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ニット帽が小さい!伸ばす方法ってあるの!?

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おしゃれの素敵なアクセントになる帽子。

帽子をうまくファッションに取り入れている方は

やっぱりおしゃれ上手ですよね。

ファッションに帽子は欠かせない、という方にとっては、

それぞれの季節にぴったりの、たくさんのコレクションが

あると思います。

 

この季節、冬に活躍する帽子と言ったら、ニット帽。

今では素材の違いで年中楽しめるアイテムになっています。

カジュアルにおしゃれに被りたいニット帽。

でも最近買ったものがサイズが小さいと、

うまく着こなせないですよね。

被った時の絶妙な角度や被り具合がニット帽の着こなしの

ポイントなのに、小さいために思うようにいかない。

こんな時、伸ばして、自分の頭のサイズにフィットさせたい、

と思っている方。

今回は小さいニット帽の伸ばし方についてご案内いたします。

洗濯をして伸ばす方法

では、まず洗濯をして伸ばす方法をご紹介いたします。

こちらは通常、縮んでしまったものを元に戻すというのが

基本になるので、必ずしも自分の理想のサイズにまで伸びるとは

限りませんが、幾らかの伸びは期待できるかと思います。

 

それには、髪を洗うときに使う、トリートメントを用意します。

このトリートメントに配合されている、「アモジメチコン」という

成分に、毛の繊維を伸ばすという働きがあるためです。

 

やり方は、まず、ぬるま湯をはった洗面器や洗面台のシンクに、

トリートメントを15グラム、だいたい2プッシュほどを入れて

よく溶かします。

お湯の温度はあまり高すぎると、ニットの繊維自体を

傷めてしまうことになるので適度なぬるま湯を使いましょう。

トリートメントを溶かしたら、そこにニット帽を入れます。

そしてニット帽をしばらくそのまま漬け込んでおきます。

約30分くらいでいいでしょう。

ニット帽はしっかり浸かるようにしましょう。

 

この時は、ひたすら漬け込むことが基本ですが、

少し引っ張りながら伸ばすようにしてもいいでしょう。

ただし帽子の全体のバランスを考えながら、型崩れしないように、

引っ張り過ぎないように注意しましょう。

30分経ったら、脱水します。

洗濯ではないので、脱水前にすすぐ必要はありません。

洗濯機を使って1分ほど脱水にかけてもいいですが、

小さなアイテムなので、手で水分を切ってもいいですね。

その場合は、乾いたタオルを用意して、帽子を挟みながら

軽く押したり、丸めたりして水分をタオルに移していきます。

そしてある程度の水分が取れたら干していきます。

 

この時、段ボールや厚紙で、帽子を伸ばしたい大きさに切り、

それに帽子を被せてしっかりと固定させて干します。

これで乾いたら、ある程度は伸びているかと思います。

試してみてくださいね。

 

また、スチームアイロンを使って伸ばす方法というのもあります。

アイロン台にニット帽を置いて、アイロンのスチームを

帽子に当てながら伸ばしていきます。

伸ばしたいところを引っ張りながら蒸気を当てていきましょう。

引っ張りすぎに注意です。

この時は、スチームだけを吹きかけるようにして、

ニット帽にアイロンをつけないようにします。

だいたい1センチぐらい浮かせたところでかけましょう。

スチームでの火傷にも注意してください。

無理やり伸ばす方法

無理やり伸ばす方法として、例えば、サッカーボールのようなもの

にしばらくかぶせて無理やり伸ばしていくという方法もあります。

ボールがなければ、先ほど乾かす時にご紹介したような

段ボールで型紙を作り、被せておくといいでしょう。

少しずつでも効果が出てくると思います。

 

また、自分で被っていくうちに頭の形に馴染んで

程よく伸びていくでしょう。

家にいる時にしばらく被り続けて、程よい大きさになった

らあえて外に被っていくというようにしてみては?

自分にあったニット帽を探してみるのもポイント

もしかして、その帽子のサイズが合わないというよりも、

雰囲気に合わなかったり、被り方に問題があったのかも

しれません。

頭の大きさもありますが、頭の形、顔の輪郭も

人それぞれ違います。また服と一緒で自分にぴったりのカラーも

あるはずです。この違いを知ってみるといいかもしれません。

 

ニット帽には、ビーニーという定番タイプで

二つ折りになっているもの。

ベレータイプのもの、ポンポン付きのものなどたくさんあります。

自分の顔の輪郭にあった被り方をマスターしておきましょう。

 

・丸顔の方

額を出して、浅く被ります。

前髪がある時は分けて額を出しましょう。

 

・四角顔の方

気持ち浅めに被ります。

 

・面長の方

深めにかぶるのがポイントです。

 

・三角顔の方

少し浅めに被ります。

 

買う時は、必ず試着をして色々試してみるといいですね。

色の違いはもちろんのこと、被る時の角度もポイントに。

帽子の試着は、ただ頭に乗っけてみるだけということが

多いかもしれません。

それだけでは本当に似合うもの、ぴったりとしたサイズのものを

見逃していることになるかもしれません。

洋服の試着の時のように、じっくりと確認してみましょう。

帽子のおしゃれを楽しむには、

サイズ感と被り方、角度が大切ですね。

 

お手持ちのものを被る時でも、しっかり鏡をチェックして

ベストなかぶり方を確認しましょう。

ファッションをますます楽しくしてくれる帽子。

上手に着こなしてあなたの個性を出していけるといいですね。

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