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「お疲れ様です」と「お先に失礼します」 自分が先に帰る時はどちらがいいの!?

投稿日:2018年9月7日 更新日:

お疲れ様です」と「お先に失礼します」を

皆さんはどう使い分けていますか?

その日すべき自分の仕事が終わったら、

何も挨拶なしに退社しにくいものです。

 

しかし、まだ仕事をしている同僚や上司に、

どう声を掛けていいか迷うこともありますよね。

こういった目上の人にどう言えばいいか

などは少し考えてしまいます。

 

普段何気なく「お疲れ様です」「お先に失礼します」を

使い分けている人も。

今一度、深く考えてみましょう(`・ω・´)ゞ

 

自分が先に帰る時は「お先に失礼します」

同僚にも上司にも、誰に対しても使える

退社の言葉が「お先に失礼します」です。

その日の自分の義務をちゃんと片付け

その場にあった挨拶で退社する

周囲からの印象がアップして

信頼度が高まるかも知れません(´ー`*)ウンウン

 

お先に失礼します」を使う際でも

挨拶を相手や状況によっては

もっと丁寧に言いたい時もあるでしょう

そんな時には、どんな表現があるのか?

いくつか例をご紹介します(・∀・)

 

今日の仕事は全て終りましたので、

 お先に失礼いたします

お先に失礼させていただきます

お先に帰らせていただきます

申し訳ありませんが、今日はこれで失礼します

お先に申し訳ございませんが、本日は失礼いたします

今日は◯◯の予定があるので、お先に失礼させていただきます

お先に失礼しても、よろしいでしょうか?

 

特に退社後の予定がない時には、

何かあればお手伝いしますか?」という

気持ちを込めた言い方にすると、

より丁寧になってグッドです(`・ω・´)b

 

~退社する際の「お先に失礼します」のタイミング~

お先に失礼します」と挨拶する時には、

早退でない限り、その日の自分の仕事は

きっちり終わっているのが大前提になります。

そのうえで、終業時間から一呼吸おいてから

挨拶をして退社するのがいいでしょう。

 

いくら挨拶をしてから退社したとしても、

終業時間ぴったりに立つのは

待ち構えていたようで、

あまり印象がいいものではありません

また、あまりに大きな声

退社の挨拶をするのも考えものです。

 

まだ仕事をしている人残業が長くなりそうな人

いるかも知れませんので、配慮が必要です。

だからといって、あまりに小さな声で

他の人に聞こえないのであれば、

挨拶をしていないのと同じです。

適度なボリュームを考えましょう

(;´・ω・)ムズカチイ…

 

~「お先に失礼します」の英語表現~

今では、取引先や顧客が外国人の場合も少なくありません。

「こんにちは」など会って初めの挨拶や、

単純な「さようなら」の意味の言葉ならば、

さまざまな外国語でご存知の方も多いでしょう(´・ω・`)

 

挨拶などを外国語で考える場合には、

ただ直訳するのではなく、

それぞれの国の文化を理解して、

どんな表現がされているかが大切になります。

 

ビジネスパーソンとして、

ちょっとだけ踏み込んで「お先に失礼します」を

英語ver.をご紹介します。

 

実は「お先に失礼します」に相当する決まった表現が、

英語にはありません

その日の自分の仕事が終わったら

退社するのは当たり前

他の人が残業していても、自分が先に帰ること

罪悪感を持っているような「失礼します」との表現はしません

 

いつもと同じように挨拶するのは普通ですので、

See you tomorrow. 「また明日」

が、一番使われる退社の表現です。

 

もちろん、週末の金曜日など

明日は休みなのであれば tomorrow ではなく

See you next week. 「また来週」

See you on Monday. 「また月曜日に」

 

もしくは、状況に応じて(●´∀`●)

See you later. 「ではまた」

※次もあるのはわかっているが、

次がいつなのか限定していない。

I'm leaving. 「帰ります」

Have a nice evening. 「すてきな夜を」

Take care. 「さようなら」

などが使われます

 

また同僚間であれば、

まだ残業をする人に対して

がんばってね」という一言を

かける時がありますよね

 

がんばってね」を英語に直訳すると、Work hard. となります

しかし、英語ではこの表現だと相手が困惑します

こんな場面で使う表現は、

Don't work too hard. 「無理しないでね」と言います。

 

お疲れ様ですを使うビジネスシーンは?

退社の挨拶として「お疲れ様でした」は、

使う時には注意がいる言葉です。

自分から退社の挨拶をする際には、

上司には対して使うのは間違いです。

人によっては、同僚に対しても使うのは

避けた方がいいとの意見の方もいます。

もし、あなたが新入社員であるなら、

退社の挨拶には「お疲れ様でした」

使わないと覚えておきましょう。

 

上記で述べた「お先に失礼します」との使い分けは、

自分からの退社の挨拶の際には、

自分がどんな立場でも相手が誰でも

お先に失礼します」を使うのが無難です。

間違いを避けるためには「お疲れ様です」は

常に避けるべきです。

 

お疲れ様です」は退社の挨拶に対しての返答

もしくは「お先に失礼します、お疲れ様でした」のように

2つを一度に使ったり

本日は先に帰らせていただきます、お疲れ様でした

と使ったりすれば、容認される会社も多いようです(´・∀・`)

 

周りの人どのように退社の挨拶の受け答えをしているのか

社内の通例で「お疲れ様です」を使っている会社もあるようなので、

観察してみるのをおすすめしますよ(●´ω`●)

 

いかがでしたか?

退社の挨拶は「お先に失礼します

返答は「お疲れさまです」と覚えるのが吉でしょう。

 

しっかりと挨拶をするのは

ビジネスパーソンとしてというよりも、

もはや人として常識です。

 

会社・職場での挨拶は、社会の通例に則りながら、

会社・職場での通例に従うことも大切です(´・ω・)ォッ(´_ _)㌍♪

 

表現タイミング声の大きさなど

周りへの配慮を忘れると、

せっかく挨拶をしているにも関わらず、

してないのと同じ。

 

または、さらに印象を下げてしまう危険もあります

人として、ビジネスパーソンとして、

しっかりと間違いのない挨拶を心がけましょう。

 

それでは良い挨拶ライフを(/・ω・)/

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