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夏休みの宿題はいらない?!その理由とは?

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学校の夏休み!もうすでにワクワクして、旅行の予定や遊ぶ予定を立てているのでは?

長期の休みということもあって、自由な毎日が送れる!と大喜びですよね。学校は冷房もあるところもあれば、無いところもあります。

授業が暑熱により困難なので、その間を休業するためとされているようです。

しかし、一番の問題は、予定がいっぱい入っているのになんで宿題があるの?ということ。出された宿題の量を見て、憂鬱になりますよね。

なぜ夏休みに宿題や課題を出されるのか。そして、その宿題をやるべきなのか。

今回はその問題を解決していきましょう!

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休みなのに課題?

夏休みの宿題として出されるものとして、主なものとしては

(主に小学校)

  • ドリル(問題集)
  • 絵日記
  • 読書感想文
  • 昆虫採集
  • 自由研究

などなどが、あります。

学校の授業でするのは困難な作業を、夏休みの間に利用して行います。その他にも、臨海学校やキャンプ朝のラジオ体操やプールなど普段の学校では出来ない、体験型のイベントとしても利用しています。

夏休みに宿題をやる事の意味とは?

夏休みがある、本来の理由としては普段の学校で体験することが出来ないことへの挑戦。とされています。

家庭における家事手伝い、お盆や墓参りなどの行事の参加。子供の夏休みに合わせて親も休みを取り、行楽に行くなど。

先生にも夏休み中は研修や採用試験、普段では行いにくい公務の実施など先生方にとっても、夏休みは大切なものとなります。

普段の学校で勉強をしていますが、夏休み中は学校では出来ないことをして欲しいのです。ということは、そう!体験をすることが宿題となるわけです。

昔と今の宿題の違いがあるということ。

昔は宿題や課題をすることは、当たり前の事だと認識されてきました。学校と同じように毎日の勉強で習慣を身につけることでダラダラした夏休みの過ごし方をしないように。と言われています。

今でもそんな学校が多いでしょう。ただ、今の時代は変化しています。

両親の共働きが多くなり、なかなか親とコミュニケーションを取ることが難しくなっているのです。一緒に花火を見たり、お盆などの行事に参加したり。家族旅行に行くのもいいでしょう。

勉強の分からなかったところを確認したり、博物館や美術館など実際に見に行く機会でもあります。教科書や机の上では学べないこともあるのです。

そのために、せっかくの長期休みなのですから、調べてみたいことや感動する思い出などを増やせる機会として捉えてみてはいかがでしょうか。

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