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衣替えをする時は洗濯を!面倒でもダニ対策はしっかりと!

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衣替えする時には、長い間収納してあった衣類や布団の出し入れを行うことになり、そこでダニやほこりなどのハウスダストが問題になってきます。

ダニ予防として洗濯は効果があるのでしょうか?

そこで今回は、衣替えの出し入れでダニ(ハウスダスト)対策についての問題点と解決方法を取り上げていきたいと思います。

衣替えにはダニ(ハウスダスト)対策を必ずしたい

ダニ(ハウスダスト)はアレルギーでアトピー性皮膚炎ぜん息症の咳花粉症などの鼻炎、目のかゆみなどを引き起こす原因になります。

そんなことにならないように自分で対策できることはしたいですね。衣替えの時の洗濯の必要性や問題点などをご紹介していきます。

衣替えの時、衣類や布団は洗濯したほうがいい理由とは?

衣替えの時に片付ける衣類や布団を必ず洗濯した方がいい理由は、一度使用した衣類や布団は目に見えない汗や皮脂などの汚れが付着しています。この汚れが大好物な虫やダニのエサになります。

また、ダニだけではなくカビのエサにもなるので、洗濯した方がいいのです。ダニの繁殖や虫に食われないように、衣替えの時に片付ける衣類や布団は必ず正しい洗濯方法で収納いたしましょう!

ダニ(ハウスダスト)対策以外で他に注意することはある?

防虫剤を入れたのに穴があいてしまったこともあると思いますが、その多くの原因は防虫剤の有効期限切れだと思います。衣替えの時は防虫剤の有効期限にも注意しましょう。

ダニ(ハウスダスト)対策しないとどうなるの?

ダニのメスは一匹いるだけで、一か月の間に1万匹から10万匹の卵を産むといわれています。考えるだけでも「ゾッと」します。。。

この繁殖力を見ると洗濯だけではなく、天日干しに加え防虫剤は絶対必要になってきますね。

ダニ以外で厄介な虫はいるの?

ダニ以外で繁殖する虫は何かといいますと、ウールやシルクなどの繊維が大好物な「イガ」「コイガ」「ヒメカツオブシムシ」「ヒメマルカツオブシムシ」の4種類の幼虫です。

ダニの見た目はもちろんですが、これらの写真も検索すると、とても気持ち悪いです。。。

ダニ被害を減らす洗濯方法

なんと、ダニを減らす対策は天日干しだけでは完全にダニを死滅させることはできないそうです!

では、どうすれば納得いくダニ対策が出来るのでしょうか?

ダニが死滅させるのに必要な温度もあるそうです。そこで色々と調べていくと色んな情報がありましたので、これからご紹介させていただきます。

ダニが死滅させることができる温度とは?

ダニが死滅する温度は「50度以上」と言われています。ダニは生地の奥深くまで入り込んでいくので本当に厄介な生き物です。

布団乾燥機を使った対策!

ダニが死滅する温度は50度以上とされているので、布団では布団乾燥機を使い、最後に掃除機でダニの死骸を吸い取りましょう。

布団乾燥機を使う時の注意点は「布団の隅々まで50度以上の温度を保つ必要」があります。

ある番組で布団乾燥機を使ったやり方紹介されたのでご紹介します。

 敷布団に対し布団乾燥機のシートを直角に置きます。

 敷布団をシートで包み込むように折り曲げます。

 掛け布団を敷布団に被せます。

このようにすると布団の隅々まで50度以上の温度を保つことができ、1時間ほどでダニ対策が出来るそうなので、布団乾燥機をお持ちの方はぜひこの方法でダニ対策をしてくださいね。

えっ!〇〇でダニ対策!

炎天下の時は車の車内の活用をおすすめいたします。炎天下の車内は50度以上にもなるといわれているので、大変おすすめです。2時間程度で駆除することができます。

収納時のダニの予防のおさらい!

⑴ 衣替えで片づける衣類は必ず洗濯をすること

理由は皮脂汚れやフケなどを落とし、服に潜むダニを洗い流すためです。私たちの身体から出るたんぱく質を主食として繁殖するので、あらかじめ汚れを落としておくとダニ対策になります。

⑵ 洗濯後はしっかりと乾燥させること。

ダニは湿気のある場所が大好きな生き物です。衣類をしっかり乾燥しておくとダニ対策につながります。

一つでも衣類が湿っているとそこからダニが繁殖してしまう原因になるので、衣替えで衣類を収納するときは気を付けるようにしましょう!

衣替えで収納するときはタンスの中もダニ対策!

⑴ 掃除機を「強」にして隅々まで吸い込みましょう。

引き出しの角にはダニやほこりがたまりやすいので、特に念入りに掃除しましょう。ブラシ付きのホースがあれば掃除しやすいです。

⑵ 固く絞った布巾で水拭きをして、汚れやほこりを取り除きます。

衣類にダニやほこりが付着しないように念入りに拭き取ります。

⑶ 乾燥機などを使ってタンスを十分に乾燥させましょう。

乾燥は湿気でダニを繁殖させないようにするためです。よって、タンスが完全に乾燥してから収納してくださいね。

衣替えでタンスから出した衣類

しまう前にダニ対策したとはいっても、タンスにしまっておいた衣類や布団はダニが繁殖している可能性があるので、洗濯をしてから着用するようにしましょう。そうすることでアレルギー対策もできます。

まとめ

いかがでしたか?

衣替えの時、使用していた衣類などを収納する前に、正しい洗濯をすることによってダニ対策につながります。

これで、衣替え時のダニ対策はバッチリですね!来年もお気に入りの服を楽しみに、安心して一年を過ごしましょう!

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