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掘りごたつの正しいしまい方!

投稿日:2018年12月14日 更新日:

突然ですが、皆さんのご自宅には掘りごたつってありますか?
もしもあったとしたら、そのお片づけ、適当にしちゃっていませんか?
実は、掘りごたつにはタイプによってきちんとしたしまい方があるんです。

そこで今回は
意外に知られていないこの正しい掘りごたつのしまい方についてお話していきましょう。

掘りごたつはタイプによってしまい方が違う!


掘ごたつは、内側の底面の形がどうなっているのか確認することでタイプが分かります。

・ベーシックタイプ  すのこ
・オールシーズンタイプ  じゅうたん

※注意:ヒーターのさし込みプラグは必ずコンセントから抜いておいてください。
製品シリーズが異なると、座卓デザイン、ヒーターや付属金具の仕様が違ってきます。

掘りごたつのヒーターのお手入れも念入りに!


それでは、それぞれのお掃除方法をご紹介していきましょう。
◆ ベーシックタイプ
1 天板・木枠・脚に座卓を分解する
① 天板をはずすために、天板固定金具をゆるめる。
製品シリーズが異なると、天板固定金具が付属していない場合があります。
② 脚取付ネジを取りはずして、木枠から脚をはずす 。

2 かまちの分解
① かまちを床から引き抜いてはずす
② かまちを分解するために脚固定金具、かまち連結ネジをはずす。
製品シリーズの違いにより、脚固定金具は付属していない場合があります。
かまちを裏返しにしてから、かまち連結ネジは取りはずします。
かまち連結ネジをはずすと、ナットが抜けて、落下しやすくなるので注意してください。

3 炉箱からすのこ・ヒーターを取りはずします
① すのこを取り出します。
② ヒーターを留めているヒーター脚固定ネジをはずして、ヒーターを取り出します。

ヒーターの保管方法
炉箱から取り出したヒーターは、ブラシ等で表面のほこりをはらいます。
そして、購入時の商品が入っていた箱に入れ、湿気の少ない場所で保管します。
次のシーズンに使用するときは、使用する前にヒーターの作動、コードの傷や破れ、
さし込みプラグが熱くなりすぎないか点検した上でご使用ください。

4 部品を炉箱に納める
① 分解したかまち、座卓の脚・木枠に傷がつかないよう、紙などを使って保護して納めます。
② 天板にリボンを取り付けてから納めます。
※天板にはリボンを必ず取り付けるようにしてください。
リボンを取り付けなければ、天板を引き上げることができなくなります。

5 ふたの仕方
① すのこを炉箱上部のすのこ受けにのせた後、紙などを使って保護します。
② 畳(または床材など)でふたをします。
※長期間収納する時は、湿気対策として定期的に炉箱内を換気する必要があります。
床下の湿気等の影響で、炉箱内の金具がさびたり、炉箱、座卓、かまちにカビが付く恐れがあります。(市販の除湿剤をご使用することをおすすめいたします。)

◆ オールシーズンタイプ
1 座卓を天板・木枠・脚に分解した後、木枠からヒーターを取りはずします。
① 天板固定金具をゆるめてから、天板をはずす。
※製品のシリーズによっては、天板固定金具が付属していない場合があります。
② 脚取付ネジをはずして後、木枠から脚を取りはずします。
③ ヒーターを木枠から取りはずします。
ヒーターの保管方法
ヒーターは炉箱から取り出した後、ブラシ等で表面の埃を払い、商品が入っていた箱に入れます。そして湿気の少ない場所に保管するようにしてください。
次シーズンに使用するときには、使用する前にヒーターの作動、コードの傷や破れ、
さし込みプラグが熱くなりすぎないか点検した後からご使用ください。

2 かまちを分解する
① かまちを床から引き抜いてはずします。
② かまちを、脚固定金具、かまち連結ネジをはずしてから分解します
※製品シリーズの違いで、脚固定金具が付属していない場合があります。
かまちを裏返した後、かまち連結ネジを取りはずします。
かまち連結ネジをはずすと、ナットが抜けて、落下しやすくなるので注意してください。

3 底面カバー・カーペットヒーター・断熱パネルを、炉箱から取り出す
① 底面カバーとカーペットヒーターを共に取り出します。
底面カバーは、ヒーターと一緒に保管すると良いでしょう。
② 断熱パネルを取り出します。

4 部品を炉箱に納めます
① 分解したかまち、座卓の脚・木枠が傷がつかないよう、紙などで保護してそれぞれ納めます。
② 天板にリボンを取り付けてから納めます
※天板には必ずリボンを取り付けるのを忘れないでください。
リボンを取り付けないでいると、天板を引き上げることができなくなります。

5 ふたをします
① 炉箱上部の受け桟に断熱パネルをのせ、紙などで保護します。
② 床材(または畳など)でふたをします。
長期間収納する場合は、湿気対策として定期的に炉箱内を換気する必要があります。
床下の湿気等によって、炉箱内の金具がさびたり、炉箱、座卓、かまちにカビが付く恐れが
あります(市販の除湿剤の使用すると良いでしょう)。

まとめ


いかがだったでしょうか?
掘りごたつのあるご家庭では毎年こたつを出したり片づけたり、管理するのも大変ですね。
でも、正しく管理していれば、掘りごたつも気持ちよく使う事が出来ますよね。
これを機会に、こたつを長く使うためにも、丁寧にしまう習慣を身につけられると良いですね。

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