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窓拭きには新聞が最高!窓がピカピカになるおばあちゃんの知恵袋!

投稿日:2019年3月19日 更新日:

今年もいよいよ年末に入りました。大掃除の季節です。
うっかり洗剤や掃除道具を買い忘れても、
ここはおばあちゃんの知恵袋、新聞があれば大掃除がはかどります。
ここでは、新聞でする大掃除のことについて調べてみたいと思います。

窓拭きに新聞がいいって本当?昔ながらの窓拭きの方法とは?


雨の日の水滴や網戸のホコリなど窓ガラスのこびりつくと大変です。
汚れがひどいときは、部屋全体が暗く感じることさえあります。
キレイな窓ガラスで家の中に日光を取り入れたいものです。

そこで、窓拭きに適しているのが新聞なんです。
新聞を使ってあなたのお家の窓ガラスをピカピカにしましょう。
なぜ、窓拭きを新聞でやるときれいになるのでしょうか?

まず一つは、新聞紙の紙質の効果です。
新聞の紙の質ですが、触ればわかりますが繊維が細かいのです。
布巾で拭くとどうしても付近の繊維が乾いた後に残ってしまいますが、
新聞にはそれがありません。

もう一つは、新聞に使われているインクです。
汚れを分解する働きをこのインクがしてくれて、
そして吸収もしてくれるのです。

布巾のように吹いた後から汚れが残るようなことはありません。
実に新聞は窓拭きには有能です。

窓拭きの掃除の日は少し曇り空の時を選ぶとよいでしょう。
なぜなら、お天気がいい日だとホコリなどが乾燥して固くなり、
汚れが落ちにくくなるからです。

また、窓の汚れもはっきりと見えるので窓掃除をしやすいのです。
用意するものは、新聞・バケツに入ったぬるま湯・ゴム手袋です。
そして新聞はボール状に丸めたものをいくつか作っておきましょう。
それでは、窓拭きの掃除の仕方ですが、外側の窓ガラスから始めましょう。

内側を掃除するときに拭き残しがあるかどうか確認しやすいからです。
ぬるま湯に丸めた新聞紙をつけて、ギザギザを書くように磨くのです。
一度で汚れが落ちていないようだったら、もう一度同じことを繰り返しましょう。
次に乾いた丸めた新聞で上から丁寧に円を描くように、下に向かって磨いていきます。
下からやると上にある水滴が滴ってくるからです。
この方法でやると新聞のインクがコーティングの役目を果たしてくれ、
きれいに磨かれてホコリが付きにくくなります。そして新聞は、古い新聞の方が適しています。
新しい新聞だとインクがまだ新聞紙になじんでいないからです。

窓拭きだけじゃない新聞紙の活用法!他にもあったおばあちゃんの知恵袋!


新聞は窓拭きだけではなく鏡や、網戸の汚れもしっかり落としてくれます。
また玄関のたたきにも適しています。
玄関には土ぼこりの汚れがあるので、雑巾で掃除した場合、
雑巾を洗うのに手間がかかってしまいます。

しかも新聞を使うと、汚れを落とした後は捨てるだけなので大変便利です。
ホウキと新聞の組み合わせも有名ですね。
掃除したい場所に、水分を含ませしっかり絞った新聞をちぎります。
その新聞をホウキで掃いていきます。
通常塵取りでゴミを集めると、ごみを集めるため、
何度も塵取りの位置をずらすことが必要になります。

しかし新聞を使うことによって、新聞がホコリをしっかりと絡めとり、
一発でゴミを集めることができます。そしてシート状の拭き掃除も新聞は便利です。
ワイパーに新聞を装着させて掃除をしましょう。

新聞を使った他の掃除のアイデアは?

その①洗う前の食器汚れはまず新聞でオフしよう!
油でギトギトのお皿は汚れが落ちにくいです。
そこで新聞の出番です。洗う前に新聞でサッと拭っておきましょう。
環境にも優しくて一石二鳥です。サイズを変えてカットしておくと
使い分けられて便利です。

その②揚げ物のアブラギリは新聞を活用しよう!
揚げ物の料理は洗い物が多くなっておっくうです。
特に油切りトレーが油がべっとりで洗いにくいです。
そこで油切りに新聞を使ってみてはどうでしょう。
魚焼きグリルを引き出して新聞を広げれば、油切りスペースがかせげます。

その③三角コーナーは新聞で生ごみを受けてぬめり防ぎしよう!
三角コーナーのゴミ受けに、ネットではなく新聞を敷いておくアイデアです。
細かいゴミも通さずにキャッチしてくれます。

その④揚げ物の衣つけには新聞を使おう!
フライの衣つけにはトレーを使わずに新聞で!
2~3枚重ねて広げて作業しやすい広さを確保して、
衣をつけ終わったら残った小麦粉やパン粉を包んでそのまま
捨てられます。かさばるトレーを洗わずに済みます。

その⑤新聞紙を詰めて湿気を吸収しよう!
久しぶりに履こうと思っていた靴にカビが生えていたということも
あるのではないでしょうか。湿気対策は大切です。
それには新聞紙を詰めておくのが効果的です。
湿気を吸い取ってくれて、型崩れも防いでくれます。

その⑤生ゴミは新聞に包んでニオイ対策をしよう!
新聞には消臭効果も期待できるのです。
吸湿性が高いので、新聞で包んだ生ゴミのニオイを吸ってくれます。
新聞特有のインクの匂いも、生ごみの嫌なニオイを和らげてくれます。

その⑥料理を新聞で包んで保温しよう!
新聞は紙の繊維が粗く、空気がたくさん含まれているので、
断熱効果があるのです。その保温性を料理に利用しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?大掃除には新聞が欠かせないことが分かりましたね。
またほかにも新聞の使い道があるのですね。
年末の大掃除をしっかりとして、晴れやかな新年を迎えたいですね。

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