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沖縄での日焼けはやけどに注意?!知っておきたい紫外線対策!

投稿日:2019年4月28日 更新日:

夏は沖縄でこんがりと日焼けしたい!

そう思って観光する人も少なくはないはず。

しかし、沖縄の陽射しを甘く見てはいけません…!

油断すると日焼けではなく、やけどを負ってしまうリスクもあります。

私は沖縄県民ですが、中学時代に野球観戦に行き、
キャップを被り長袖を羽織り、その下は日焼け止めを塗りたくりと、
完全防備だったはずなのですが…。

キャップから出ていた耳が日に焼けすぎ、
なんと水膨れになってしまったことがあります。

夏場だったこともあり、三時間も外で陽射しを受け続ければ
やけどになるのも当然なのです。

今回は沖縄での日焼けとの付き合い方を考えていきましょう。

沖縄での日焼け対策


私は年中、日焼け止めクリームが手放せません。(笑)

ウォータープルーフのものが重宝します。

体感ですが、日焼け止めを塗った時と塗らない時では、
陽射しの肌への刺さり具合が全然違います!

冗談抜きで、夏場の沖縄の陽射しはとくに痛いんです。

また、帽子をかぶったり、日傘をさすのも効果的です。

日傘は持ち運び不便かもしれませんが、突然雨が降ることの多い沖縄、
晴雨兼用の日傘を持っていれば大変重宝します。

それに、常に自分だけの日陰を確保できるのです、素晴らしいですよ。

また、目を守るためにサングラスをかける人も多いです。

紫外線量はどのくらい?


高校時代は日焼け止めを塗り忘れることも多く、
よく真っ黒に日焼けして帰り、
たびたび、母に「将来シミになるよ」と脅されたものです。

でもそれは大げさな話ではなく、紫外線はシミやシワ、
あらゆる肌トラブルの原因になることはよく耳にする話ですよね。

では、沖縄の紫外線量ってどのくらいのものなんでしょう?

南下するほど紫外線が強くなるのは当たり前ですが、
本州と沖縄との差を調べてみると、なんと年間を通して
2倍近くも、沖縄の紫外線量は多いのです。

季節や気温は関係なしに、沖縄の陽射しは年中強いのです。

なので、冬でも油断は禁物なのです。

それでも日焼けをしたいなら!

こういった情報を得てもなお!沖縄で日焼けしたいという人!

肌を焼いている途中で、少しでも「肌が痛い!」

と思ったら、焼くのをやめてください。

焼き過ぎたくないけど日焼けしたいという人は、
SPFが低く、PAの+マークの少ない日焼け止めを塗ってみてください。

これに関しては個人差があるので、鵜呑みにしないでほしいのですが、
私はそのような日焼け止めを塗って、
何度か程よく焼けてしまい、ショックを受けたことがあります。(笑)

もしも日焼けをしすぎて、
やけど状態になってしまった場合には、
日焼けした部分を冷やし、そのあと保湿をしてください。

また、いつまでも痛みが引かない場合や、
水膨れになってしまった場合は、旅行中であっても我慢せず、
迷わず皮膚科を受診してくださいね。

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