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妊娠初期の時期に音に敏感になるって本当?これも悪阻の一種なの!?

投稿日:2018年11月17日 更新日:

妊娠して音に敏感になるという話をよく耳にします。妊娠初期の女性は、いつもは気にならない音なのに、妊娠を境に急に気になって仕方がなくなるなど、苦痛に感じることもあるみたいです。

それもつわりの一種なのでしょうか。同じ症状を持つ人たちは、どうやって対処しているのでしょうか。

妊娠初期の時期に特有の症状?音に敏感になる人がいた!


音に敏感な状態は、出産まで続く人もいるようです。どうしてそうなるのかというと、妊娠中は五感が研ぎすまされて、匂い・音・光にも敏感になるのだという人がいます。

またホルモンが変化するための影響だという人もいます。

それらの影響で、食べ物の好みや、音楽の好みが変わったり、照明がまぶしくなったり、外出が苦手になったり、妊娠するといろいろな面で変化が起きます。周りはそれを予想して、変化を受け入れてあげてほしいですね。

私は、音に敏感になった記憶はないし、ほとんどつわりもなかったですね。こういう鈍い人もいて、すべての人が敏感になるわけではないようです。

音に敏感になりすぎ!?今まで気にならない音が気になってしょうがない!


妊娠してから気になる音は、いろいろあります。

階下、階上の住人の出す音
ドアの開け閉めする音
引き出しの開け閉めする音
スリッパをペたペタ鳴らして歩く音、
家族がものを食べるときの音
会議中にペンをカチカチする音
貧乏ゆすり
テレビや音楽も(いつもと同じなのに)大きく聞こえる

周りの人たちがわざと大きな音をさせているわけではないので、辞めてくれとも言えません。でも、音が気になるどころではなく、吐き気を催す重症の人もいるのです。

夜も音が気になって眠れないのでは妊婦の体に障るし、とても深刻な問題です。

家族には、話をして気を付けてもらうこともできますが、他人様には失礼なことも言えません。出産後は、赤ちゃんの泣き声や何かで、自分のほうが音を立てるわけですから、我慢するしかないですよね。

音がダダ洩れの賃貸住宅なら、RCの建物に引っ越すとかもありではないでしょうか。妊婦のストレスを、軽減させるためにやれることはなんでもやってほしいところです。

みなさんはどうやって対処しているのでしょうか。


音に対しては、耳栓が役に立つようです。どれを選ぶかは口コミで探すのもいいですし、何個か用意して、耳に合ったものを見つけるまで試すというのもいいかもしれません。

スポンジ状のもので、ぎゅっと小さく丸めて、耳の中で膨らむタイプがいいみたいですが、どうなのでしょうね。

また耳栓とは真逆で、ヘッドホンで癒し系の音楽を静かに聴く方法で、対処する方もいるみたいです。これはストレス解消できそうですね。

 

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