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まさかの入社式に英語でスピーチ!?どうすればいいの?

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現在、日本では中学校・高校で勉強する教科の中に英語は当然のように含まれています。

また、学習指導要領が見直された結果、2020年からは小学校・中学校での英語教育が大きく変わることにもなっています。その移行措置として、2018年から段階的に英語活動、英語科目が義務教育である小学校から導入されることが決まっています。

ただし、これほど力を入れようとしている英語教育も、学校教育のみの関わりだけできちんとした語学力が身に付くのかというと、今後は未知数にしても、現状は「?」とされています。

しかし、日本の企業の中には、既に入社式で英語でスピーチを行ったり、開会式から閉会式まで全部英語で行われたりする光景もちらほら見受けられ、英語力はやはり大変重要視されていると言わざるえません。

実際、取引先に海外が多く含まれていたり、外国の方との接点が多くある企業で働く場合、スムーズに交流するには語学力があった方がコミュニケーションは取りやすく、お互いの信頼関係を築くのに強みになることは間違いないと思われます。

そこで今回は・・・

そんな話題になった入社式を英語で行う企業や、スピーチを英語でする場合に使えそうな英語のスピーチ例文などをご紹介させていただきます。

入社式を英語で行う企業もある

新入社員が入社の挨拶や自己紹介をするのが一般的ですが、最近では、入社の挨拶や自己紹介を英語で行う企業が増えてきており、特に、海外に拠点のある製造業などや外資系の企業での需要が増えています。

そして、日本を代表する「楽天」が入社式を英語のみで行ったことも非常に話題になりました。

楽天は、2014年以降の入社式は全て英語で行っています。その光景は、まるで外国の企業なのかと思うような光景だそうです。

服装に関しても、入社式でのスーツの着用をやめ、新入社員はノーネクタイにスニーカーで出席されています。

10年前には考えられなかったこの光景、数年後にはこれが当然になるのかもしれません。

時代の変化というものは本当に凄いですね。

もし、このような機会があった場合は、自分の英語力をアピールする絶好のチャンスです。ここで素晴らしい挨拶ができれば、「英語の得意な新人!」と位置づけられそうです。

ただし、この機会をネガティブにとってしまう方も数多くいらっしゃるでしょう。

「いやいや・・・英語は苦手なんです。」と。

でも、そんなに神経質になったり落ち込む必要はないのです!

なぜなら、実際のところは、中高生レベルの英語を理解し発言できれば十分だからです。

語学力をメインとした企業は別として、実際、それ以上のレベルで挑戦してしまうと、話が理解できない方々も出てくる可能性があります。

語学は、基本的には全ての表現を簡単に出来るものです。これを使いこなせる、触りだけでも知っておけば、人生における何かしらのチャンスの数は増える可能性があるかもしれません!

英語スピーチ例文

英語の文章は、「That」で装飾したり「and」で繋いだりしていけば、非常に長い文章にすることが可能であり、実は長くしようと思えば、いくらでも続けて話すことができます。

しかし、それでは内容を理解してもらうことが難しくなります。

入社式でのスピーチとしては、一文が長いと「理解しにくいなぁ」と思われ、配慮が欠けてしまったものになりかねません。

そうならないように、なるべく短い文章で構成するように心がけて下さい。

例文

I am looking forward to working here.

(本日からお世話になります)

My name is Taro Tanaka, just joined the company.

(本日入社致しました田中太郎と申します)

I'm Hanako Tanaka, will be working in sales department from today.

(営業部に配属になりました田中花子です)

Nice meeting you.

(皆さんどうぞ宜しくお願い致します)

I graduated from department of economics at ○○ University.

(○○大学の経済学部を卒業しました)

I'm from 〇〇.

(出身は〇〇です)

I'm greatly looking forward to working with you.

(皆さんと一緒に働けるのが楽しみです)

My only strong point is physical strength. I would like to do my best.

(体力だけが取り柄です。バリバリ働きたいと思います)

I may trouble you but would highly appreciate your cooperation.

(色々とご迷惑をおかけするかもしれませんがどうぞ宜しくお願い致します)

I will do my best to become your help as fast as possible.

(1日も早く皆さんのお役にたてるよう一生懸命頑張ります)

I will greatly appreciate your further guidance and encouragement.

(ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします)

I will do my best to contribute to the growth of the company.

(会社発展に貢献できるよう、精一杯がんばります)

Thank you for having the welcome party for us new workers today.

(本日は私たち新入社員のために歓迎会を開いて頂きありがとうございます)

I would like to represent my colleagues and make a toast.

(新入社員を代表して、乾杯の音頭をとらせて頂きます)

 まとめ

いかがでしたか?

ビジネスにおいての国際化の波は留まるところを知らず、中小企業でも新入社員に英語力を求めるようになってきた現代!

実際、英語ができると自信も持て前向きになれるかもしれません。

英語に苦手意識のある方もいらっしゃると思いますが、この記事を参考にして頂いて、とりあえずは例文の丸暗記、そこからジェスチャーを交えたもので交流を図っていけば、簡単な会話ぐらいはできるようになるかもしれません。

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