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晦日参りとは?なぜ毎月月末にお参りするの?

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この前の30日に、晦日参りに行って来ました!

晦日参りって今ではほとんどやっている人はみかけませんが、時々でもこういったことをすることも大事かなと思います!

そこで今回は晦日参りとはなんなのかご紹介します。

晦日参りとは?

一年の最後の日を「大晦日」というように、月の最後の日を「晦日(みそか)」と言います。

そしてこの日(29日、30日、31日)に、神様にお参りすることが晦日参りです。
大晦日に一年の感謝を伝える事はしますが、毎月最後の日に、その一ヶ月の感謝を伝えに行くことを晦日参りと言います。

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月末最終日のお参りはとってもお薦めなんですよ!

晦日参りはありがとう参りです!

 

基本的に、神社さんお寺さんは感謝を捧げる所でありお願いをするところではないなわけですが、それでもありがとうの形で先取りしたり、言葉の使い方を替えて、結局お願いしている事ってあると思います。

 

そんな中でこの晦日詣りは

一ヶ月間守られた事への「ありがとう」をするお参りなんです。

 

ただ「ありがとう」を伝えるのではなくなるべく具体的に言葉を重ねて「ありがとう」を伝えましょう!

そして、これはおうちの神棚でもできますよ。

 

氏神様に行けない方は神棚に!

神棚がない方は、心の中で一ヶ月分のありがとうをしっかり味わってお伝えして下さいね。

ではでは・・・晦日参りをして素敵な一ヶ月を(^_-)-☆

 

 晦日参りの由来

晦日参りの由来に関しては詳しいことは分かっていません。

 

初詣は、治承5年(1118年)に源頼朝が鶴岡若宮に参詣したことが広まるきっかけになったとの指摘もあります。

ただ、実際に庶民に広がったのは江戸末期のようです。

 

ちなみに・・・

12月31日の晦日参りを含めた冬至から大晦日までのお詣りを「年末詣」とも言います。

 

一年のケガレをスッキリお祓いして、神さまに応援していただき、来年を開運の年にさせたい!と、思っておられる方は、「年末詣」がお勧めです。

 

「年末詣」がお勧めの理由は、ありがたいことに12月の時期、神社や寺院ではお正月の準備のために境内を念入りに掃除して、しめ縄や飾り等も新しいものに交換するので、神社はピカピカで清浄な気にあふれています。

また、年末には神社では大祓いの行事もあり、神さまは気合十分、お元気でご機嫌も上々です(^^♪

その上、大晦日は参拝者も少ないので、笑顔で何でもお話を聞いてくださる余裕がある?

・・・ということで、神社参拝にはまさに絶好のタイミングです。

新年の元旦になった途端、有名神社・仏閣は人で溢れ、ごった返す中、鳥居があることさえ気づかないこともあるのではないでしょうか?

 

お手水で清めることもせず、遠くからお賽銭を神さまに投げつけることになってしまい、心のこもったお祈りもできないまま、人に酔い、疲れ果てる初詣となってしまうことが多いですよね!

 

これでは、何のための参拝か分からないですよね?

 

もちろん、初詣も季節の楽しい行事なので、味わうことは意味のあることですが、ツウの参拝をしたい方は年始よりも年末に清清しい神社・寺院でゆったりと心身を癒し祓い、神さまにじっくりお祈りすることの感動を味わっていただき、さらに、開運効果も高い、「年末詣」を実行してみませんか?

 

もちろん、年末は皆さん何かと忙しいと思います。

 

そんな時は毎月の晦日参りと同じく、氏神様に行けない方は神棚に。

神棚がない方は心の中で一年分のありがとうをしっかり味わってお伝えして下さいね。

 

では「年末詣」行事をうまく取り入れて・・・素敵な一年を!!

 

 

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