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自営業の親に育てられた子供の性格はちょっとちがう!?

投稿日:2018年9月11日 更新日:

自営業の家に生まれた子供さん

すなわち跡取り息子・・・お坊ちゃんですね

 

この環境で育つと、

自分の親が経営してる店は

息子である自分の店でもある!

といった気分になるものなのでしょうか?

 

今回は、自営業の子供とサラリーマンの子供との差

そして自営業の子供の本音をご紹介します(●´ω`●)

 

自営業とサラリーマンの親、考え方の違い!

自営業の親(初代)は、息子である二代目に対して

どう接することが多いのでしょう?

親(初代)が苦労して仕事を立ち上げて収入を得てきたので

せめて、自分の子供には苦労させたくないと思いがち?

親孝行の逆みたいなものでしょうか(。・x・)ゞ

 

それに対して

サラリーマンの親子供に出世して欲しい

てっぺんを目指して欲しいという

願望を抱いているのでしょうか?

サラリーマンの子供は起業に対して

抵抗があるのかでしょうか?

 

サラリーマン家庭で育ち

サラリーマンとして働いていたら

自営業という未知の領域に飛び込むのには

けっこう勇気がいったように思います。

そこでの一番大きな不安が収入です(´・ω・`)

 

起業したところで毎月きちんと

儲けられるんだろうかという不安があります。

サラリーマン家庭というのは

毎月定期的に収入がありますし、

逆に毎月定期的に収入がなくなってしまうこと

に対しての不安もあるでしょう。

 

また、会社員時代に仕事をしてきて、

仕事に対する自信はそれなりにあったものの

経営」となるとどうなのか?

会社員時代の仕事というのは会社の看板があるから

成り立っていた部分もあります。

その後ろ盾がない状態で今まで通りや、

今まで以上の仕事ができるのか?

という不安もあるでしょう。

こうやってよく考えてみると、

起業する抵抗って結局不安なのだなあと感じます。

 

そしてその不安っていうのは、

不安=安定した収入を得られるか?

この方程式が成り立つように思うわけです。

 

ですが、自営業者家庭で育った人の多くは、

起業は未知の領域ではありません

なぜなら、自分の親もしくはその先の先祖が

起業を一旦しているわけです。

言ってみれば、跡を継ぐ場合は

一から起業しなくてもいいし、

新しく事業を興す場合も親などが

起業しているわけですから、

不安をあまり感じていないように思うのです。

 

不安を感じるにしても

不安=事業が軌道に乗るかどうか」と、

いうように感じていると思うのです。

すなわち、サラリーマン家庭育ちでは

収入の不安定さに恐れを感じ

自営業者家庭育ちでは収入の不安よりも

事業がうまくいくかに恐れを感じている

 

なので、起業というビジネスそのものに恐れ

感じているだけの自営業者家庭育ちの子の方が、

純粋にビジネスに取り組める

そんな印象を受けています。

 

そうなれば、もし

サラリーマン家庭の子供が起業しようと思ったら、

収入の不安さえ解消できれば

起業へのハードルが低くなるように考えられるわけです。

なので、起業前の準備、心構えとして

このようなことを挙げてみます。

  • 収入がなくても生きていけるだけの蓄えをしておく(理想は1年
  • 起業する本業以外に収入を得られる方法を見つけておく(副業やWワークも考えておく)
  • 大きな借金をしない程度で事業をスタートさせる事務所は自宅にするとか)

 

これらのことがなくても当然起業はできます

でも本当は、違う目線で考えたほうが

スッと起業できちゃったりします

 

自営業の親を持つ子供の性格の特徴!?

やはり、小さい頃から自営業により

人と接する機会が多い為、

世渡り上手なイメージがあります

ですが、それ以上に苦労も多いと

思われますが?(゚д゚)(。_。)ウン

 

ここで一つの体験談を・・・

「私の家は寿司屋です。

小さいころから、自分の家が寿司屋であることが

嫌で嫌で仕方がありませんでした。

幼稚園生のころから、無給の労働力

として見られていたからです。

幼稚園児が、宴会場の後片付けをし、

掃除をし、洗い物をして、片づけをし、

夜の10時を過ぎてやっとお風呂に入れる、

なのにお小遣いをもらえたことはありません

 

そばのスーパーに、

店で使う食品を買い集めに

行かされることもしょっちゅうでした。

受験生になって、部屋で勉強していたって

なんだってお構いなしです。

買い物行ってきて!あとお風呂くんどいて!

 

仕事忙しいんだからそれくらい自分で何とかしなさい!」と、

泣き泣き自分で自分の食事を用意する毎日。

うちはご飯を出すお店なのに、

なんで私にはご飯作ってくれないんだろうって、

思っていました。

いまだに、母の味は分かりません。

 

店と自宅の電話の番号が同じだから、

ひっきりなしに知らない人から電話が鳴ったり

インフルエンザ、卒業式、入学式、

三者面談、授業参観、運動会、部活の大会、

ぜーんぶ、他人の宴会にとられていきました

 

そして今、私は20代後半未婚娘です。

母は、最近父のぱっとしない経営手腕に嫌気がさし、

「こんなんと結婚するんじゃなかった」と

年中私に言って聞かせます。

家計はずっと火の車…。

こんなことを聞かされ続けてきて、

私は自営が嫌いになりました。

絶対に、4親等以内に自営をしてる人とは

結婚しないと決めています。

それくらい自営が嫌いです。

金のかからない手だと思って甘く見られてる気がして、

どうしても手伝うという気持ちになれません

 

自分の自営業に誇りを持っている方ばかり

だと思っていましたが、

まさか自営業が嫌いになるほどとは

…分からないものですね。

 

いかがでしたか?

家が自営業ということは進路が

ほとんど決まっているようなもの。

 

しかし、それは親が決めた進路の一つであり、

子供はそれに縛られる義務はありません。

何がしたいかなどは子供によって違います

 

自営業で生まれた子は小さい頃から

自分の店の良いところだけでなく、

悪いところも見てしまって

嫌になっちゃうものなのでしょうか。

 

皆さんは・・・どう思いますか?(/・ω・)/

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