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お年賀とは?実家にもお年賀って持って行くもの!?

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実家にお年賀を持って行くものなのか解らなくて悩んでいる新米主婦必見!

12月に入るといよいよ忙しくなって来ますよね。

年末の大掃除、年賀状、お正月の支度などなど。独身時代にはそんなに気にしないで自由に友達と出かけたり、忘年会をしたりなどと過ごしていても、結婚すると、お家のこと、そして自分の親、義理の両親にも気を配ったり何かとしきたりマナーを気にしないといけないこともたくさん。

 

特に年始は新しい年の始まり。きちんとご挨拶して気持ちよく新年を迎えたいものですよね。

自分の両親にも、そして義理の両親にとっても「いい嫁」でいられるようにきちんと伝統とマナーを心得ておく必要があります。

 

年始にすることといったら「お年賀」。皆さんは年始のご挨拶「お年賀」をしていますか?

「お年賀」とは年始にお世話になった方へのご挨拶をすること。なんとなく意味はわかっていても、結婚して改めてその意味をきちんと知って、習慣に沿って行いたいと思うもの。

今回はその「お年賀」について、ご案内いたします。どんなものをまた自分の親にも必要なの?といった疑問をここで解決しておきましょう。

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お年賀とは?

ではまず「お年賀」とは?というところからおさらいしてみましょう。

「お年賀」は、新年の挨拶をする際に一緒に添える贈り物のことです。その昔は、神棚へのお供え物「御年玉」と言われていて、元々はお互いの家で、お供え物を送り合うという習慣があり、それがやがて新年の挨拶回りの時に渡す手土産のことを「お年賀」というようになったということです。

 

「お年賀」には、品物や、現金を贈ることが一般的です。贈る方の関係性にもよりますが、日頃お世話になっている方へということでしたら、お菓子や缶詰、コーヒー、紅茶、お酒など食べ物や飲み物を贈ることが多いです。お渡ししやすいですし、ご挨拶という意味では重宝しますよね。贈り物の相場としては2000円から3000円ぐらいが一番一般的、高くても5000円ぐらいです。

そして「のし」も必要になります。蝶結びののしを使い、表書にきは「御年賀」や「御年始」と書きます。また現金を贈ることもあります。こちらは、自分の親や、義理のご両親にお渡しするケースが多いようです。渡し方は、紅白の蝶結びの水引で、表書には「御年賀」、「御年始」とします。

 

そしてお年賀は、1月1日から3日までの三が日の間に行うというのがマナーです。

ただし、元旦はそれぞれのご家庭で一番忙しい日でもあり、ご迷惑をかけることにもなるので、この日は避けたほうがいいでしょう。そして松の内までに渡すと良いとされています。

松の内とは、7日までとされていますが、地域によって異なります。そして直接出向いてお渡しするというのがマナーです。時間もお昼時や夕食時などは避けたほうが失礼に当たらず無難です。

 

実家にお年賀は必要?

では実家に「お年賀」は必要なのか?ということについて。必ずしなけらばいけないということではないですが、お世話になったご両親ですから、何かお持ちしたほうがいいでしょう。

「お年賀」の本来の意味は、お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて、また今年もよろしくお願いします、という意味を込めてご挨拶すること。

お正月期間中、ゆっくりさせてもらうのなら、なおさらしたほうがいいでしょう。ご両親も喜ぶはず。金額については家庭事情にもよりますが、先ほど触れたように10000円ぐらいから。もし余裕がなくても5000円ぐらいとちょっとしたお菓子をつけるなどしてみてはいかがでしょうか?

そして義理のご両親にはしておいたほうがいいですね。もしご結婚されているご兄弟がいるのなら相談してみるといいでしょう。

 

「お年賀」はこれで解決

いかがでしかた?疑問に思っていたことが解消されたら嬉しいです。しきたり、習慣など色々と覚えることもたくさんあるこの時期。でもきちんと心得てスムーズにそしてスマートにふるまえたら素敵ですよね。

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