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iPhoneがリンゴループに!修理代ってどのくらいかかるの!?

投稿日:2018年10月21日 更新日:

スマホは使っていると様々な問題が起こってしまいますよね。
自分で解決できる場合もありますが、そう出ない場合も。
またよくわからないので誰かを頼ったほうがいいかもと思う方も多いのでは?

一番心配になるのは、データーがなくなってしまうことではないでしょうか?
特にスケジュール管理、写真などすべてiPhoneに入っているという方は、もし何かがあったら一大事。

意外とよく聞く問題が「リンゴループ」という現象。
これに陥ってしまうとメール、ライン、電話すべての機能が全く使えなくなってしまうことに。

「リンゴループ」とは、iPhoneの起動状態が、リンゴマークのままで、立ち上がっては消えたりする現象。

バッテリーが無くなるまで延々とループしてしまうことです。
このリンゴループが起こってしまうと、最悪の場合、修理に出さないとなおらないことに。

ではなぜこのようなことに陥ってしまうのでしょうか?

考えられる原因には、
• iPhone本体の故障によるもの
• アップデートやバックアップの失敗によるもの
• iPhoneを繰り返し強制終了した場合
• iOSを含むソフトウェアの問題によるもの
• 水濡れが原因のもの
• iPhoneの落下が原因のものなどです。

明らかに修理が必要な場合もありますが、いくつか直せる方法があるので、まずはそれを試してみて、修理に出すのは最終手段にしましょう。

修理に出す前に試してみよう!

iOSを含むソフトウェアの問題や、アップデートやバックアップの失敗によるもののは、ソフトウエアの問題を解決することで直せる可能性があるので、まず修理の前に試してもらいたい対策があります。

①iTunesを同期してみる
アップデートの最中に、Wi-FiのやPCの接続が切れてしまったことにより、iosのアップデートが不完全な状態になってしまうことがあります。

その際、リンゴループの状態に陥ってしまうことが。
その時にiTunesを使ってアップデートするとリンゴループから復元することもあります。
同期してもダメだったら、iosをバックアップしてみます。

②再起動する
何か不具合があったら、再起動してみましょう。
ホームボタンと、スリープボタンを同時に長押して強制終了します。

③セーフモードで起動してみる
一度、デバイスの電源ボタンを長押ししてiPhoneを終了させます。
そして起動する際に、音量ボタン(+)を押し続けるとセーフモードで起動することができます。

この「セーフモード」とは、iosに不具合が起きてしまった時の診断用モードのこと。
起動に必要なアプリや機能以外を無効にして、システムに組み込まれているアプリだけを起動することです。

④SIMカードを取り出して再起動してみる
一旦、SIMカードを抜いて再起動をしてみましょう。
そしてまたSIMカードを入れて再起動してみましょう。
これですんなりと復元することもあります。

これらを行っても改善が見られない場合は、次の手段として、初期化するという方法があります。

⑤復元復元(初期化)する
こちらは、実行すると工場出荷状態にしてしまうものなので、どれを試してみてもダメだった場合に行いましょう。

手順は、
・iPhone電源を切り、パソコンでiTunesを起動します。
・ケーブルでiPhoneとPCを接続 。
・iPhone 6s以前のものの場合はホームボタンと電源ボタンを10秒ほど押し続けます。
・iPhone 7の場合は音量ボタン(−)と電源ボタンを10秒ほど押し続ける。
・リンゴマークが出てきたら、ホームボタンは押し続けて、電源ボタンだけを離す。

これでiPhoneは強制的に初期化され、データーが全部削除されます。
なのでこれは最終手段で行いましょう。
また普段から常にiPhoneのデーターをバックアップしておきましょう。

バックアップは面倒と思ってしまいがちですが、何かの時に取ってあると本当に助かりますよ。

ここで忘れてしまいがちなiCloudバックアップについて紹介しておきます。
まず、デバイスを Wi-Fi ネットワークに接続します。

そして、設定>ユーザー名の順に選択し、iCloudをタップ。
iOS 10.2 以前をの場合は、設定を選択し、下にスクロールしてiCloudをタップでOK
です。

修理代はこのくらい

最終手段は修理に出すということになります。
本体に問題がない場合(水もれ、画面の割れ、など)で保証期間であれば無料で修理してもらえると思います。

ただし条件があって、AppleCare+と、1年間の製品保証期間内であれば、無償での本体交換が可能になります。

保証期間が過ぎてしまっている場合、そしてiPhone の画面が破損してしまった場合や、過失や事故によるものは、製品限定保証の対象外になります。

Appleによると、 iPhone以降のもので以下のように挙げられています。

iPhone 8      38,800 円
iPhone 7 Plus      38,800 円
iPhone 7      35,800 円
iPhone 6s Plus     36,800 円
iPhone 6s               33,800 円
iPhone 6 Plus         36,800 円
iPhone 6                33,800 円

保証期間の確認の仕方

シリアル番号とIMEI/MEID、ICCID を調べます。
「設定」>「一般」>「情報」の順に選択すると、デバイスのシリアル番号、IMEI/MEID、ICCID を確認を確認することができます。

これが分かったらAppleのサイトの「保証状況とサービス期間を確認する」へ行って番号を入力すれば保証期間がわかります。

できれば修理のお世話になりたくないもの

修理に出すとなると時間もかかってしまいますし、落ち着かないですよね。
誰にでもこのような事態がふりかかるもの。
常にバックアップを取っておくようにしておくと突然襲ってくる問題も上手に対応することができますよ。

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