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耳鏡ってすごいと評判!?耳の中の見え方に答えが!?

投稿日:2019年1月12日 更新日:

最近、ネットで話題の耳鏡って知っていますか。
耳鏡って聞いたこと、見たことがありますか?
そもそも耳鏡ってどう読むの?耳鏡って何?って思われた方も
いるのではないでしょうか?

耳(みみ)の鏡(かがみ)と書いて「じきょう」と読みます。
耳鼻科で、耳を診察してもらうときに耳の中に入れられる
あのラッパみたいな形をした器具、あれが耳鏡です。

そう言われると、耳鼻科に行った経験のある人はピンとくるかもしれません。
私も子どものころは、耳鼻科によくお世話になりました。
あの耳鏡っていう器具を使うと、耳の中はよく見えるの?
どういう風にみえるの?って興味を持ったことがありませんか?

今回は、そういう方たちに向けて耳鏡を使うと、どういう見え方するのか、
どうして耳鏡を使って耳の中を見ると見やすくなるのか、耳垢が取りやすくなるのか
紹介します。

耳鏡ってどうして見えやすいの?

耳の中を見ようとすると、明かりの真下に行ったり、懐中電灯やペンライトで
一生懸命角度を変えながら、耳の中を照らしてみたりしたことはありませんか。
しかし、なかなかハッキリ見えてくれませんよね。

産毛が邪魔をして見にくかったり
耳の外耳道が、曲がっていて見ることができなかったりと
苦労した割には、入り口(手前の方)しか見えないって経験をした人が
ほとんどだと思います。

それもそうです、人間の耳の中の構造は、絵でよく見るような
真っ直ぐな形の人は珍しく、曲がっている場合が多くそれが普通だそうです。

だから、見えなかったり見えにくかったりするのは当たり前のことなんです。
しかし、こういった原因を全てクリアしてくれるのが、耳鏡なのではなでしょうか。
この耳鏡という器具を使うと、見え方が違います!

どう違うかといいますと

・どんなに外耳道が曲がっていても、奥までしっかり見えます。
・どんなに外耳道が狭くても奥まで見ることができます。
・目の焦点が合い、見え方がクッキリ見えるような感じがします。
・耳鏡自体が光を反射して耳の奥が明るく見える。
・耳鏡を使うと鼓膜まで見ることができてしまいます。

それもそのはず、耳鼻科の診察時に観察する医療器具ですから、
よく見えないわけがないですよね。

そういったワケで、耳鏡を使うと見え方が違う!となるのではないでしょうか。

耳鏡だと耳垢が取りやすいのはなぜ?


耳鏡を使うと耳垢が取りやすくなります。
先にも述べたように、とにかく耳鏡を使うと耳の奥の見え方が違ってきます。
耳鏡を使って耳の中の垢が見えると、誰でも耳垢を取りたくなりますよね。

想像してみてください。
耳の中に溜まった耳垢を。
キレイ サッパリ 取りたくなってきたのではないでしょうか?

耳かきや綿棒を使って掃除をしようとすると、
逆に奥へ押し込んでしまうこともありますが、耳鏡を使うと耳垢を
ハッキリ確認することができるので、
ピンポイントで耳垢を取ることができます。

耳掃除のとき、耳かきや綿棒で一瞬「痛っ」って経験無いですか?
そういったことも耳鏡を使うことで無くなります。
また耳鏡を使うことで、耳かきや綿棒で外耳道を傷つけにくくなります。
そういう理由で、耳鏡だと耳垢が取りやすくなるのです。

しかし、耳鏡で耳の中を観察しているだけでは耳垢を取ることは出来ません。
そこで、耳鏡とセットで使いたいのはピンセット
ピンセットも普通のモノでは耳鏡の中に入らず耳垢を取ることができないので、
先端が細くて長い耳鏡専用のピンセットを使ってみてください。

ご自分で耳垢の掃除をするのは、あくまで耳の入り口付近、
手前のところまでにしてください。
奥の方は、素人には耳垢なのか鼓膜なのか判断が難しいので、
奥に溜まった耳垢は耳鼻科で取ってもらうことをおすすめします。

そういったことを踏まえたうえで
パートナーに耳掃除をしてもらってもいいし、耳鏡を使って、
お子さまや奥さまの耳掃除をしてあげてみてはいかがでしょうか。

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