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久しぶりの帰省!荷物が多い人にアドバイス!?

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子供の夏休みや夫の長期休暇など、実家に帰省しようかな~なんてなった時、主婦の方、頭を悩ませていません?

実家に帰るとき、一体何を持っていったら良いのかということ!

なるべく、荷物は少なくしたいけど、実家で、不便な思いはしたくない。と、いうか・・・子供に退屈な思いさせたくない。

それらを考えると、何を持っていって何を諦めるべきか。

全然考えがまとまらないまま、出発時間が迫ってきちゃったり・・・

なんてこともありますからね。

そんな主婦の方のお悩みにアドバイスいたしましょう!

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帰省に持っていくべき必要最低限の物とは?

家族の着替え(私服・部屋着・下着&靴下)

着替えに関しては、泊まること前提で帰省する場合、まず忘れることはない持ち物ですね。

しかし、家族全員分持っていくとなるとかなりの量になりますので、できるだけこれらの荷物を少なくするための工夫について紹介しちゃいます。

旅行ではないので、実家であれば洗濯機は自由に使えます。

部屋着は1セットあれば充分ですし、私服や下着・靴下についても、最低限1つずつあればOK!と言えるでしょう。

じっちゃんばっちゃん家に孫の服くらいは置いてあると思いますし、無くても買ってくれるでしょう(笑)

つまり、帰省する際に着ている服と鞄に入れて持って行く服の2パターン用意すれば問題無いということです。

もっと、荷物を少なくしたいならボトムスは同じものを履きまわすのも手です。

トップスだけ日替わりで着替えるようにしても、大きな問題にはなりませんし!

スマホの充電器

現代社会においてもはや超必需品だといえるのがスマホの充電器です。

万が一忘れたとしても、コンビニや家電量販店で充電器が買えないこともないですが、余計な出費を防ぐという意味でも確実にこのあたりはカバンに入れて用意しておきたいですね。

ちなみに、スマホの充電器は帰省当日の朝までガッツリ使用していません?

つまり前もって、カバンに入れておくことができないということです。

これにより意外と忘れやすかったりします。

忘れないためには、枕元に「当日の朝用意するものリスト」を作っておき、そのリストに充電器を加えておくと良いです。

化粧品など

女性の場合は、帰省するときに必ず持って帰りたい持ち物の一つです。

ボトルがかさばる場合は、100均の店で小分け用のボトルを買い、あらかじめそのボトルに移しておくといいでしょう。

歯ブラシ

化粧品類とほぼ一緒ですが、歯ブラシも確実に持って帰りたい持ち物の一つです。

「たぶん、前使っていたモノが、実家にあるはずだからいいや」

なんて気持ちで帰省すると、いつのまにか自分の歯ブラシが、掃除道具と化していたなんてのはよくある話です。

歯ブラシも、充電器や化粧品類同様、帰省当日の朝、ギリギリまで使っていることが多いアイテムなので。。。

「当日の朝用意するものリスト」の中に確実に、含めておきたい持ち物です。

まぁ歯ブラシは充電器と違い安価なので、最悪忘れても大丈夫だとは思います。

ノートパソコン

実家での家事や掃除などが終わって、暇な時にYouTubeやネットサーフィンを楽しめられるので意外と便利!

実家に万が一、ネット環境がない場合は、デザリング機能のあるiPhoneやモバイル(ポケット)Wifiを持っていくのも忘れずにしましょう!

また、モバイル(ポケット)Wifiを持っていく場合は、当然のことながらその充電器も忘れないように。

ご主人にお仕事のことを思い出させちゃうので、やや気分を害されるかもしれませんが。

実家の鍵

普段から実家の鍵を持ち歩かずに、どこかにしまっている人は忘れずに持っていくように。

せっかく帰省したのに、親が家におらず実家の前で待ちぼうけ・・・なんて悲しいエピソードは作りたくないですからね。

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荷物が多い人におすすめの交通手段は?

まぁ安定の車ですよね!メリットをあげるとしたら以下になります。

  • 家族の人数が多ければ多いほどコストパフォーマンスが良くなる
  • 臨機応変に経路や行き先を変更できる
  • 家族とコミュニケーションが取りやすい
  • 高速道路のSAで思い出づくりができる

と、いったところでしょうか。

家族と長い時間を過ごせる貴重な機会なので、同じ空間にいられるっていうのはいいかもしれないですね。

是非ともご主人に車を買わせましょう(笑)

そしてメリットあればデメリットあり・・・そんな車で帰省の注意点です。

やはり、高速道路での渋滞です。

渋滞によるイライラとストレスで事故や喧嘩が起こりやすくなります。

長時間の運転による疲労など、気をつけるべき点が多いので、あらかじめ対策できるものは対策しておきましょう。

  • 渋滞情報を収集し、混み具合を予測する(例:国土交通省/渋滞情報)
  • クッションなどを用意し、少しでも身体にかかる負担を減らす
  • 飲み物、食べ物を用意しておく
  • アロマなどを用意し、少しでもリラックスできる状況を作る
  • 車内でも楽しめる遊び(しりとり)などで、その場を楽しむ

車がないという方は、新幹線か飛行機でいくしかないですね。荷物は多少邪魔になりますが。

最後に

いかがでしたか?

主婦の帰省は何かと骨が折れますね。

車を運転するご主人が一番大変でしょうけど(笑)

なるべく帰省ラッシュを避けてストレスなくスムーズに実家に帰りたいところ!

それでは家族と良い帰省ライフを。

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