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年賀はがきが未使用で残ってる!使う方法は?みんなどうしてるの!?

投稿日:2018年11月16日 更新日:

余った年賀はがきの使い道について
悩んでいる方もおられるかと思います。
ここでは、余った年賀はがきの有効活用する方法などを
述べていきたいと思います。

お正月あるある?毎年年賀はがきが余ってる…有効活用する方法は?


毎年余った年賀はがきや、使わなかった年賀はがきは
いったいどうすればよいのでしょうか。

まさか処分するなんて、もったいないですよね。
では、余った年賀はがきの有効活用する方法はないのでしょうか?
年賀はがきは、お正月が終わっても通常のはがきと
同じように使うことができます。

まずは、年賀はがきについているお年玉が
当選するかどうかを待ってからにしましょう。

当選した場合、まっさらな何も書いてない年賀状でも
商品と交換してくれるか不安に思う方もいるようですが、全く問題はありません。

当選したはがきは回収されることなく手元に戻ってきます。
当選はがきは商品と交換するとスタンプが押されます。

ですが未使用のはがきであることには変わりはないので、
このままで通常通り使うことができます。

未使用の年賀はがきは通常の官製はがきとして
同じように使うことができます。
しかし、たとえ親しい友人であっても
手紙などに使うのは失礼ですし、マナー違反です。

というわけで使わなかった年賀はがきの最も多い使われ方は、
懸賞ではないでしょうか。
年賀はがきを懸賞用の応募はがきとして出すということです。

そして、使わなかった年賀はがきは、
官製はがきや切手類に交換してもらいましょう。

使わなくなった年賀状を郵便局では払い戻しはしてもらえませんが、
官製はがきや切手類に交換してもらえます。手数料は1枚につき5円です。

未使用であれば、まっさらな年賀はがきでも、
書き損じした年賀はがきでも大丈夫です。

おすすめは、はがきより切手にしておくことです。
なぜかというと、切手は郵送の料金として支払うこともできますし、
ゆうパックやレターパックに使うことができます。

旅行先で荷物を家に送るときなど、
ゆうパックを切手で支払えるのは意外と便利です。

年賀はがきの郵便局での交換方法は、
未使用の年賀はがきを郵便局で、交換をお願いしますというだけです。

このとき、手数料を差し引いてくれる親切なスタッフもいますが、
全ての窓口がそうではありません。

手数料を支払うように求められることがありますが、
1枚につき5円の手数料は、切手で支払うことができます。

まず、年賀はがき数枚だけを切手に交換して、
残りの枚数の交換手数料は切手で支払うと、
必要な現金が少なくてすみます。

古い年賀はがきは通常はがきや切手などに交換することができます。
この場合も1枚5円の手数料がかかります。
逆に通常のはがきや切手を年賀はがきへ交換することはできません。

そして年賀はがきから年賀はがきの交換ですが、
同じ年の交換はできますが、古い年賀はがきから
新しい年の年賀はがきの交換はできません。

お正月が過ぎたら、官製はがきや切手類へ交換しましょう。

いろいろあった年賀はがきの活用法!懸賞に出したり金券ショップに売ることも!

先ほども述べましたが、余った年賀はがきを
通常のはがきとして懸賞用の応募はがきとして出すということです。

このときは、必ず年賀の部分を二重線で消しましょう。
また、どうしても換金したい、現金化したいという場合は、
一度郵便局で切手に交換して金券ショップに持っていくとよいでしょう。

ただし、切手の買取価格はショップや地域によってレートが違います。
さらにそれぞれの金券ショップの在庫状況でも変わってくるので、
高く買取してもらえる切手がいくらの額面なのかも変化があります。

切手に交換する前に金券ショップで高く買ってもらえるのは、
いくらの切手なのかを確認しておいた方がいいでしょう。
切手はバラよりも100枚シートが良いので、
未使用年賀はがきの枚数をある程度持っている方におすすめです。

急に身内に不幸があり、余った年賀状をどうすればいい!?


年賀状を購入してしまったあとに、身内に不幸があった場合は
せっかく年賀はがきを買ったのに使用することができません。
年賀状どころではなく、喪中はがきも
急いで作らなければならない状況です。

そのような場合、郵便局では、
お年玉付き郵便はがきと、寄付金付きお年玉郵便切手に限り、
無料で、通常はがきや通常切手に交換してくれます。

年賀はがきと呼ばれるお年玉付き郵便はがきを、
すべて年賀状として書き終わった後喪中となったり、
印刷済みや記入済みであったり、裏面のみイラストや文面を印刷済み、
宛名書きだけしてあるという場合でも無料交換してくれます。

ただし、服喪による無料交換の取り扱いは、
その年のお年玉付き郵便はがき(年賀はがき)の販売開始(例年だと11月)から、
販売終了(翌年1月10日ごろ)までの期間となっています。

まとめ


ここでは、余った年賀はがきの有効活用する方法などを
述べてきましたが、いかがでしたか?

余った年賀はがきの使い道は、

① 通常のはがきとして懸賞の応募はがきとして使う
② 官制はがきや切手類に交換する
③ 年賀はがきを切手に交換して、金券ショップで換金する

という事です。
あなたに合った有効活用をして下さいね。

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