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結婚祝いをくれない義理親ってなんなの!?本音を聞いてみた!

投稿日:2018年10月30日 更新日:

自分が誰かにしてやった事は砂に刻み、
自分が誰かにしてもらった事は岩に刻め
という言葉がありますが、どう思われるでしょうか?

今度結婚する事になりましたが、なぜかお祝いをもらえませんでした。

なぜでしょう?

結婚をして同じ家族になるというのに、どうしてですかと聞きたくなりました。
義理の両親はお金に非常識です。

こんな悩みや、ご経験のある方はいらっしゃいませんか?

この辺の事柄は、あまり表に出したくはありませんが、
あえて何が理由なのか本音を探ってみました。

結婚が決まったのに祝福されてない!?
義理親がお祝いをくれない本音は?

がめつい嫁だと思われたくありませんが、結婚のお祝いをもらえませんでした。

もらえなかった、という新婦の方も結構います。
また、もらえても一万円から三万くらいの方も多く、
十万単位でもらえるのが普通だと思いますが・・・。

義理親の言い訳として、旦那を甘やかさないだとか、
甘えさせないとかの感覚です。
なんだかこちら側で、婿をもらったような気分です。

義理親からは何ももらえず、
家具も出産の準備も、私側の両親が用意しました。

お金を出して!とは考えたくありませんが、
祝い事なのだから相手の気持ちも汲んで欲しいです。

旦那様に対する甘えとは、あまり関係がないような気がします。
むしろ私に対するあてつけもあるのではないか、と思いました。

なぜお祝いをくれないのか、
義理親の仲が悪いという方もいます。
お財布は別々で、プレゼントも別々。

お義母さんからは、お金やプレゼントをもらった事がなく、
実家がお祝いしてくれるので、別にいいかと思う事もしばしば・・・。

旦那様に
「あんたのご両親は、何にもしないよ。まるで他人様のようだね。」
と、言ったら怒られそうで、ストレスも溜まります。

代わりに私の両親が気を遣って、お金をかけてくれるので、申し訳なくなってしまいます。

開き直って、“付き合いも程々”なんだからいいやって感じになってきます。

こんな気持ちになった事はありませんか?

家庭の事情の場合も?結婚祝いをくれなくても気持ちはある?


何もしてくれないなら、してくれないで、
別に付き合いもなくていいじゃない。
結婚前に気付けなかった自分が情けなくなる。

実際少なかったり、安すぎたりすると、残念な気持ちになる。
“気持ち“なんだ・・・と割り切れそうで、割り切れない・・・。

ただケチなだけかも、自分の両親がお金を出しているのを知っている上で、何もしないなら、常識を知らないのではないか、と思う。

せめて手紙をくれる事ぐらいあっても、いいのではないでしょうか?

いろいろな事情がありますが、もしかしたら結婚前に
金銭的な迷惑を掛けていないか考えてみましょう。

もしかしたら、義理親が旦那に渡していたかも!
可能性はあるかもしれません。
基本的に、正式に結納になると、
新婦側にもそれなりに出費しなければなりません。

結納金・支度金は、新婦側が家財や道具を用意し、
留袖・色無地・訪問着などの着物も作って、
嫁ぎ先に持っていくことの金銭の負担が大きいので、
その何割かを負担しましょう。という意味のあるお金であります。

しかし強要するものではありません。

むしろ結納金がないとなると、
新婦側からの用意はしなくてもいいですよ、
と理解する事も出来ます。

逆にラッキーともとれます。
父の日、母の日、誕生日などの、義理実家のお祝い事をしなくてもいい口実になります。
そういうのをしない家庭 というように、好都合に割り切れます。

ただし、結婚祝いをくれなかったからといって、
まったく気持ちがないわけではありません。

お金をもらえない事で、
自分達のお金は自分達だけのものにする事が出来る
のではありませんか?

結納金には結納返しが必要です。
お金なしという事であれば、貸し借りなしの結納 という事になります。

もしほかの事情で結婚自体を断られるなら、その事については必ず言ってくるはずです。
それがなかったのなら気持ちはアリと思っていてよいのではないでしょうか。

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