。お歳暮や年賀状の準備、大掃除。

クリスマスが終わると一気に年の瀬を感じることに。皆さんは順調に進んでいますか?年末は特に年始の準備も品けらべならないのでその慌ただしさといったらまさに「猫の手も借りたい」状態ですよね。

そしてお正月お過ごし方についてはもう計画を立てましたか?

いつも家でゆっくり過ごす方、自分のご実家へ帰省するかた、そして旦那様のご実家帰省するという方も多いのでは?

 

そこで意外と違ったりする地域性に気がつくこともありますよね。たとえばお正月に食べるお雑煮。

丸餅だったり四角だったり、また出汁も違いますよね。私は東北、仙台の出身なのですが、こちらでは、四角の餅に「ハゼ」で出汁をとったスープというのが一般的です。

地域によって違う習慣やマナー。日本って結構広いもの、と思わせてくれますね。

 

このように関東と関西では違うこともあるのかしら?と思うこと意外と多いものです。

特にこういった行事ごとは特に覚えておかないと地域によってはマナー違反だったりすることもあります。

そこで今回は、お正月に関西に帰省される方で、関西の「お年賀」についてのマナーについてご案内いたします。わからなくて戸惑ってしまわなようにチェックしてみてくださいね。

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お年賀とは?

「お年賀」とは、日頃お世話になっていう方に、年始のご挨拶とともに贈るものです。

「お年賀」のルーツは、その昔神棚へのお供え物「御年玉」と言われていて、元々はお互いの家で、お供え物を送り合うという習慣があり、それがやがて新年の挨拶回りの時に渡す手土産のことを「お年賀」というようになったということです。

 

「お年賀」には、品物や、現金を贈ることが一般的です。贈る方の関係性にもよりますが、日頃お世話になっている方へということでしたら、お菓子や缶詰、コーヒー、紅茶、お酒など食べ物や飲み物、またタオルなどの実用的なものが喜ばれます。

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お渡ししやすいですし、ご挨拶という意味では重宝しますよね。贈り物の相場としては2000円から3000円ぐらいが一番一般的で、高くても5000円ぐらいです。

そして「のし」も必要になります。蝶結びの水引を使い、表書にきは「御年賀」や「御年始」と書きます。また現金を渡すこともありますが、こちらは、自分の親や、義理のご両親にお渡しするケースが多いようです。

渡し方は、紅白の蝶結びの水引で、表書きには「御年賀」、「御年始」と書きます。義理のご両親宅への帰省ということで何日か滞在するのなら、また義理のご両親ということなのでお持ちしたほうがいいでしょう。

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関西でのお年賀のマナーと常識

では「お年賀」のマナーについて。関東でも関西でもお渡しするものというのはさほど変わりません。

品物でしたら、先程挙げたような、お菓子類、食べ物、お酒などお好きなものを前もってチェックしておくといいでしょう。

 

またお家へお世話になるということでしたら、現金をお渡しするといいでしょう。金額はそれぞれの家庭状況にもよりますが、平均10000円から30000円ぐらいになっています。

もちろん金額的にそこまでは、という場合がありますので、現金とお菓子などの品物とうまく組み合わせて渡してもいいですね。

 

そしてお渡しするのはマナーとしては、三が日までとなっています。でも一番忙しい時期でもあるので、その場合は、松の内までにお渡しするというのがルールです。

この松の内には違いがあって、関西では15日、関東では7日となっていますので、ここは注意しておきましょう。

帰省の場合は、元旦にきちんとご挨拶してお渡しできますね。日頃の感謝の気持ちを込めておくりましょう。

 

地域によって違う習慣

いかがでしたか?ちょっとした違いを覚えておくと後々便利ですよね。旦那様のご実家では、積極的にお手伝いしたり、きちんと振舞って素敵な嫁でいましょう。

また、何かしきたりでわからないことがあったら、旦那様に聞くのはもちろんのこと、旦那様のご兄弟に相談してみるといいですね。親戚の方もそんな時はさりげなく頼ってみるのもいいと思います。

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