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地鎮祭ってどんな服装をしたらいいの!?知らないと恥ずかしいマナーとは

投稿日:2018年3月18日 更新日:

家や建物を新築する際、必ず執り行わなければいけないのが地鎮祭ですね。よく聞いたり見たりしますが、いざ自分のこととなると意外とわからないことが多いものです。服装もその一つ。

一生に何度もその場に居合わせることなど少ない地鎮祭です。「さてどうしたらいい?」と困惑しないためにも、服装やマナーをご紹介します。

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地鎮祭とは

家や建物を新築する際、工事に入るまえに行う儀式のことです。神職を招いて祝詞をあげてもらい、お祓いをして土地を浄めてもらうなどして工事の無事と安全を祈ります。

現在一般的には、近所の神社に依頼することが多いようです。

地鎮祭には細かな決まりや手順があります。日どりなどもいつでもいいのではなく、結婚式と同じようにおめでたい事として、大安や先がちなどの日を選んだり、お供え物の内容もきっちりと決まっています。

服装は?

地鎮祭自体の詳しいことは神社の方に聞けばいいのですが、さて服装はどうなのでしょう。

基本的に「これじゃないといけない!」という決まりはありません。

しかし一般常識として地鎮祭は神聖な儀式ですから、正装が望ましいのは事実ですね。

正装というのは、やはりスーツ。男性はネクタイ必須です。学生は学生服でいいと思います。

しかし上記のように基本服装に決まりはありませんから、地鎮祭の地主側ではなく、招かれる場合は地主の意向に沿うのがいいと思います。

堅苦しい服装はしない」という趣旨ならラフな服装で参加すればいいでしょう。ラフといってもあまり派手な色合いはよくありません。

逆に地主さんがラフな服装なのに、参加する側がガチガチに正装しているのも恥ずかしいものです。

ビルや会社などの地鎮祭は別として、個人宅の場合は最近ではほとんど普段と変わりない服装が多いようです。地鎮祭は外での儀式ですから、夏場などはかなりキツイ状態になるので。自分が地主側になる場合も、招待する方への配慮や心遣いも必要ですね。

地主さんが目上の人の場合であったり、気軽に聞けない立場や付き合いの人の場合は、やはりきちんとした正装か、それに近い服装ででかける方がいいと思います。間違ってもジーンズやTシャツで参加することのないように!

まとめ

地鎮祭は個人宅と会社など規模の大きなものによって、服装や雰囲気もさまざま。その辺が結婚式やお葬式などと違うところで、正装からジーンズまでアリということになります。しかしだからこそ恥をかかないよう気を付けなければならない儀式でもありますね。

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