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これって反抗期?反抗期の意味とは?

投稿日:2018年8月21日 更新日:

反抗期は人生の中で2度ほどあり、

最初が、幼児期2歳ごろの「イヤイヤ期」。

そして小学校の低学年、そして高学年から

高校生ぐらいまでと言われています。

でも、反抗期は始まる時期、その長さ個人差があり、

ほとんど反抗期的態度が見受けられない子供もいます。

 

また、いわゆる思春期と言われている時期に

一番多いとも言われています。

学校の先生などが、反抗期の対象となる人で、

学校をベースにしたドラマでもよく見受けられますよね。

 

そんな年頃のお子さんをお持ちの親の方としては

とにかく心配気になるという方が多いことでしょう。

反抗期の意味を知って対応していくということが

親としては大切なことと言えますね。

まず反抗期についての理解を深めましょう。

 

反抗期とは?

反抗期とは、子供の成長過程で避けずに通れないものです。

自尊心の芽生えとともに急激な成長による

心と体のギャップによるもの。

このアンバランスによって、戸惑いが生じ、

ストレスや不安を抱えることになり、

それが周りの大人たちへの反抗として態度に出るのです。

 

大人のような、まだ子供のような中途半端な時期と言えますね。

だんだん「大人」として対応される機会も多くなるのに、

まだまだ「子供」なんだから、

と扱われることもあることに対してのギャップ

自分はいったいどちらなの?という気持ちを持つようになります。

 

また体力的にも成長し、特に男の子

父親を追い越しそうになる程でも、

まだまだ力では叶わないなど、

こう言ったたくさんの矛盾点

自己主張したくてもうまく言えない

わかってくれないという気持ちが、

ストレス不安を抱えるようになり、

やり場のない思いが態度となって現れてくると言えます。

とても繊細な時期ということですね。

 

反抗期の特徴

 

反抗期には男女によって若干、

特徴の違いが見受けられます。

ここでその特徴男女別にしてみます。

 

男子の特徴としてあげられるのは、

言葉や態度乱暴になる

言動がきつくなったり、物を投げて壊したり

また大きな音を出したりします。

母親に対する暴言

強い口調で母親に対して怒鳴ったりします。

 

また女子の特徴

母親に対して暴言を吐く

言葉使いがが乱暴になる

男言葉を使ったりします。

自分の部屋に閉じこもる

自分の部屋だけにいて誰かが入ってくるのを

極端に嫌がります。

 

などがあげられます。

 

これらの行動が見られるときは反抗期と言えるでしょう。

対処するには、説教したり、叩いたり

スマホを取り上げたりまたは干渉しすぎ

逆効果なので絶対にNGです。

 

少し距離を置きながらも見守る姿勢で対応しましょう。

きつい口調で言われたとしても、

同じように返すのではなく、

冷静に受け答えすることです。

こちらも怒りたくなる気持ちも湧いてきますが、

一呼吸おいてから言葉を発するようにしましょう。

自分も落ち着けます

 

難しい年頃

この時期の反抗期は一番親としても

対応が難しく悩んでしまうこともあるかもしれません。

 

そんなときは、夫や周りの家族そして

同じ年頃の子供を持つ友人と話すといいですね。

特に友達なら共感しあえる点がたくさんあって

対応の仕方についてヒントをもらえるかもしれません。

 

子供はやがてもっと成長して離れていくもの。

それまでの貴重な時間をともに成長していく気持ち

乗り切ってみましょう。

 

 

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