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雛人形の収納場所として最適なのは?マンションならではの知恵!

投稿日:2019年1月30日 更新日:

「3月3日といえば、『雛祭り』。私の子どもが初節句を迎えます。
マンションに住んでいますが、雛人形の収納場所がどこがいいのか分かりません。」
こんなお悩みを抱えてらっしゃる親御さんも多いことでしょう。
高価なものなので大切に保管するためにきちんとしたいけれど、
実際はどうすればいいのか。

そこで今回は、雛人形の収納場所や収納の仕方などについて調べていきたいと思います。

収納場所として選ぶ際に注意したいこと!


雛人形は、適した場所に収納しなければカビが生えてしまうことを覚えておきましょう。
雛人形の収納に適した場所といえば、
湿気が少ないところ、温度が高くならないところ、
寒暖差が少ないところ、直射日光が当たらないところ、
風通しがよく空気がこもらないところなどが挙げられます。

この条件に合う場所を探して収納しましょう。

しかし、雛人形はどうやって収納するのがいいのでしょうか?
雛人形を購入した際、入っていた箱はきちんと取っておきましょう。
雛人形の収納は、雛人形が入っていた箱に入れて収納するのがベストな方法です。
もともと入っていた箱は、都合よく雛人形が重ならないように
しっかりと仕切られています。
その仕切りごとに収納していきましょう。

しかしデメリットもあります。それは箱が大きいことです。
しっかりと収納できるのはいいですが、収納スペースが
限られている場合は苦しくなります。
収納スペースが広くあればいいですが、そうでなければ収納することができません。

そして、ひな人形の節約収納術についてです。
雛人形を購入したときの箱ではなく、他に収納できるものを用意しておくと
収納スペースの節約にもなり、とっても便利です。
収納することができるものといえば、衣装ケースや段ボールなどです。
もっとも、段ボールは紙でできているため通気性がいいのがポイントです。

しかし、段ボールはデメリットもあります。
段ボールはすぐに傷んでしまうからです。
一方衣装ケースの場合は、段ボールよりも丈夫で長く収納することができます。
しかしデメリットとして通気性が悪く、雛人形を収納することは、おすすめしません。
雛人形はプラスチックケースで収納するのではなく、
段ボールで収納することをおすすめします。

段ボールで収納する際は、除湿剤を段ボールの中に入れるようにしましょう。
また、段ボールの外にも除湿剤を置くことです。
湿気させないことが重要なので、こまめに換気することも大切になります。
そして、桐の箱に入れて収納するという方法もあります。
桐ダンスは、中のものが湿気ることも少なく、熱を通しにくいことでも知られています。
衣類や貴重品の保管に、古くから最適であるとされてきました。
その理由で、雛人形の保管が桐の箱に適しているというわけです。
雛人形の収納用の桐の箱も販売されているので、利用しましょう。

次に、ケース入りの雛人形の収納方法についてです。
最近では、ケースに入った雛人形が増えてきています。
飾る場所を選ばないのもポイントですが、
ケース入りの雛人形の方が値段が手ごろという点でも人気のひとつです。

しかし、収納する際には注意が必要で、ケース入りの雛人形は
そのままでしか収納することができません。
ケース入りに雛人形は、基本的に分解することができないのです。
そのためケース入りの雛人形を収納する場合は、収納スペースが必要となります。
収納スペースに合わせて、雛人形を購入するようにしましょう。

最適な収納場所と置き方!


先ほども述べましたが、雛人形の収納に適した場所といえば、
湿気が少ないところ、温度が高くならないところ、寒暖差が少ないところ、
直射日光が当たらないところ、風通しがよく空気がこもらないところなどが挙げられます。

一般的に雛人形は押入に収納する方が多いです。
押入には、天袋といわれる部分と上段下段があります。
下段はしまいやすいですが、本来雛人形は下段に入れるべきではありません。

押入の下段は湿気がたまりやすく、雛人形にカビが生えてしまう恐れがあります。
天袋があれば天袋に、もし天袋がなければ上段に収納するとよいでしょう。
押入の上段に収納ダンスなどを置いている場合は、その上に置きます。
少しでも高いところに収納するのが望ましいです。
もし押入の下段にしか収納場所がない場合は、すのこを床に引くなどしましょう。
直接下段には置かないことです。

マンションに住んでるなどで押入が少ない場合、
クローゼットの上段、タンス上などに収納しましょう。
押入はもう一杯という方は、ベッドの下のスペースを使うという手もあります。
ベッドの下は通気性がよくありません。
すのこを敷いて収納し、防湿剤を必ず入れます。
また、2ヶ月に一度は、箱を開けて乾燥させた方がいいでしょう。

手間はかかりますが、部屋を広く使えて目立たない収納場所です。
そして、キャスター付き収納箱を使う手もあります。
シンプルなデザインなので、部屋の隅に置いても気になりません。
また、ほかの用途にも使えるので長く使用できます。

まとめ

いかがでしたか?
雛人形の収納場所のことや収納の仕方などについて調べました。
雛人形は、子どもの成長のためにも欠かせません。
今回の記事を参考に、雛人形を正しい場所で大切に収納して毎年飾ってあげてくださいね。

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