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格安スマホが気になる!でもデメリットがあるの?災害の時の対応は?

投稿日:2018年11月11日 更新日:

あなたは、毎月スマホにいくらお金を掛けていますか?

それが、格安スマホに変えると4分の1くらいまで下がるというのですから、奥様とお子様の分だけでも乗り換えたいと思うのは当然ですよね。

でも、格安スマホには致命的なデメリットがあるとうわさもあります。

それで今日は、次の二つのことを説明したいと思います。

・格安スマホの、大手キャリアのスマホと比べたデメリット
・格安スマホの害時の対応はどうなのか

安くてお得な格安スマホ!大手と違うデメリットって何だろう?

先ほど説明したように、価格の差は歴然です。

大手キャリアのスマホ代の平均は、もちろん個人差はありますが、8,000円弱だと言われています。

それが3000円くらいに抑えられればかなり家計が助かりますね。

しかし、デメリットもあります。

格安スマホに変えたために困ったことが起きたという声は以下の通りです。

1.通信速度が遅くなったり、通信制限が厳しい
2.LINEでID検索ができない
(年齢認証ができない)
3.クレジットカードがないと契約できない
4.故障したときのサポートが不十分
5.自分でsimセット、初期設定が必要
6.どの端末が使えるのかわかりにくい

1. 通信速度が遅くなったり、通信制限が厳しい

一番致命的なのは、通信速度が遅かったり、ネットがつながりにくかったりすること。

ぶっちゃけ気のせいかもしれませんが、そう感じている人がいるみたいです。

でも、この件は近いうちに解決することになっています。

日本経済新聞によると、総務省から大手キャリアに向けて、MVNOに対して「速度差別」を行わないよう、早ければ10月にも働きかけがあるということです。

そうなれば、通信速度の問題はなくなります。

2.LINEでID検索ができない

LINEでID検索ができないのは、大手キャリアでないと「年齢認証」ができないからです。

自分を友達として追加してもらう方法はID検索だけではないので、大きな問題だと思わないのですが、どうしてもID検索で繋がれるようにしたいのなら、ワイモバイルかLINEモバイルを選べばできます。

3.クレジットカードがないと契約できない
クレジットカードの問題は確かにそのとおりです。ただし、楽天モバイルだけはデビッドカードで契約できるので、カードのない方でも格安スマホが使えます。

続く4~6までの3つのデメリットは、店舗がなくてネットのみの販売になっているために起きる問題です。

私も、楽天モバイルにしようと思ってサイトの説明を読んだとき、それがやや心配でした。

でも、実際simが来て手順を見ながらセットできたし、設定もやってみたら簡単でしたよ。

格安スマホは災害時の対応はどうなるの?知っておきたい対処法!

災害時のことを考えると、格安スマホってどうなのか心配される人がいます。

一番覚えておいても欲しいことは、通話アプリでは110番などの緊急通報はできないということです。

データ通信だけの契約だと料金を抑えられますが、事故を起こした時や、一人で災害に巻き込まれた時には通報が出来ず困る可能性があります。

そして、もう一つ心配なのは、緊急地震速報は届くのかということです。

緊急地震速報は、災害時にアラームとメッセージを表示するサービスですが、ご安心ください。一般的に格安simにも届きます。

しかしスマホの機種によっては対応していない場合があるので、そこはあらかじめ確認したほうがいいですし、念のために防災アプリを入れておくと安心です。

災害時は音声通話が使えないことがありますが、それは通話が集中して混雑した時で、大手キャリアでも格安スマホでも変わりなく通話規制が行われます。

その際、LINEやツイッター、メールなどデータ通信を利用する方が連絡は取りやすいです。

災害時において格安スマホで困るのは、データsimだけの契約の場合に緊急通報ができないことだけです。

私は、スマホはデータ通信のみの最安値の契約で、他に通話専用にガラケーを併用していますが、格安simにする場合、そんなふうに自分に合ったプランを選べるのがいいですね。

参考にしていただければ幸いです。

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