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夏バテで学校を休むはあり?高校生はみんなしている!?

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季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。

特に夏の暑い時は、肉体的にとても辛いもの。いわゆる夏バテは本当にぐったりとしてしまいますよね。

そんな時お子さんが夏バテで学校を休みたいと言って来たらどうしますか?

夏バテは子供だけでなく大人にとっても深刻。毎年夏になるとバテてしまうという方は多いです。

病気とは言えないけれど暑い日本の夏の恒例の病気のようなもの。

でも学校に「夏バテなので休みます。」とは言い難いものです。

そしてきになるのは子供の心理。

本当に夏バテなのか、ただ単に学校に行きたくないのかも、学校で嫌なことでもあっなのかと色々と詮索してしまいたくなります。

特に高校生は多感で敏感な年頃でもあります。

親としてこうした心配事も湧いてくるのは当たり前のこと。

でも、休みたいと言っている子供をすんなりと受け入れていいのか悩むところもありますよね。

周りはどうなのでしょうか?

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夏バテで学校を休みたいという子供の心理は?

まず夏バテとはどんな症状なのかをチェックしておくと、

  • 全身のだるさと疲労感がる

これが夏バテの典型的なもの。全身のだるさと疲労感です。体がだるく感じる、そして疲れが取れにくい日が何日か続きます。そして夏はとにかく暑くて眠れない、睡眠不足になることも多いですよね。それがさらにだるさや、また疲労感が増すということもあります。

またそのほかの症状として、疲れ、疲労を感じることもあります。

  • 食欲不振

これは、自律神経の不調によって起こるもので、消化器の機能も低下し、体に必要ビタミン類や、エネルギーの不足を招くことがあって起こるものです。食欲がなくなることによって、疲労感が増したりしてからがだがだるくなるという悪循環に。

ここ何日かの、お子さんの様子にこのような症状が見られれば夏バテということになります。

暑い夏には沢山の人がこの症状に悩まされますよね。

このような症状、夏バテになってしまったら、疲れや体のだるさに効果がある、ビタミンB1やB6、B12を取ったり、ドリンク剤を飲ませるというのも効果があります。

また症状が重かったり、長い間不調を訴えているときは病院へ連れて行くといいでしょう。

このような症状で夏バテになってしまった場合は、対処法として、栄養のあるものを与えて、とにかくゆっくりと静養することが大切でしょう。

ぐっすりと眠ってもらうことが重要です。

本当に夏バテならば親も、このように回復できるようにケアしていくことをしていけばいいのですが、なんとなく学校に行きたくない、とか面倒だし、とか暑いからやだと言っているだけなら、なるべく我慢していかせるようにしましょう。

もし休みたい理由の陰に、学校で友人関係などで問題がある、などというときは、もっと問題が繊細になりますね。

子供としてもこう入った問題はなかなか親にはいいたくないもの。

その気持ちを察しながら、そしてじっくりと学校の話をしながら、さりげなく聞きだせるようにしてみましょう。

話していくと、夏バテ、体の不調なのか、それとも精神的な理由なのかは、顔色を見ていれば、親なら態度で分かるものです。

普段からコミュニケーションをうまく取っておくことが大切ですね。

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簡単に学校を休ませるとクセになる!?

夏バテで今日は学校は無理、とお子さんがいってきても、親として、簡単に休ませるということはしないほうがいいでしょう。

なぜならこれが癖になって休みやすくなってしまうからです。

ちょっと風邪をひいただけで、が次第に、疲れたから、眠いからとか、めんどくさいからという

理由にならないことを「体がだるすぎて学校に行けない」と親に言えば休ませてくれると思ってしまうようになるからです。

具合悪いからと言えば休ませてくれる簡単なことと思われたらいけません。

ここは親としてきちんと判断しておきましょう。

やらないと行けないこと、学生ならば学校に行く義務、責任があるということを学ばせるためにも大切ですね。

夏バテに予防には

栄養価の高い食べ物を食べることも大事です。

うなぎ、豆類、豚肉、山芋などが効果が特にあります。

土用の丑の日のうなぎも理にかなっているとうわけですね。

また、自律神経の乱れから来る夏バテ。これを防ぐために、家での過ごし方を工夫してみましょう。

自律神経の乱れは、室内と屋外の温度差が5度以上になると起こりやすいと言われています。

マメに部屋の温度チェックをして寒すぎないように、また暑すぎないようにして行きましょう。

そしてたくさん寝ることです。

夏の間は良質な睡眠をとることは難しくなったりもしますが、枕を冷やしたりできる冷却機能があるものを使い、快適に眠れるように対策をして行くといいですね。

そして、あまり夜更かしをさせないこと。ゲームやラスマホに熱中してしまうお子さんも多いかと思いますが、家では使用についてもルールを決めたりして上手に付き合って行くようにするといいと思います。

夏バテは子供だけでなく大人にとっても深刻。家族全員が快適に過ごせるように工夫しましょう。

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