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いらない服は寄付しよう!無料でできるサービスはある?

投稿日:2018年12月17日 更新日:

要らないけどまだ着られる服を、寄付出来たらと思いませんか?
誰かにおフルをあげてもいいけど、今は、そういうことを失礼と感じる人も多いみたいだし、
それなら喜んで着てもらえる人に届けたいと思う人は多いはず。
そこで今回は、無料で不要な服を寄付できるサイトをご紹介します。

安心して服を寄付できるおススメサイトをご紹介!

調べてみると、無料で服を寄付できるところは、たくさんありました。

ブランディア

ブランド品がたくさんある人はブランディアがおすすめです。
送料無料で送ったブランド品の査定買取を行っており、
買い取り不可の服を寄付に回すという選択ができます。
ブランド品限定といっても、現在の取り扱いブランドは7272件あるので、
そこに含まれるものなら出せます。

買取できるものも寄付したいという場合、その査定額の一部が寄付され、
買い取り不可のものについては、服そのものが発展途上国(主にフィリピン)の
恵まれない子供達やお年寄り達に届けてくれます。
ただしブランディアが指定するブランド以外の、いわゆるファストファッションや
ノーブランドの服は出せません。

フクウロ

フクウロも、ブランディアと同じ査定買取をしてくれるサイトです。
ブランディアと違うのは、ユニクロやGU、ZARA、H&Mなどの服でも出せる点です。
なるべく大きな段ボール箱に詰めて送れば、送料無料で寄付ができます。
買取を期待しないとしても、こちらならなんでも箱に詰めておくることができるので、
要らない服を無料で手間もなく寄付できます。
ただし、北海道や沖縄、離島、海外からの送付の場合、送料は自前です。

フクサポ

フクサポは、日本最大級古着リサイクル全国チェーン店「株式会社Kurosawa」が
行っているプロジェクトで、たくさんの人から郵送された衣類を引き取り、
それらを衣類のリユース・リサイクルしてお金に換え、
NPO法人テラ・ルネッサンスの活動に寄付をする活動を行っています。

直接、困っている人に服そのものを送るのではなく、
リュース・リサイクルでお金に替わるわけですね。
ですが収益の一部が寄付されるシステムではなく、
1箱の古着に対して寄付が支払われるところが素晴らしいです。

1箱の不要な服は、カンボジアやラオス、ウガンダで有効に使われます。
例えば1㎥の範囲の地雷の撤去、不発弾撤去、そして元子ども兵の社会復帰支援センター
で給食2食分になります。

しかし、服を寄付した後のリポートも確認できるところもある!

個々の協力者に対して、あなたの寄付がこうこうに使われましたというレポートを出
してくれるサイトはありません。
でも、あなたの寄付がどこかに捨てられたり無駄になったりする心配はありません。

リサイフクというサイトは、国内で古着として販売できる衣類限定なので
不要品の寄付をしたい人には合っていないかもしれませんが、
こちらでは、これまでに寄付した金額を公開しています。
この活動は2015 年のスタート以来これまでに17,180 の個人並びに団体が参加して、
集まった寄付金額は120万円以上です。(2018年4月発表)

昨年はこの寄付金でカンボジアの小学校に給水施設を建設しましたし、
子ども達の給食や教育費、ワクチン接種などに使われています。

ブランディアやフクウロは、買取できない衣類は直接ほしい方にあげてしまいますので、
リポートは出せませんが、ブランディアのサイトには、活動履歴として寄付活動の
記録があり、2014/7に129,302点の洋服を寄付してギネス記録を達成したと
書かれています。

フクサポにおいては、先ほども言いましたが、古着1箱が、その価値(?)にかかわらず、
地雷の撤去や給食二食分に相当する支援になります。
サイトでは、寄付金総額 7,397,782円(2018年10月12日現在)
という発表が載っていて、39,011の個人・団体が参加し、2,541,956着の古着が集まった
こともわかるようになっています。

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