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年末年始に忙しいお仕事って?接客業やサービス業の現実とは!?

投稿日:2019年1月28日 更新日:

接客業とはどんな業種か?接客業は顧客と対面して、おもてなしをする仕事。
身近な例を挙げると販売業の店員さんがあります。

それに対してサービス業の特徴には
「無形性」「同時性」「新規性」「個別性」「非反復性」が挙げられます。
接客業の業務は、サービス業の特徴と共通する点が多くあり、
いわばサービス業の中の一形態ともいえるでしょう。
また、サービス業とは、人の欲求を満たすのを助けることを主とする仕事の業種になります。

◆先にあげた5つの特徴を見ていくと
「無形性」とは提供するものが目に見えないことです。
例えば交通機関は”移動”を提供しますが、”移動”自体は目に目ませんよね。

「同時性」とは生産と消費が同時に発生することです。
もし製造業であるのなら、製品の完成から消費に至るまでには時間差が発生します。
それに対して理髪店なら、顧客が現れて初めて散髪がなされます。
つまりサービスの生産と消費が同時に行われます。

「新規性」については、サービス業は人々の欲求に合わせて
その時代のニーズに合ったサービスを提供するという事です

「個別性」の意味は生産業との違いと比べてみると分かりやすく、
顧客一人一人の要求に合わせてサービスの内容が違ってくるという事です。

「非反復性」はサービスを提供する人によって技能や個性が違うという事。
特にサービス業ではその「非反復性」が大きく表れる業種になります。
例えば、画家をたくさん集めて同じものを描かせても一つとして
同じ絵が描かれることがないといったことです。

少し難しいかもしれませんが、接客業はサービス業の範疇に入る
一つの業種といえるでしょう。

カレンダー通りには絶対に休めない!?接客業やサービス業ってどんなシフト?


接客業で働く場合、店長クラスだと、スタッフ(アルバイトなど)に欠員が出た場合、
休日であっても出勤しなければならないこともあります。
それが突然のこともあり、会社によっては無給なんてこともあると言います。

また、接客業は土日に休めないことが多いです!
お客様が休日の時に接客業は書き入れ時だからです。
アルバイトだと調整次第で可能かもしれませんが、店長にまでなると、
夏休みも冬休みも無い場合が多く、普通に休みを取りたいのならば、
接客業はやめておいた方がよさそうです。

その上売り上げが悪いと店長の場合、叱責を受けて、
休んでいる場合ではないという空気が襲ってきます。
店長クラスになると、お店でクレームなどのトラブルが発生した場合には、
休日であっても呼び出されるなど大変です。

会社の都合によって、会議に駆り出されて休日が丸つぶれなんてこともあります。
人員が不足すると、その穴を埋めるために店長は休みを取れないこともあります。
接客業は固めて休日を取ることが難しく(アルバイトは別にして)、店長クラスになると、
人員のスケジュールに合わせて休みを取ることになるので、休みがころころ変わり、
予定が組みにくくなります。

接客業は、店長クラスになると、連休がとても取りにくくなります。
連休を取ると、業務が停滞する恐れがあるからです。
基本プライベートの犠牲を強いられることもあると認識する必要がありそうです。

年末年始は大忙し!年末セールから初売りまでてんてこまい!


飲食店や販売店などで働いている方たちは、
世間の多くが休みになる年末年始はまさに書き入れ時です。
なので、年末セールや初売りセールなど、あの手この手で利益を得ようと
総力を挙げて力を投入してきます。まさに、普段と違って、会社の存亡をかけた
一大イベントなのです。

したがってもちろんのこと、その従業員は、休みを取ることがほとんどできなくなります。
つまり、もしあなたが土日祝日、お盆に年末年始、世間が一斉に休みの日に休日が欲しいのなら、接客業やサービス業に就職するのは避けるべきであるといっても過言ではないでしょう。

そのくらい何でもない、そんなの平気、それでも接客業やサービス業が
自分には向いているという人ならやってみる価値のある仕事ではあるでしょう。

接客業、サービス業で働く


また、サービス業や接客業は、人間を相手にする仕事なので、
対人能力の高さや臨機応変なところが必要とされる職業といえるでしょう。
つまり、コミュニケーション能力でしょうか?

お客様からクレームを付けられてもとっさに対応ができるといった能力のある人なら
接客業やサービス業に向いていると言えるかもしれません。

ただ、これまでに書いてきたように、休日が取りにくかったり、
職務内容がハードで柔軟な対応を求められるなど、
それらの点を受け入れられるかという所がポイントになるでしょうか!?

最近では、大手の飲食店チェーンなどで元旦を休日にするなどの動きが出ていますが、
それでも多くの接客業、サービス業は休みなく動いています。
何はともあれ、人が好き、人のために働きたいという人には
これ以上はない仕事とは言えるでしょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?
普通の休日の時に働かなければならないのが、サービス業、接客業です。
これもある意味、社会の中でその役割を補っている一つの仕組みといえるのでしょうか?
ゆえにその存在意義も大きなものとなっています。
それを受け入れられるか否か、あるいは受け入れざるを得ないのか?それはあなた次第です!

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