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子育てで悩まないで! 疲れた・逃げたいから笑顔のママになるために

投稿日:2019年9月12日 更新日:

大切な家族が増えて、嬉しいはずなのに
疲れてしまっていませんか?

生まれてくるまでは、大変なこともあるんだろうと思いながらも
楽しいことをたくさん想像してしまうものです。

実際に子育てを始めると、
自分が思うように上手くいかないことや、
出産前のように自分の時間がなくなってしまったりと…。

子育てを始めると「こんなに大変だったのか!?」と
思うこともあるんですが、
やっぱり子供の笑顔を見ると
何もかもを忘れるほど笑顔になります。

そんな子育てをして疲れた・逃げたいと思うママが
笑顔になるママになることについて調べてみました。

子育てでママが疲れる理由はなに?

子育てで疲れる理由は人によって違うのですが、
いくつか理由があります。

理由① 睡眠不足

睡眠不足は子供がある程度成長するまで
付き合っていかなくてはいけないものです。

生まれたばかりの赤ちゃんは3ヶ月頃まで昼夜の区別がないので、
大体3時間おき位に目を覚ましてしまいます。

目を覚ました赤ちゃんは泣いて
ママやパパに起きたことを知らせます。

「えっ!?さっき寝たのに!」と思うほど
すぐに起きてしまいます。

1度起きた赤ちゃんは、
また寝かせればいいという訳にはいきません。

オムツを替えたり、授乳をして寝かせるのです。

ママが寝付いてすぐや、真夜中や早朝に赤ちゃんを起きるたびに
繰り返ししなくてはいけないのです。

ゆっくり寝られないので、寝不足で疲れが取れないまま
仕事や家事をしなくてはいけないのです。

この時期のママとパパは食事もゆっくりできない取れないまま、
バタバタと赤ちゃんの世話をして寝る時間になるのです。

理由② 自由な時間がない

子育ては24時間仕事をしているのと同じなんです。

「24時間仕事なんて出来ないよ!」と思いますよね?

でも、まだ小さくて何も出来ない赤ちゃんには
24時間のお世話が必要なんです。

小さいうちは決まった時間に授乳やオムツ替えをしたり、
遊んであげたりと毎日目が離せないのです。

子供が生まれる前は自分で好きなように使えていた時間が
子供のために使う時間になってしまいます。

ので、「少しお昼寝をしよう」や
「洋服を買いに行きたいな」みたいな
自由な時間がないため、人によってストレスが溜まります。

理由③ 離乳食

離乳食は大体生後5ヶ月くらいから始まっていきますよね。

市販でベビーフードも販売していますが、
我が子のために離乳食を作って食べさせるママもいます。

この離乳食の献立を考えるのが大変なんです。

毎日同じものを食べさせる訳にはいきません。

赤ちゃんの栄養が偏ってしまいます。

赤ちゃんの栄養を考えながら毎日「何にしよう?」と考えながら
離乳食をあげなくてはいけないのです。

特に最初はアレルギー反応を確認しながらなので、
さらに神経を使いながら献立を考えるのです。

理由④ 24時間仕事をしている

子育てでママが疲れる理由は
24時間子育てをしなくてはいけないからです。

子供が起きているときは、当然子供の相手で遊んだり、
泣いたらあやしたりと離れなれません。

子供が寝たときに「やっとゆっくりできる」と思ったら、
そんなゆっくりする時間はありません。

子供の寝ている時間こそ、
家事や離乳食の準備をしたりと大忙しです。

夜は自分たちが寝ていると子供の夜泣きで起こされて、
また寝かしつけなくてはいけないのです。

24時間子育てをしていかなくてはいけないのです。

ママが疲れる理由はほかにもあると思いますが、
ここにあげただけでもママが子育てで疲れる理由なのです。

子育てでママが笑顔になるためには?

それに子育ての悩みは尽きるとこはありませんよね。

子育てをしていると思ったようにいかなくて、
ついイライラすることもありますよね?

イライラするのは、
それだけ子供に真剣に向き合っている証拠でないでしょうか?

それだけ子供に愛情を注いでいる証拠ですよね。

だけど子供はママやパパの笑っている姿を見るのが嬉しいんです。

理想を高くして完璧な育児を求めることで
自分を犠牲にするよりも、
少し気軽に考えるようにして
心の中の負担が軽くなるようにします。

「今日は少しミルクが多かったから、
明日はもう少し少なくしよう」というような感じで
失敗したら次に調整すればいいんです。

あまり重く考えないようにして子育てを楽しみましょう。

まとめ

子育てをすると本当に大変なことはたくさんありますよね。

途中で逃げ出したくなることもあるくらい辛いこともあります。

でも完璧な子育てを求めることは、
ママ自身が自分を犠牲にしていかなくてはいけません。

だけど子育てで子供が望むものはママの笑顔なんです。

子育てを重く考えないで柔軟に考えるようにする
ママも笑顔になれます。

辛いことがあっても、
きっと可愛い我が子がママの笑顔を望んでますよ。

子育てを楽しんでください。

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