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お金落とした!警察に相談する?

投稿日:2018年8月27日 更新日:

うっかりして財布を落としたことがある人、

多いのではないでしょうか。

現金はもちろん、財布の中には

クレジットカードキャッシュカード

運転免許証健康保険証など、

大切なものがたくさん入っています。

 

携帯電話と同様に、財布には

個人情報がいっぱい入っています(´・ω・`)

もし悪用されたら、大変なことになっちゃいます。

 

そんな時は、カードの不正利用を防ぐために

カード会社や金融機関への連絡は必須です。

それと同時に大切なのが警察への届出です。

 

今回は財布を落とした時

必ずやっておきたい警察への連絡届出のポイント

警察の捜査などの対応を紹介します。

 

とはいっても、実際に財布を落としたら

ショックで気が動転しているかも知れません。

とても落ち着かずにはいられないのは

わかります(ノ)゚Д。(ヽ)Oh!NO!

 

ですが、それでも冷静になって

次のことを踏まえて警察・交番へ必要な電話連絡

届出などを速やかに行ってください

 

もしも、カードや身分証を悪用されても、

財布を落としたという電話連絡届出

警察へ出されていれば

あなたの責任は法的に回避されます。

 

財布を落としたことに気づいたら、

すぐに警察署へ電話をするのはもちろん、

あなたが現在いる地名の付いた警察署を

ネット検索すれば調べられます。

注意すべきなのが110番ではなく

警察署へ電話をかけるということです。

 

財布を落としたことは

個人の過失という扱いを受けるので、

事件・事故などの緊急連絡で忙しい

ということになっている

110番には絶対かけてはいけないです。

 

110番は警察の番号ではなく、

緊急通報番号だそうなので、

間違ってかけちゃうとブチギレされて、

下手すると業務上過失致死の疑い

かけられてしまいます(*´ω`*)

 

・・・ということで警察へは

警察の番号に電話をかけて下さい。

これもネットで警察署の連絡先はわかります

 

電話でも「遺失届」を出したことになるので、

カードや身分証などが誰かに悪用されても

使用したのはあなたではないとの証明になるので、

まずは一安心を…できたらいいですね(´・ω・`)

 

財布を落としたことを電話すると、

遺失届の「受理番号」というものが発行されます。

それをぜひ確認し番号をどこでもいいので

メモっておきましょう。

 

その後の警察とのやりとりや、

カード会社・金融機関への手続き

スムーズに行えますので、

必ず「遺失届」を出したら

カード会社や銀行、身分証を発行する機関へ

使用停止を申請します。

その時に警察署でもらった

受理番号」を聞かれるので伝えてください(´―`*)

 

落とした財布に似たものが届いていないか

照会したいのならば力になってくれるか怪しいですが

警察署・交番へ出向くことをオススメします。

 

電話した警察署でなくても、受理番号がわかれば

最寄りの警察署でも大丈夫です。

もし、該当する財布があれば、

財布の特徴中に入っているものなど、

あなたしか知り得ない特徴が確認できれば

落とした財布は戻ってくるようになっています。

 

また後日、落とした財布に該当する遺失物が見つかれば、

警察からあなたへ電話がかかってきます。

あなたが落とした財布に関する情報は、

警察庁のデータベースから確認できます。

 

お金を落としたら警察はどこまでやってくれるの?

実際の所・・・何もしてくれませんというかできません。

置き引きやひったくりなどでなく、

お金・財布を落としたことはあなたの過失です。

最終はあなたの責任です」という扱いに

されてしまいます。

 

残念ですが、この手の被害には事件性がなく

警察は捜査に着手することはありません

 

もし仮に一緒にいた友人などの証言で、

特定の飲食店で財布を落としたことを

証明できたとしましょう。

 

さらに、お店の協力で防犯カメラを見せてもらい

飲食店が客の要望で防犯カメラの映像を見せることは、

ほとんどないと思いますが

ある人物が財布を拾って持ち去る映像

確認できたとします。

そこで「被害届」を警察へ出したとしても、

警察は法的に捜査をする義務はないのです。

 

「刑事訴訟法」で警察に捜査義務を課しているのは

告訴・告発を受けた時だけとなります。

 

お金を落とした時に必ずしていきたい3つのこと!

1.警察署へ電話

2.警察署に「遺失届」の「受理番号」を確認

3.警察署で取得物の照会

 

お金・財布を落としたら、念のため警察へ電話して

「遺失届」を出すことが最優先です。

もし、財布のカードや身分証などの悪用されても、

あなたは守られるはずです。

 

そして、クレジット会社キャッシュカードを発行している

金融機関カードの使用停止を求める電話連絡

行ってください(;´∀`)

でも、財布を落としたというトラブルは、

できるだけ避けたいものですね。

 

いつも持ち歩く大切な3つの「ケータイ・キー・財布」は、

即、個人情報の漏洩犯罪に直結するものです。

 

ケータイ・キー・財布」と呪文のようにつぶやき、

つねに確認するよう心がけましょう!

財布は尻ポケに入れちゃダメですよ(`・ω・´)

 

いかがでしたか?

落としてしまったらショックで混乱するでしょうが、

中には落ちているお金や

財布を届けてくれる良い人もいます。

 

もし、財布を落としたとしても

最後まで希望を持っておきましょう!

 

それでは良いお金ライフを(/・ω・)/

 

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